切ない貴方への想い

癒しの猫

第1話

私はずっと無償の愛と恋愛感情の違いを知らなかった。


私はずっと貴方を慕っていました。


無償の愛にように貴方のことを愛していました。


でも貴方は今どこにもいない。


私は貴方の顔も名前も忘れしまった。。


でもたまにふっと思い出す記憶。


貴方はいつも優しく、大切に関わってくれました。


私は知らないうちに無償の愛から恋愛感情へと変わっていました。


存在するかも分からない貴方を私は愛しています。


私は今まで見返りなども求めず思ったことを

行動したり伝えたりしてました。


だけどいつからか私は貴方に褒められたい。


貴方と話したい。


記憶の中ではなく実際に会って話したい。


でも貴方はとても忙しく、夢で時々助けてくれる、話す時間が短くてそれでも大切で内容は覚えていないけど。


でもいつも夢で出てくる貴方は顔が違うけど


雰囲気はそのままだから私はいつもその雰囲気感じると涙流れてくる。


でも泣かないで今の短い時間を貴方と楽しみたい。


どうしていつも助けてくれるの?


どうしていつも優しい表情や声をするの?


本当にいるなら貴方に逢いたい。


と、思い私はいつもの生活を過ごすのでした。

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