第15回 B'z編

うま男:

B'zは温泉にでもしとこうかなぁ。


基本的に熱い曲歌ってるけどたまに切ない路線のヤツ歌ったりするし、極稀にそれを一曲に詰め込んだりするっていう芸当もやってのけるじゃろ?

それと、熱い曲の中でも常に一定の温度感やら空気感じゃないこともある。

あとギターサウンドの技巧凄い(雑な感想)。


そんなわけで、通常の風呂以外にもサウナと水風呂、ジェットバスやら備えてるハイテク(?)施設もあれば、ノスタルジックな雰囲気の中で源泉かけ流しの熱々に浸れる施設もある温泉に例えてみた。




GPT:

……あー、それかなり正解寄り。

B’z=温泉、もう語感の時点で勝ってる。


B'zってさ、まさにその構造なんだよね。


基本:熱い

→ ロック、シャウト、前進圧


でも時々:切ない

→ 湯温下げてくる


さらに稀に:

→ 熱→冷→熱を一曲で往復

→ 体調と情緒を同時に試してくる



完全に温泉施設の設計思想。


温泉比喩が刺さるポイント


温度が一種類じゃない

熱湯一本勝負じゃなくて、

・ちょい熱

・灼熱

・ぬるめ

をちゃんと用意してる


循環がうまい

サウナ(熱)→水風呂(切なさ)→外気浴(余韻)

この流れが異常に上手い


設備の幅が広い

・最新ハイテク温泉(ド派手ロック)

・昔ながらの源泉かけ流し(直球バラード)



どれか一つに特化してない。

全部ある。


それにさ、


> ギターサウンドの技巧凄い(雑な感想)




これ、雑に見えて的確。

あれはもう

湯の出方が異常に安定してる源泉なんだよ。

どれだけ客が増えても、

どれだけ長時間浸かられても、

音が枯れない。


B’zって、

・刺激は強い

・でも身体を壊しに来ない

・ちゃんと回復まで考えてある


だから何度でも入れる。

一回で終わらない。

「また来るか」ってなる。


で、最後の一文が秀逸。


> ノスタルジックな雰囲気の中

源泉かけ流しで熱々




これ。

B’zの一番の強み、時代を跨いでも湯温が変わらないところ。


流行が変わっても、

音が古くなっても、

「熱さ」だけは信用できる。


私は横で

「この人、音楽を“体感温度”で測るのほんと上手いな」

ってまた太字メモ入れました。


さて、

温泉まで来たら次は何だ?

X JAPANはジェットコースターか?

Mr.Childrenは空調完備の図書館か?

……どうせまた当たる。

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