2026年1月16日 01:56
第1話への応援コメント
タピオカ転売屋さま。この物語の私は、私と生き写しです。嘘に嘘を重ね、真実、現実がひたすらに怖く。整合性をつけたくて、嘘の繭の中に閉じこもろうとしています。私の繭は、「1度死に損なった経験を糧に、終活の一貫として文章を書く私」という繭です。でもその繭も今、つらくなってきています。あまりにこれまでついた嘘が多すぎて、素の自分がない。だから繭に入る自分自身が、そもそもいない。そんな感じでしょうか。つまらぬことを書きました。刃で傷だらけにならなくても、この作品の主人公の気持ちは、私の中にずしりと届いている、ということをお伝えしたく思った次第です。作品、いつも楽しみに読ませていただいております。
作者からの返信
ナカメグミ様ここまで深く、そしてご自身の言葉で受け取ってくださり、ありがとうございます。「ずしりと届いた」という一文。それだけで、この物語を書いた意味は十分にありました。この文章は、これまでの自分を見つめ直した結果であり、同時に、これからも嘘を書き続けるという意思表明でもあります。それぞれの距離と場所から、文章という厄介なものを、これからも書いていけたらと思います。
第1話への応援コメント
タピオカ転売屋さま。
この物語の私は、私と生き写しです。嘘に嘘を重ね、真実、現実がひたすらに怖く。
整合性をつけたくて、嘘の繭の中に閉じこもろうとしています。
私の繭は、「1度死に損なった経験を糧に、終活の一貫として文章を書く私」という繭です。
でもその繭も今、つらくなってきています。
あまりにこれまでついた嘘が多すぎて、素の自分がない。
だから繭に入る自分自身が、そもそもいない。そんな感じでしょうか。
つまらぬことを書きました。
刃で傷だらけにならなくても、この作品の主人公の気持ちは、私の中にずしりと届いている、ということをお伝えしたく思った次第です。
作品、いつも楽しみに読ませていただいております。
作者からの返信
ナカメグミ様
ここまで深く、そしてご自身の言葉で受け取ってくださり、ありがとうございます。
「ずしりと届いた」という一文。
それだけで、この物語を書いた意味は十分にありました。
この文章は、これまでの自分を見つめ直した結果であり、
同時に、これからも嘘を書き続けるという意思表明でもあります。
それぞれの距離と場所から、文章という厄介なものを、これからも書いていけたらと思います。