緑の惑星
ヌーバ
赤の惑星
緑は赤の補色だって。
そうか、だからこの星は緑の惑星って呼ばれていたなんて噓が流行るのか。
最初にこの噓を考えついた奴は、きっと毎日炎を見すぎておかしくなったに違いない。昔話に出てくる森とやらは、きっとひどいところだったのだろう。
どこもかしこも緑だなんて。
今日もまた、酸素プラントが2つと居住区が1つ、巨大な森に変わった。
緑の惑星 ヌーバ @ufssz
★で称える
この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。
カクヨムを、もっと楽しもう
カクヨムにユーザー登録すると、この小説を他の読者へ★やレビューでおすすめできます。気になる小説や作者の更新チェックに便利なフォロー機能もお試しください。
新規ユーザー登録(無料)簡単に登録できます
この小説のタグ
参加中のコンテスト・自主企画
近況ノート
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます