感動する話ーパズル編ー

坂井実

パズル

少年はパズルを作っていた

あと一欠片で完成に達していたが

その一欠片が見つからず途方に暮れていた

あくる日1人の青年がピースをくれた。

パズルはピタリと嵌り

赤い字で「忘れないで」と書いてあった。

少年は幼い頃母を亡くしてた。

筆跡は亡くした母のものだった。

さらに後に現れた青年が

未来の自分である事に気付いた。

少年は嬉しさのあまり泣いてしまった。

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感動する話ーパズル編ー 坂井実 @aisyuusann8

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