異世界に俺実妹・幼馴染とその妹たちと召喚転移した

矢戸折 勇孝

 プロローグ


俺高校二年、大井 陽翔(おおい はると) と、

双子の実妹2人、陽葵(ひまり)、陽菜 (ひな)、で夏山キャンプに来た。

これについて来た、奴ら四件くっついた隣の幼馴染全員教室も同じ、


伊藤 凛 (いとう りん) 佐々木 美音 (ささき りずむ)右と左挟まれた

お隣プラス佐藤 優杏 (さとう ゆず)山田 芽依 (やまだ めい)

この二人は俺の家の後ろ2件計四人が、小さい時からの幼馴染で

両親同士も長いお付き合いで助け合っていた。


今回サプライズで、幼馴染の妹まで、くっ付いて来た。

ある意味参事である。 

伊藤 翠 (いとう すい) 佐々木 桃花(ささき ぴんく)

佐藤 心愛 (さとう ここあ)山田 冬月(やまだ るな)

この4人は実妹の同級生で有り幼馴染の妹である。


当初は、実妹とキャンプだったのに、そこに幼馴染の妹が参戦、

妹が心配(多分口実)幼馴染が参戦してきて、参事となる。


実妹が最初連れて行けと言い出した。まぁいつもの事だからね

気にもしてなかった。親同士の会話でキャンプの話が上がった途端これだ


「陽葵(ひまり)、陽菜(ひな)、串焼き焼けたぞ。」

「おにいありがとう」

「お兄さまありがとう」

いつも一緒にいる時は、俺を中心に右と左に分かれて座る位置決めもされている

小さい時は、面倒見るのが2人なので大変だった。それは今でも変わらない。

なぜかいつも俺にべったりな二人なぜだろう。

串焼き焼けたから皆、焚火前で食べよう。

「はーい」

「凛(りん)すまないこの皿回してくれ」

「あいよ、これ一人幾つづつ食べれるの」

「二本づつになっているはずだよ」

「はーい」

地面に光が、魔法陣を描くそしてまばゆく光った。

俺は、光の中で戸惑いつづけた。

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