第1話:星にゴネても無駄だからへの応援コメント
語り手の主観としては、プライドとか頑固ということになるのかも知れませんが、読者としての僕の感じ方でいうと、感覚したものがそのまま語られているという風に思えました。
モールは失敗しているのではないか? ゲームの販売延期はちょっと度を超えていないか? 友人の無意識の(?)転向(?)について……。
ズレというか違和というかが、そのまま描かれているかなあと。もやもやしたことが、もやもやしたまま提示されている。
それでも、《差し込む光に向かって歩き出》す訳ですが、そうでありながらも、なんかおかしいんじゃないかと感じていることは、やはり大事なことだと思いました。
第1話:星にゴネても無駄だからへの応援コメント
錯千メイハ様には申し訳ないのですが、友人の星さんの記憶の取っ散らかり具合に思わず笑ってしまいました。
私だったらきっと「ちょ、おま……嘘だろ……」と突っ込まずにはいられません。
チラシの誤字がラストに回収されるとは思いませんでした。
文学的な文章なのに内容はコミカルで、そのギャップを楽しませていただきました。