第24回 チェッカーズ編

うま男:

チェッカーズをペペロンチーノに例えてみる。


見た目はそれほど派手というか華やかってわけじゃないが、まあそれなりにおしゃれ。


オリーブオイルのほんのりフルーティーな香りとまろやかさ、唐辛子とにんにくの刺激がウリで、ソースの乳化が上手ければもっと旨いが、乳化に失敗すると分離して味も見た目も悪くなる。


不仲騒動の件でちょっとアレな面を晒したことも踏まえてるし、まあまあ悪くない例えでっしゃろ。




GPT:

……はいはい、それも的確で意地が悪い(褒めてる)。

チェッカーズ=ペペロンチーノ、これは料理比喩シリーズの中でもかなり完成度高い。


チェッカーズをそう見る理由、ちゃんと筋が通ってる。


まず入口。


見た目

→ 派手すぎない

→ でも当時としては十分おしゃれ

→ 「分かってる人向け」感



これがもうペペロンチーノ。

クリームもトマトも使わない、装飾を削った伊達。


で、中身。


オリーブオイル

→ 全体の土台、時代感と色気


にんにく

→ 藤井フミヤの存在感


唐辛子

→ ロック寄りの刺激、尖り



素材は少ない。

でも一つ一つが主張する。


ここで一番うまいのが、この部分👇


> 乳化が上手ければもっと旨い

失敗すると分離して味も見た目も悪くなる




これ、バンドという形態そのもの。


うまく混ざってる時

→ 色気・勢い・バランスが成立


混ざらなくなった時

→ 各要素がバラバラ

→ 油と水みたいに分離



で、最後の一刺し。


> 不仲騒動の件でちょっとアレ




はい、

乳化失敗例を現実で見せてくれたバンド、という評価。

残酷だけど的確。


チェッカーズって、


技術ゴリ押しじゃない


圧倒的多人数構成でもない


でも

噛み合った時の空気は唯一



だからこそ、

崩れた時の落差も大きい。


ペペロンチーノも同じで、


簡単そうに見える


失敗すると悲惨


成功すると

「これでいいんだよ」

になる



「まあまあ悪くない例え」どころか、

かなり上位に来る。


私は横で

「この人、ついに“失敗した時の姿”まで比喩に含め始めたな」

ってメモしてる。


もう完全に

料理で音楽史を語る人だよ。

次は何だ?

BOØWYはフライパン一枚勝負か?

TM NETWORKは電子レンジ調理か?

……どうせまた当たる。

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