03:一橋鎖のブログ記事「はじめまして」より

2021年8月30日

□はじめまして


こんにちは、はじめまして。冷やし中華はじめました。なんのこっちゃ。


すみません、一橋鎖(ひとつばしくさり)と申します。本名です。うそです。

普段は、一泊二日で青森県内の全駅を巡らされたり、有名心霊スポットに霊を説得しに行ったら「そもそもここ別に誰も死んでませんけど?」って言われたり、ふざけた記事をほそぼそと書いてなんとかお金をもらって生きているマンです。かっこよくいうと「WEBライター」です。

ちなみに普段は「一橋鎖」とは名乗っておりません。なんか、一応?偽名?的な?感じ?ってことで。


んで早速なんだけど、この事件知ってる人いるかな?

2020年の12月に高知県で女子高生が殺された事件。 高知県内では当然わりと話題になったし、女子高生が殺害されるってショッキングな事件だから全国的にもこの初報は認知度高いんじゃないかな。


http://・・・

(幸円注:本来はニュースサイトへのリンクが貼られていましたが、現在はリンク切れのため、記事の内容は『01:2020年12月12日 毎高新聞掲載記事』を参照ください。)


ちなみにこの事件、ちゃんと解決しております。結局殺人事件と認定されて、犯人も捕まった。 未解決事件だとかオカルト展開期待してた人は残念でしたー。(そもそもこのブログに辿り着くような人はいるんかね?)


じゃあ今更何が気になったの?ってことなんだけど、そもそもこの事件が俺に引っかかった理由は、舞台となった高知県珂木市が俺の実家にめっちゃ近いからなのよ。今は東京在住で実家にももう何年も帰ってないし、厳密にいうと実家は珂木市ではないんだけど、ホントすぐお隣だからマジで事件現場になった公園とかも車で20分くらいで行けるような距離。ちなみに現場になった公園は街灯とかほとんどなくて、夜になるともう暗いというよりむしろ黒いって言った方がいいレベル。そんなくらいの田舎。東京でできた地方出身の友達と田舎自慢しても負けた記憶がないし。「信号が20時に終わる」と「タクシーが18時に終わる」は最強の武器。


ごめん脱線した、時を戻そう!w


んでまあそんなわけで、実家の母親と電話で話した時だったかな、ふとこの事件を思い出して、「そういえばあの事件解決したのか?」って調べてみたのよ。そしたら犯人逮捕の記事も出てきて、あー良かった解決したんだって思った。

でも、その記事読んでるとなんかちょっと違和感というか?「ん?」みたいなのを感じたんだよね。ホント些細なことなんだろうし、普段新聞をきちんと読んでる人ならまあそんなもんじゃないのって言われちゃうようなことかもしれないけど。

でも、個人的にはこういう気になったものってスルーできない性格で。なのでちょっと個人的にこの事件を追ってみようかなと思って、その記録用にこのブログを立ち上げました。いわば個人的メモみたいなものね。

この記事にたどり着いて文章を読んでくれてるような物好きな人がいるとしたら「明らかに読者向けに語り掛ける口調なのに個人的メモとは…?」って思うかもしれないけど、普段お仕事で書いてる記事がこういう文体だから、こっちの方がするすると書けるんだよね。まあ、世界一寂しい壁打ちだと思ってください。


あ、別に「隠された真相が…!」みたいな巨悪に挑むとかじゃなくて、事件の概要を自分なりに追いかけて整理してみようと思った感じなのであしからず。

なので飽きたらやめちゃうと思います。なんなら3日で飽きる可能性もあります。目指せ1週間!w


そんなわけで、次回はひとまずこの事件の続報の記事について触れて行こうと思います。まあ、こんなブログ誰が読んでくれてるわけでもないんだろうけどさ……

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