秋を探しにへの応援コメント
そんな体験あるんですね。
地面がタイルになったときの感覚がリアルで、「もしや」と思って、何回か読み返しました。
普段見えている人でも、ある程度の時間で動けることにビックリです。
もっとかかると思っていました。
作者からの返信
ようこそお越しくださいました。
コメントありがとうございます!
お、気づかれていたようですね。
ドイツ発祥ですが、日本でも歴史あるイベントでありました。
私が体験したのは70分間でしたが、慣れるものなのですね。自分でもビックリしました。
アテンドしていただいたスタッフさんの力も大きかったですね。気を回していただきました。
言葉で目にする以上の体験なので、ぜひご自身でも^^
お付き合いくださり、ありがとうございます!!
秋を探しにへの応援コメント
色は……きっと、真っ黒なのだろう。
この会場のように。
ここで初めてうん!?ってなりまして2度読みしました!なるほど完全な暗闇を体験するイベントなのですね!そう考えて2度読みすると、確かに手から感じる安心感は凄いだろうなと思いました。
普通のモデルルームの中も歩けるようになるのですね…バリアフリーじゃないのに。
それとコーヒーも見なくて飲めるの凄いです…!
たいへん興味深いエッセイでした。そんなイベントあるの知らなかったです。体験してみたいなと思いました。素敵なエッセイをありがとうございました…!
作者からの返信
こちらへもようこそお越しくださいました。
コメントとお星さまをくださり、ありがとうございます。
あっ、二度読みしていただけたのですね!
エッセイながらいつものクセが出て、仕込んでしまいました^^
おっしゃる通り、手に伝わる情報量や安心感がこれほどのものとは思ってもおりませんでした。とても印象的だったのを今でも覚えています。
スタッフさんのアテンドによるところも大きかったと思います。
会場はおそらく安全面の配慮はあったのでしょうが(イベント終了後も、目では確認できないので推測です)、歩いた感じはごくごく一般的な住宅が再現されていました。
触覚や聴覚だけで空間把握して、コーヒーをこぼさず手渡しする。それがだんだん「普通」に感じてくるのだからビックリです。
人間の持つ順応力なのでしょうね。
ぜひぜひ、体験してみてくださいませ。かなりオススメです。
また素敵なエッセイと言っていただけて、挑戦した甲斐がありました。
お付き合いくださり、ありがとうございます!!
秋を探しにへの応援コメント
タグのDIDを検索したけど、わからなかった。黒澤さんのコメントで初めて知りました。
これは咲野さんの体験ですか?
実は私は暗闇がとても苦手で、真っ暗になると目をつぶってしまいます。
小学生の時に運動会の競技で、ダルマ競争という、手足は出てるけど、前が見えないダルマを被って、もう一人に手を引かれて走る競技があり、私は足がすくんで一歩も歩けず、私のために競技が出来ないと担任の先生(産休代理)が親に泣きついて来て、家の中で大きなポリバケツを被って練習した覚えがあります(笑)
今でも暗闇は苦手です。この、DIDでは、足がすくむかも知れないです。
読み始めて、目隠しをしているのか、VRとかかなあなんて考えながら読んでました。
暗闇の中の他人の手の温もりには安心感が得られるのでしょうね。私はダルマ競争で友達の手が信頼できなかったけど(笑)
ちなみに、練習の成果が出て、ちゃんとダルマ被って走れたようですよ、多分。
(ポリバケツ被って練習したところまでしか記憶がない(笑)」
作者からの返信
ようこそお越しくださいました。
コメントとお星さま、ありがとうございます♪
はい、身をもって体験いたしました。
たしかにVRっぽくも読めますね! 盲点でした。
黒澤先生のコメント、毎度いい橋渡しになってもらって頭が上がりません。
ダルマ競争!
本番の記憶がないということは、トラウマ級の経験だったのですね。
ポリバケツで特訓している絵が浮かんで、少し笑ってしまいましたが、怖くなるのはよくわかります。
よく頑張られました( *´艸`)エライエライ
たぶんフヅキさまが参加したら、私同様はじめは足がすくむと思います。目をつぶっても開いても、まったくの闇ですから(メガネ着用者は、かけていても無意味なので、とメガネを外すようお勧めされていました)。
また運動場でもないので、たくさん物が置いてありますし。
が、気に入るかもしれません。
こちらは競技ではないので、早く動く必要はありません。
そして手を引く人も見えていない点が特徴ですね。座りますとか、立ちますとか説明セリフを言いながら動くのですが、ウソをつくメリットが皆無なのです。
もし機会があれば参加してみてくださいませ(ムリってなったら入る前に助け出してくれます)。
お付き合いくださり、ありがとうございます!
秋を探しにへの応援コメント
ダイアログ・イン・ザ・ダークっていうイベントですね。
なんかの本で読んだことあったけれど、これが日本でもやってたとは知らなかったです。
「コーヒーが真っ黒に違いない」とか「ん?」と思わせる描写があって、その後で答え合わせが出てくるのも面白いですね。
それにしても、ビエンナーレに参加したりこのイベントに参加したり、咲野さんは本当に好奇心旺盛ですね。
すごく楽しそうです。
自分も見習ってもうちょっとフットワーク軽くしなきゃな、と思いました。
作者からの返信
ようこそお越しくださいました。
コメントとレビュー、とても嬉しいです。
おっしゃる通りのイベントです。
日本でも歴史があって、もう三十年くらい続いているみたいですよ~
創作のできないなか、仕掛けを入れられないかなぁとやってみました(笑)
面白がってもらえたら幸いです^^
ちょっと意識していて、誘われたら一度は行ってみることにしていますね。もちろん明らかにヤバそうなのは遠慮しますが……(笑)
ほかの人のオススメを知ることで世界が広がる感じ、結構好きです。
本イベント参加は何年も前になりますが、また行きたいなと思えるものでした。
東京では常設なので、書籍化打ち合わせなどの際に、併せていかがでしょう?
今回もお付き合いくださり、ありがとうございます!
秋を探しにへの応援コメント
ほう、これ実話なんですね! 白杖がわりのステッキがこんなに頼りになるとは、ちょっと驚きです。
しかし、良くコーヒー飲めましたね。すごく危なそうだけど、目の不自由な方は、いつもやってる訳ですから、大変さが伝わってきました。
ためになるエッセイでした。
お星様パラパラしときますー。
作者からの返信
ようこそお越しくださいました。
コメント、お星さまありがとうございます~
実話でした^^
白杖からの情報、アテンドさんならもっと詳しく理解できるのだと思います。擦ったり叩いたりするだけではなくて、持っていることを見せて周囲の人に気づいてもらうという使い方もするようですね。
私が参加したのは70分のイベントでしたが……飲めるようになりました。
「大変」という感覚もなくて、ごく自然に「わかる」ようになるんです。
見えないことの不便さももちろんありますが、だからこそ豊かという面が魅力でした。
あの感覚は、ちょっとほかに思いつかないですね。
東京では常設されているので、オススメします♪
お付き合いくださり、ありがとうございます!
秋を探しにへの応援コメント
確かに目を瞑って歩いてみようとすると怖くて足が止まっちゃうタイプなので、視覚って本当に重要なんだなと思います…!!!
「相手が求めている物を知ろうとする気持ちが、一番のサポートに思えました。」という素敵な言葉が印象的でした。素敵なエッセイをありがとうございました(つ*´∀`*)つ
作者からの返信
ようこそお越しくださいました。
コメントとお星さま、ありがとうございます。
今の時代、ビジュアルの情報が豊富ですしね^^
未経験の空間を視覚なしで歩くのは、最初はとても怖かったです。
だんだん他の感覚が敏感になってきて、手放せるようになりました。
イベントの会場ですが、バリアフリーの観点からすると配慮されていないのですよね。デザイン的なサポートはなくても、人の思いやりで居心地よく過ごせるのは印象的でした。
エッセイと呼んでもらえて嬉しいです。
お付き合いくださり、ありがとうございます!
秋を探しにへの応援コメント
こういうイベントがあるのですね。存じませんでした。
ご紹介下さりありがとうございます。
暗闇って怖いですよね。先日、長野の善光寺の戒壇巡りというものを体験しましたが、まさに何も見えず、前の人の背中がようやくわかる程度で、足が竦みました。
頼りは右手で辿って行く壁の情報のみでした。
こちらは白杖をもっていらっしゃるようですね。まさに手探りとはこういうことですね。