ルシエラ、ルシエラ-2への応援コメント
継承という言葉にどきっとしますね。でもミレリアもだいぶ優しく丸くなった気がします。
ホンマ、なんていいお人や。って関西訛りなのに吹きました。
作者からの返信
ミレリアは丸くなりましたねー。冥府の女王も遠くなりけりです。
ルシエラ、ルシエラ-1への応援コメント
キャシーかわいいです!
ミレリアは憧れの存在なんですね。キャシー目線でのミレリアの美しさも堪能できました。
作者からの返信
キャシーは書いていて楽しかったです。セリフはほぼノリで書けました。この頃は平和な時代で、それを反映していますね。
ルシエラ、ルシエラ-2への応援コメント
ああ、「継承」に反応したのはそういうことだったんですね。
SERIS-KOさんのコメントのやり取りを読んで納得しました。
私はうっかり読み流す所でした。
> 家宝として壺ばかり並んでも
こういう所に差し込まれるさりげないジョークと言いますか、遊び心が素敵だと思います。
作者からの返信
この頃はミレリアが一番幸せだった時期ですね。世の中が平和で豊かで余裕もあるので、ミレリアも皆も優しくなれた時代です。
ルシエラ、ルシエラ-1への応援コメント
前話がしんみりして終わったと思ったらコレですか(笑)
こういう展開も良いですよね。
特に、「色紙の角に〜」のくだりは本作を覆う雰囲気と全然違う所なのがお気に入りです☺️
千年公-1への応援コメント
ああ、ここからあの短編に繋がるのですね!
千年の物語、凄まじくもあり、残酷でもあり、同時に美しく、尊いものでもありました。
最初、ミレリアの憎悪の激しさにたじろぎましたが(彼女が怒り憎むのは当然ですけど)、いつのまにか彼女に共感している自分がおりました。
個人的に強くて美しい人が大好きなので、やはりミレリアを応援してしまう。
大河ドラマ好きにとっては、長い歴史のうねりを感じられたことも感慨深く、帝国の栄枯盛衰とミレリアの人生、そして彼女が関わった多くの人々の人生に思いを馳せるのは楽しい時間でした。
しばらくこの余韻に浸っていたい気持ちです。
素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
ここまで読んでいただきありがとうございました。
ミレリアは最高の女主人公をコンセプトにしていたので、そう言って頂けて嬉しいです!
話は「竜王と千年公」に繋がっていくので、もしよければそちらもどうぞ!
ルシエラ、ルシエラ-2への応援コメント
ホンマ、なんていいお人や。←キャシー関西人だったんかい!
キャシーの若々しさと、実際は非常に年老いてるミレリアとの対照が良いですね。
そして、継承というひとこと……かつてのミレリアの在り方を思い出させてしまった?
作者からの返信
>継承というひとこと
そうですね。ミレリアが百年寵姫をしていたなんて誰も覚えていないので、キャシーがたまたま地雷を踏んでしまった感じです。
ミレリアも一瞬暗くなったけど「仕方ないか」という感じで。それを察知したキャシーを嫌な気分にさせてしまったから、「ごめんね」みたいな感じで取り繕った。
みたいなイメージのシーンです。
ルシエラ、ルシエラ-1への応援コメント
いきなりテンション違いまくってて驚きました(笑)
なんだか、時代がまた更に進んだ感じ。
キャシー可愛いです。
ミレリア様は憧れの人かあ……。なんかアイドル?
物事も人々も移り変わっていきますね。
千年公-1への応援コメント
読み終わってしまいました。もっと読んでいたい……。
帝国の歴史はミレリア自身の人生であり、帝国はミレリアにとって子どものような存在。その想いがとても伝わってきました。壮絶な時代や戦争、たくさんの二つ名を見ていると、千年という時間の重みを感じます。
それなのに、本当は千年公じゃなくて七百年なんじゃないか?とか、顔のしわをちょっと気にしたり、兵士の「人魚だけに、尾ひれがつく」に思わず反応してしまったり(笑)。そんなミレリアがすごくかわいくて、最後には大好きになっていました。
最後が和やかに終わったのもとても良かったです。
『竜王と千年公』を読む準備が整いました。とても楽しみです!
作者からの返信
完読頂きありがとうございました。
ミレリアにとって帝国は、苦しいことも楽しいことも全て共にした存在です。そんな帝国にとっても、ミレリアは唯一無二の存在です。ミレリアはどうしようもないほどに「帝国のミレリア」でした。
ミレリアのこの後の物語は「竜王と千年公」の最終章へと続いていきます。
帝国そのものとなったミレリアに、その宿敵であるドラゴンのリュウはどう対峙するのか?
是非ご期待下さい!