応援コメント

第1話 叶わぬ恋。」への応援コメント

  • コメント失礼いたします。

    手という一点に視点を絞ったことで、所作描写がぜんぶ絵になっていて、カウンター越しの視線の熱量が凄まじいです。
    パフェの器を置く指先、レシートが触れる一瞬――小さな動作の積み重ねが、とても艶っぽくて、見惚れました。

    そして最後で、タイトルが静かに刺さりました……
    素敵な物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    香月 陽香 様

    コメントありがとうございます。
    ちょっと妄想が暴走してしまいまして、収集がつかなくなりました(笑)。


    叶わない恋であることが、また、良いのではないかと、思っております。

    フェチと恋愛は、必ずしも一致するとは限りませんから。