第5話 冒険者ギルド登録とレベルアップ
5 冒険者ギルド登録とレベルアップ
俺です。女性陣の視線が妙に怖いです。
獲物をターゲットにした眼差しです。
実妹のダブルガードで、事なきを得ている感じ。
朝、本日も体が動きません。
そしてだるいです。全然疲れが取れません、昨日よりひどい感じ。
素肌の感触またなの。
「おはよう。起きようか。」
数回繰り返し
「むにゃ」「もう食べられない」
「何が、」突っ込んでしまった。
「おはようにいにい。」
更にしがみつきすり寄る
「早く起きて着替えないと」
「わかった」「わかったにいにい」
「今日も裸、俺も裸になんで??」
「全部脱がした」「すぽんぽん」
下着を探して着替えた。
今日も実妹のいつものツインテールに整えてやる妹が小さな時から
支度している事をやった。
食事を取って一息ついて何気なくステータスを開いた。
「げっ、何なのこれ」
妹も覗き込んできた。
「にいにいどうしたの」「あっ」
そうレベルがとんでもない事になっていたそれに表示が変わってた。
名前 大井 陽翔
爵位 伯爵
Level 65
職業 大賢者
創造魔法 全属性魔法 時空間魔法
スキル
インターネット接続(脳内接続可能)
ネットショップ(即日配送お手元へ)
特殊スキル
能力アップ(男女共レベルは同一上がります。)
(すべて女性とお互い裸で一晩寝ると1.5倍、Hな事をすると3倍、
子供を作ると33倍、結婚すると333倍 繰り返すと効果UP)
育成速度倍増(男女共レベルは同一上がります。)
(すべて女性とお互い裸で一晩寝ると1.5倍、Hな事をすると3倍、
子供を作ると33倍、結婚すると333倍 繰り返すと効果UP)
Levelアップ倍増(男女共レベルは同一上がります。)
(すべての女性と口には出せない事をやるLevel1UP
目にクマが出来るLevel 5UP 干からびるほどやるLevel 10UP)
全言語理解執筆
装備 無し
うはー何なのこれ、特に特殊スキル、怖い
「にいにいと結婚したら強くなるの」
「いやいや実妹は、効果ないよ多分ね、だから無理じゃないかなぁ」
「ふーんー」「・・・」
よく考えたらこれ女性にばれたらやばくねぇ
妹のステータス確認したら同じLevelだった。
よく考えたら魔物の森と魔物の住む山、吹き飛ばした時の経験値が入り、
Levelが上がったものと推測した。
これは、魔物退治する事で、皆のレベルが上がると思う。
全員に、魔物を倒すとLevelが上がると色々出来る様になると伝えた。
結果、全員で冒険者ギルドに、登録する事になった。
ギルド登録が出来るかは、兵士さん通じて上の人に許可はとれた。
いよいよ冒険者ギルドへ行く事になり全員歩いて向かった。
結構下の街なので時間が、それなりに掛かったが、街並みを楽しめた。
ふと気づいたけど全員俺以外女性何だよなぁ。
現在実妹両サイドブロックで、幼馴染の妹たちは近寄れず後ろで淡々と
付いて来ている。
幼馴染は俺より前を4人で仕切ってます。
冒険者ギルドに届いたかなりでかい、入口の扉も大きい
凛(りん)と優杏(ゆず)が空けて入った。中は広く奥には受付カウンター
左側には酒場兼食堂感じの店、皆、口々な意見を出しつつカウンターへ
美人受付嬢が10人カウンターに配置されていた。
上の方から貰った紹介状を渡して登録作業に入った。
ただ問題もあった。実技試験が有ると言う事だ。
凛と翠(すい)は剣道を小さい時からやっていたので問題はないだろう
もちろん優杏は、空手だしその他の子が心配。
実妹と俺は、最初に水晶で検査しLevel65と言う事で試験は免除となった。
「陽翔様、水晶に手を置いて下さい。ギルドカードを発行します。」
スイッチを押すと自動でカードが作成される構造のようだ
金ぴかのカードか出て来た。
「はいこれがギルドカードです。陽翔様は、ランクAとなります。」
「Fからじゃないのですか?」
「はい、Level 65はランクAになります。」
よく聞くとランクはLevelで固定されていた。但し職種で少しズレが有るらしい
F(Level 1~10) E(Level 11~20) D(Level 21~30) C(31~40)
B(Level 41~50) A(51~65) S(66~75) SS(76~95) SSS(95~)
この世界ではランクCで古参扱いらしい Bから上は本当に少なく
貴重な人材だそうだ。
ケガを負えば、治す手段に限りがあるらしく上げにくいそうだ。
実際はそうだろうなぁ
全員の試験のお話はこの場ではなく別途話したいと思う。
試験は、何とか終わって実妹と俺以外は全員Fスタートになってしまった。
パーティーを作る事にしたが、後日名前を決める事にしてその日は戻った。
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☆ここまで読んで頂き有難う御座います。
評価、感想、レビューなど頂けましたら幸いです。
活動報告に今後色々書いていく予定です。よろしければどうぞです。
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