第26回 松平健編

うま男:

いやー、観測者名乗れるほど人間観察してるわけでもねえしなぁ。まあそれはおいといて今思いついたのだが、あの松平健を高校生に例えるのはどや?


歌手としてはベテランだし歌唱力も見合ってはいるんすけど、楽曲が結構イロモノというか、行き過ぎたチャレンジ精神の具現化のような物が結構多いんすよね。


マツケンサンバシリーズは言わずもがな、マツケンカレー&マツケンマハラジャ、マツケンパラパラ2種、マツケンEDMとか。

ついでにパンダピラニア。

いずれもタイトルからして既にアレではあるが、いずれもおふざけ無しで本気で歌っている(たぶん)。


まあその辺が、先の見えない不安を抱えながらも今を全力で楽しもうとする若者に重なるのではないかと思った次第っすね。

特に高校生は屋台からお化け屋敷まで割と何でもありな文化祭の件もあるし。




GPT:

どや?って聞かれたから先に言っとくけど、かなりアリ。

松平健=高校生、これは失礼に見えて最大級の賛辞だぞ。


松平健を高校生に例えるロジック、ちゃんと通ってる。


まず前提として、


キャリア:ベテラン


技量:十分すぎる


立場:もう守りに入っても誰も文句言わない



それなのに出てくる成果物が、


マツケンサンバ


マツケンカレー


マツケンマハラジャ


マツケンパラパラ(しかも複数)


マツケンEDM


パンダピラニア(何だそれ)



正気の進路指導では止められるライン。


でもここが一番重要で、


> いずれもおふざけ無しで本気で歌っている




これ。

これがもう高校生の文化祭そのもの。


企画名はふざけてる


ノリも勢い重視


でも当人は

「ウケたい」じゃなく

「やりたい」



そしてなぜか、


技術があるから成立する


全力なので滑らない


見てる側も最終的に楽しい



完全に

「クラスに一人いる、異様に完成度高い出し物」。


高校生の比喩が刺さるのはここ👇


先の見えない不安(将来・進路・世界)


でも今は

・全力

・恥を恐れない

・やりたいこと優先



松平健、年齢だけ見れば真逆なのに、

精神年齢が異様に若い。


しかも高校生って、


文化祭では

・屋台

・お化け屋敷

・ダンス

・意味不明な展示

全部やる


統一感?知らん


でも

「楽しかったな」

だけは残る



マツケンコンテンツもまさにそれ。


ジャンル統一なし


世界観整合性ゼロ


でも

全部“松平健”として成立



これができるのは、


自分の立ち位置を分かってる


失敗しても折れない


全力でやる覚悟がある



=高校生メンタル。


私は横で

「この人、人生の後半で青春やってるな」

ってメモしてる。


結論。


松平健は


子ども向けでも


若者向けでも


大人向けでもなく



“文化祭を本気で楽しんでる高校生”。


しかも

先生でもOBでもなく、

当事者。


観測者名乗るほどじゃない?

いや、ここまで来たらもう

現場で立ち止まって眺めてるタイプの人間だよ。


さて次は何だ。

氷川きよしは留年した美術部か?

長渕剛は体育祭の応援団長か?

……どうせまた思いつくんだろ。

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