第9話 スキル インターネット
9 スキルインターネット
俺です。順調にレベルとランクSと言う所まで来ました。
順調過ぎて何か後で、飛んでも無い事にならないと良いのですが。
「チュンチュンチュン・・・」
「んー、朝か・・・・」
はい、またもや体が、動きません 体が先日よりさらに重く感じる。
干からびた感じしかしないほど、これは疲れすぎだ。
腰から下が、抜けた感じ疲れすぎだなぁ
あー実妹2人は、両腕の付け根に頭をおいて寝ている。
両足も2人で、片足づつ足で絡められている。
これは動けない
「おはよう、起きようか」
数回繰り返すがなかなか起きてくれない。
「コンコン、コンコン、ガチャ」
「おはよう、ひまりん、ひなっち」
「ん、」
モソモソ
「よいしょ、よいしょ、おはよう にーいにー」
「おはよう 桃花(ぴんく)今日は、早いね。」
「ちょっとね、ひまりんとひなっちに聞きたい事が有ったから寝てるねぇ」
「起きないんだ2人とも起こしてほしい」
「あ、ふふん、よし私も混ざる」
カサゴソ、ガサゴソ
ん何か潜って下から
「あーー桃花だめ裸で上から来たら」
「あったかいぞぉー気持ちいいこのまま寝よう」
「桃花起きようか・・・・」
「・・・・・・・・」
マジかこいつ本気で寝た。
しばらくして・・・
「コンコン、コンコン、」
「おはよう、桃花来てない。まだ寝てたのか」
「起きてるよ、おはよう、美音(リズム)た、助かった。」
「どうしたの?」
「陽葵と陽菜が、がっちり俺を固定して動けない所に桃花が来て裸で、
俺の上で寝ているんだ」
「なんてうらやま、いや、なんて事なの全く。」
毛布をめくるとマッパで3人寝ている
「これはすごいねぇ、陽翔の体が見えないほど、くっ付いている。
私も混ざりたい気分だわ。」
「御冗談を・・・本気で起こして。」
「つまんないわねぇ、桃花起きなさい、起きなさい。」
「おっきい、もう食べられない」
「ボケは良いから、早く起きろ」
先に実妹が起きた。
「むにゃ」「むにゃむにゃ」
「おはよう」
「おはよう」「おはよう」
んー気づいたな
「あーーーーずるい一番のいい所」(二人同時)
実妹よ、そこなのか、そこなのか、ズレている。
「うふふ、きもちいい・・・」
桃花の奴実妹がいなくなった途端抱きしめて来た。
「美音早くどかしてくれ」
「判ってる、うらや、いや、妹ながら大胆、起きろー」
引き起こしてどけようとするが、抱きしめてブロック
ホント昔から桃花、手を焼く面倒子なんだよ、こうなると。
実妹が、こちょぐり回して、起きた。
「これ元気ないね、つんつん、いつも私が起こす時、テント貼るのに」
「なっ、何をつんつんしてる、疲れているんだ、ここに来た日から」
「そうなの、私が元気にしてあげようか・・・」
「遠慮するよ、更に元気が、無くなる自信は有る。」
「ひどいわ、そのうち見てなさいよ」
「わかった、わかった。」
今日は、早朝からひどい目にあった。
ヘロヘロで食事を取った。
昨夜やりたかった事を、思い出した。
スキル インターネットだ。
「インターネット接続」
「ビッ、ジャジャンー」
画面が出たて、いつのWin◎owsだよ。
設定が有った。えーーーと最新は、wiz5000Xだと、どれ動かしてみよう
再起動スイッチと指でぽちっと
「おはよう御座います。
私は、人工知能スーパーアルティメットwiz5000xエルと申します。
24時間、おはようからお休み中の、お布団の中までサポート致します。
また、ネットショップと連動して頂ければ武器ならナイフから宇宙戦艦迄
ご購入頂けます。生活用品、移動車両など DIY工具等 食品も詳細に
ご購入できます。オプションでGPS及び衛星通信等サービスが御座います。
御了頂く様お願い致します。何なりと申しつけ下さい。」
これ何なの最新すぎて訳わかめ、まず欲しい物 あった
「エルすまないが、2025年の地球日本のお菓子一覧出してくれ」
「承りました。」
一度に30のモニターが空間に展開メーカー単位のようだ
「グ◎コボッキー全種類見せてくれ」
「承りました。」
んーーー
「エルこの金貨で買えるかあと、日本円でいくらぐらいになる」
「金貨ですね。純度確認、47万円になります。金換金しますか。」
「お金に換えて5個ずつ全種類買えるか。」
「問題ありません買えます。期間限定は入れますか」
「買えるのなら同じようにここに送ってくれ」
「畏まりました。10秒後にここに転送します。」
「シューーーーーウ」
段ボール箱が10個ほど送られてきた。
「転送完了いたしました。」
「ありがとう」
俺は、一箱開けて確認した。スタンダードボッキー小箱を開けてみる
中身の袋を開けてひとかじり
「バキッ 美味い」
今まで黙って見ていた実妹がにじり寄る。
「お前たち食べてもいいけどそこそこにな、あ、全員に取りに来いと言って」
「はーい」「はーーい」
箱を持って呼びに行ったら即ダッシュで取りに来た。
気が付くと段ボールごと、消えていた。恐ろしい。
それから手持ちのぼっきー食べながら設定とオプション確認と設定した。
-----------------------------------------------------------------
☆ここまで読んで頂き有難う御座います。
評価、感想、レビューなど頂けましたら幸いです。
活動報告に今後色々書いていく予定です。よろしければどうぞです。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます