応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第一話 僕と剣道への応援コメント

    伊月君の身体はかなりデリケートなんですね。
    なかなか難しいところですね。

  • 第四話 ハイタッチの意味への応援コメント

    こんにちは。
    Xの企画にご参加いただきありがとうございます。
    病気の描写がお上手でリアルに伝わってきて辛かったです。
    後半は感動して、泣いてしまいました。
    司くんもお母さんもとても優しいですね。
    晃くんが復帰できてよかったです。
    温かい物語をありがとうございました。

  • 第四話 ハイタッチの意味への応援コメント

    白い天井の匂いから始まって、ハイタッチの音で終わる。
    重たい入院描写なのに、司の太陽力でちゃんと呼吸ができる。
    剣道=勝ち負けじゃなく、がんばっとる手だと言い切る場面、胸に一本入れられた。
    弱さを否定せず、休むことも物語に含めてくれる優しさがあって、読後は不思議と背筋が伸びる。
    静かだけど、ちゃんと熱い。
    良い朝練を見せてもらった気分。

  • 第三話 挫折への応援コメント

    はじめまして

    前に進んだ、強くなった
    と思っても、何も変わっていないように思えると心折れそうになりますよね。ここから、どう変わっていくのか楽しみです。

    そして、この青春ストーリーはあくまで前日譚だと思うとワクワクします!


  • 編集済

    第四話 ハイタッチの意味への応援コメント

    やりたいことに外因が原因で後ろ向きになってしまう気持ちにうるっと来ました。そしてそれを支える友情も。復帰が叶ってよかったです!(本編読んでて分かってはいるんですが💦)

  • 第一話 僕と剣道への応援コメント

    ……!
    たしかにいました、小学生の頃、急に喘息で苦しくなって吸入器を使っていた友人が。
    ネットで調べたら、そんな子にとって剣道が「体幹」「腹式呼吸」「自律神経」などに良い影響があると初めて知りました…!

    また体が弱くて入退院を繰り返していた過去の描写が丁寧で、「白い天井」「薬の匂い」「泣いていた」という具体的な感覚が、知り合いから聞いていた”寂しさ”と重なりました。

  • 第三話 挫折への応援コメント

    体調が安定してきたと思った矢先に、冬とインフルが全力で殴りに来る展開が容赦なくて、でもだからこそ目が離せない。
    剣道の話題ではあるあると頷かされ、司の太陽みたいな存在感にほっと笑わされ、からの高熱と肺炎で一気に胸を締めつけられる落差が効いてくる。
    雪の描写の静けさと、息苦しさの描写の生々しさが対照的で、読み手も一緒に布団に潜り込んだ。
    強くなりたい気持ちと、どうしても勝てない現実がぶつかる。
    しんどいのに続きが気になる、不思議な引力がある。

  • 第二話 幼馴染への応援コメント

    伊月君、羨ましいとか妬ましいとか思うのではなく、真っ直ぐでとても眩しく感じました。潰れた豆は「頑張っとる証」とても素敵です…!

  • 第一話 僕と剣道への応援コメント

     こんばんは、御作を読みました。
     非日常が始まる前の、まさに日常!

     あれ、伊月君、思った以上に弱弱しかったんだな。
     驚きました。面白かったです。

    作者からの返信

    そうなんです、この時は普通の中学生でしたからね😊
    そんな伊月の日常とこれまでに重きを置いた作品になります。
    伊月くん、本作でも「昔は体が弱かった」とは言っていますが……結構ガチめに弱かったらしいです。
    その辺りもこの先で語られますのでまたぜひお付き合いいただけましたら幸いです^^
    今後とも、宜しくお願い致します。

  • 第二話 幼馴染への応援コメント

    伊月くん、努力家ですね。それも情熱を全力で注げるものに出会ったからこそ。剣道、見ている分にはめっちゃ格好良いけれど、そこにはきっと綺麗事ではない鍛錬の積み重ねがあるのだろうなと思います。
    憧れるだけでなく、自分も同じ位置に並び立つ。もしくはそれを超える。この目標はきっと伊月くんを強くするでしょう。

  • 第二話 幼馴染への応援コメント

    剣道着に胸躍らせる四歳の視点が、最初から心を掴む。
    兄の大きな手、太陽みたいな司、正座から逃げる彼にクスッ。
    おやつ減刑ルールの可笑しさも効いて、マメが勲章になる瞬間まで、努力がちゃんと物語になるのが気持ちいい。
    痛みが誇りに変わる余韻に、思わず拳を握った。

  • 第一話 僕と剣道への応援コメント

    伊月の手のひらに積もった痛みの粒が、そのまま「生きてきた証」になっていることにグッときました。越前や兄ちゃんとの関係も、ただの友情や家族愛に収まらず、剣道を媒介にした魂の共鳴みたいなものを感じずにはいられません。体の弱さも、伊月の決意と静かな情熱をより濃く際立たせていて、胸が熱くなりました。

    作者からの返信

    悠鬼よう子さんのお言葉に、私がぐっときております……!
    かつては病弱だった伊月、きっとこれまでしんどいことや苦労したことも多かったのだと思います。そんな彼の「生きてきた証」を、掌に感じ取って下さり、とても嬉しいです。

    剣道を通して語られる、伊月の周りの人との関係や友情や愛情を、ぜひまたみまもって頂けましたら幸いです✿
    いつもとても温かいご感想を、ありがとうございます。
    今後とも、宜しくお願い致します😊

  • 第一話 僕と剣道への応援コメント

    大きな舞台に立つとっても立派な姿が素敵です♪
    幼いころの弱さを克服してこの場にいられるすべてが尊いです♪

    作者からの返信

    こいさん、とても素敵なお言葉を、ありがとうございます。
    幼いころは病弱で色々とあったようですが、今の立派な姿が尊いと仰ってくださり嬉しいです✿
    ぜひこの先も見守って頂けましたら幸いです^^
    また、お星さまもありがとうございました✨とても励みになります😊

  • 第一話 僕と剣道への応援コメント

    竹刀の音と道場の匂いがすっと立ち上がる。
    準決勝前の静かな緊張と、幼い日の不安が同じ線で結ばれていて、胸がじんわり熱くなる。
    越前の一言や兄の大きな手が、さりげなく効いていて心強い。
    重くなりすぎない語り口に、ふっと笑みがこぼれつつ、気づけば「いけ、晃」と応援していた。
    続きを追いかけたくなる、まっすぐな剣道の物語。

    作者からの返信

    虎口兼近さん
    いつもとてもご丁寧にお読みくださり、誠にありがとうございます✿
    竹刀の音と、道場の匂い。剣道場って、独特な空気感、ありますよね。晃を応援して下さって、とても嬉しいです!😊
    体の弱かった晃くん、この後努力も挫折も経験することとなりますが、ぜひ見守っていただけましたら幸いです。
    今後とも、何卒宜しくお願い致します。