第4話 戦闘
わかとまおうは三人をスクリーン越しに見つめていた
わか「職業とか分からないかなー?」
まおう「念じて見れば見えるんじゃない?特にわかなら」
わか「やってみる……んー鎧の人が戦士で ローブの人が魔法使い シスター服の人ってシスターじゃん!」
まおう「シスターって戦えるのかなぁ」
それから三人は戦う相手を選んだ
ダイコは 馬鹿そうなオークのモンクを相手に選んだ
ルピは 魔法を使いそうなラミアを
フィオは 棍棒を持った巨人を選んでいた
ダイコ「んじゃサクッとやってくる」
ダイコは初めに中に入る リーダー格だからだろうか?
向こう側にオークが見える そして カンッっとゴングがなるとお互い動き始めた
走って距離を詰めたかと思うと ダイコは宙に飛び 両手斬りを放った
オークは両腕でガードしようとするが 時既にお寿司
オークは天を仰いでいた
ダイコ「遅いんだよ」
ダイコは自動的に闘技場から退出していた
そして 太った妖精?からドリンクと商品券を渡された
妖精「僕はモーグリクポ 疲労回復ジュースと 向こうの交換所で好きなアイテムと交換出来る
商品券クポ ご参加ありがとうクポー」
ダイコ「疲れちゃいねーがドリンクの差し入れか 味はっと」
ダイコはドリンクを一気飲みする するとみるみる身体中に力が湧いてくる
この洞窟までの道中の疲れが吹き飛んだ
ダイコ「くはーっ うまいし 疲れが吹き飛ぶねー あんた達もさっさとやって来な」
ルピとフィオはじゃんけんでどちらが先に入るか決めるほど早くそのドリンクを飲んで見たかった
フィオはメリケンサックで巨人を一撃で倒し ドリンクをおいしそうに飲んでいた
続いてるぴは体力が回復するなら魔力もするだろうという実験も兼ねて
高威力の炎魔法で一瞬で肩を付けた
そしてドリンクを飲みながら魔力の回復も確認した
ルピ「いいわねここ」
フィオ「ええ ほんとに」
ダイコ「んじゃとりあえず交換所行ってみるか」
そして 三人は交換所へと足を向けた
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます