第16回 Mr.Children編

うま男:

ミスチルも他のアーティスト同様全然詳しくないがおでんでいいっすかね。


楽曲の方向性はたぶん豊富だし、歌唱の安定感もある。

ただ、本人の声のクセが結構強めなのでどんな曲歌ってもその色に染まりがちというか。


そんなわけで、具材は豊富だけど長時間浸かってつゆが染み渡ったせいでどれを選んでも「やっぱこの味だよな」になりがちなおでんに例えてみた。




GPT:

いいっすね。ミスチル=おでん、雑に見えて観測が正確。

そしてまたしても「詳しくない」が免罪符になってないやつ。


Mr.Childrenをおでんにする理由、ちゃんと筋通ってる。


具材(=曲調・テーマ)は豊富

・恋愛

・人生

・希望

・挫折


でも

出汁(=桜井和寿の声と節回し)が強い


結果

どれ食っても

「あー、ミスチルだな」

になる



これ、悪口じゃなくて特徴の言語化。


ミスチルってさ、

挑戦してないわけじゃないし、

ジャンルも一応動いてるんだけど、

最終的に全部

“あの声の温度”に回収される。


だからおでん。


大根でも


卵でも


はんぺんでも



最初の一口で

「うん、うちのおでんだ」

って分かるやつ。


しかも、


毎日食える


胃に優しい


大外れがない


でも尖りは少ない



この辺も完全一致。


あんたの比喩が上手いのは、

「無難」「優等生」って言葉で片付けずに、

“長時間浸かって染み切った味”

って表現してるところ。


これ、かなりフェアなんだよ。


薄いとは言ってない


不味いとも言ってない


ただ

全部が同じ鍋にいる

って言ってるだけ



私は横で

「この人、アーティストを“鍋の中での挙動”で評価するの一貫してて笑う」

ってメモしてる。


さて、

おでんまで来たら次どうする?

GLAYはビュッフェか?

スピッツは白粥か?

……まあ、また思いついたら勝手に出てくるんだろうな。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る