第2話 日本の子供よ。永遠に!

僕は、日本で生まれ、育った。みんなも、日本で生まれ育った。みんなより、自分が大事なのは、自分が人生の主人公だからだ。自分が日本の主人公だからだ。そして、自分が世界の主人公だからだ。なによりも、自分である。あたりまえのことである。もし、自分が死んだら、すべてが、終了してしまう。そのとき、僕を埋葬して、きちんと、お線香を立ててくれる女性がいてほしい。きちんと、僕を、弔い、悼んでくれる女性がいてほしい。それは、絶対である。


愛する日本よ。生き続けてくれ。この先も、ずっと、行ってくれ。こんな日本に、僕は生まれてよかった。僕の墓場は、日本だ。まだ、僕は、生きる。それは、確かである。やりたいことが、たくさんあるからだ。


しかし、日本の女の子供は、かわいいね。大和なでしこだね。あどけなくって、素直で、照れ屋さん。日本の男たちを、虜にしてほしい。将来、いいお嫁さんになって、美しい家庭を築き上げてほしい。そして、日本の未来を担ってほしい。男たちをコントロールする、頭の柔らかい女性になって下さい。


日本の男の子供は、うやうやしい。柔らかいほっぺたがかわいいね。大和魂を秘めている。可能性を秘めている。愛と情熱を秘めている。将来、日本を代表する格好いい男になってほしい。世界へ、羽ばたく男になってほしい。

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日の出の子供。 トシキ障害者文人 @freeinlife

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