魔女リィスタと一つ目ナーシュ

ゆらゆられたす

魔女リィスタと一つ目ナーシュ


「んむ?.............................zzz」




「二度寝してないで、起きてください」




 目の前が真白に染まる。瞼を貫通して眼球にまで光を訴えてくるような感覚。


 実に鬱陶しい。わたしはこの夢と現実の狭間にいるような感覚が好きだというのに。これじゃあ、惰眠をむさぼりたくても勝手に頭が覚醒してしまう。




「むぅう゛。まぶしい、光るな」




 眠りを妨げる光源(ナ―シュ)に抗議しつつ、既に起きる準備を始めた己の身体に降参する。




「......はぁ、起きればいいんでしょ、起きれば。」




 ハンモックから体を起こし、ナ―シュの上に座る。


 彼女は常に浮いている球体なので、少しの浮遊感と呆れた声が聞こえてくる。




「リィスタ、降りなさい。自分の足で歩かないと体は十分に動きませんよ?」


「それに、今日は町に降りる日でしょう? そろそろ準備しないと間に合わないんじゃありませんか?」




「え゛っ、もうそんな時間なの?やばっ、仕度しなきゃ!」




 慌てて懐の懐中時計を見る。時計の針は予定時刻...その2時間前を指していた。




「って、まだ結構時間あるじゃない。脅かさないでよ...」




「こうでも言わないと、貴女ずっと私の上から動かなさそうだったじゃないですか」




「それはそう、かも、しれないけどさ?もう少し手心というものをね?」




「貴女いつもいつもそうやって、時間を守った試しがないじゃないですか」


「時間に無頓着で、挙句の果てには予定すら面倒くさいとコロコロやるやらないを決めめて、結果何もしない日が一日増えるだけ」


「貴女の気分に毎回毎回振り回される身にもなってくださいよ」




「えー?でもやりたくないことはしたくないしー?やるべきことはちゃんとやってるよ?」


「それに、今日はちゃんと起きたし」




「わ・た・しが!起こしたんですよ?」




「分かった、分かったよ。悪かったわね。起こしてくれてありがとう、ナ―シュ」




「はい、それでいいんです」




 知らないうちにナ―シュを怒らせてしまっていたようだ。ここは、波風立てずに次の話題へ移るのが安牌ね。




「ほら、ナ―シュ。仕度しましょ?海月亭の海鮮ランチに間に合うように行かなきゃ!」


 


「私の支度は既に終えています。後はリィスタだけですよ」




「分かったわ」




 部屋の隅の人一人サイズの水球の中に入る。中ではシュワシュワとした感覚が肌を襲い、まだ少し眠かった意識を起き上がらせる。それと同時に身体のクリーニングを済ませ、仕度用の術を用意する。




「“置換” “選択【リィスタ】” “魔女装束一式”......んっ、よし。」




 水球から出た私はいつもの装備(魔女装束)に着替え、どこからどう見ても魔女である。隣に置いてある鏡で、数分間自分の容姿を堪能しつつ、発声練習をする。




「あー、いー、うー、えー、おー。こんにちは、おはようございます、よろしくお願いします、........................」




 一週間人と話さないと言葉の発し方を忘れるのだ。決してわたしが人と接するのが苦手というわけじゃあない。




「よし。行くよっ、ナ―シュ」




「まだ予定より早めですけど?」




「ちょっと寄り道しようかと思ってね。付き合って」




「まさか、またあの高所へ行かれるので?私高いとこ苦手って言いましたよね?」




「いいじゃん。行きましょう?私があなたと行きたいの!」




「.................はぁ。わかりましたよ。」


「その代わり、後のランチは一番高いやつでお願いしますね?」




「えー。あれほんとに高いじゃん。いや確かに美味しいけどさ。」




「私と貴女、合わせての一人前だから別にいいではありませんか。」




「分かったわよ。それで手打ちね。じゃあもう飛ぶから私につかまって頂戴」




「もうつかまってます~」




「よし来た。じゃあ、行きましょうか」


 空中から見慣れた街を見下ろす。


 頬に当たる固く冷たい感触を心地よく感じながら、同じように街を見下ろしている相棒に声を掛ける。




「ふぅ。そろそろかしらね、ナ―シュ?」




「見てればわかりますよ。......って、それより!早く地上に降りてくれませんか。足が地面につかないのって案外落ち着かないんですよ?」




 そう耳元で抗議する球体を横目で見ると、移動補助用に取り付けたアームを側面から生やし、必死に空をつかもうとしているのが見える。文字通り内面も外面もお堅い相棒が、少し焦ったように訴えかける姿にかわいらしさを覚えつつ返答する。




「え〜?いつもホバリングしながらわたしの周りを移動しているじゃない。今更少し足がつかないくらいでそんなに落ち着かない?」




「......はぁ。リィスタ、これがどんなに高いのかわかってるんですか?山一つどころじゃない、雲を通り抜けてさらにその上の成層圏ですよ?地面からどれだけ離れたのかわかったもんじゃありません!」




「貴女は相変わらずねぇ。ここから見る星が一番綺麗なのに」




「綺麗なのは同意します...が、地に足ついてないと私は生きてゆけないのですよ」




 よよよ... と泣きまねをする相棒を放っておいて、いつものように大きく息を吸い伸びをする。




「すぅっ...............んん~~~~~~~っ!!!.....っっ、はぁあ~」


「空気が澄んでで最っ高ね!我ながらいいスポットを見つけたわねぇ」




「リィスタぁ?ここ、普通に生物が生身で生きていける高度ではないんですけれど。これじゃあどっちが人外か分かったもんじゃありませんね」




「ちょっと、そんな目で見ないで頂戴な。それにわたしたちはその常識には当てはまらない存在。“魔女(わたし)”にとっては良い空気だし、良い休憩スポットなのよ」




 引き気味のナ―シュを尻目に宙(そら)を見上げる。目線の先は六つの衛星と二つの恒星。それらが一つも欠けることなく正常に作動しているの確認し、微笑む。


 しばらくそうしていただろうか。そろそろ地面の恋しい相棒が耐えられなくなりそうだと思い、足場を消して自由落下に身を任せる。




「やぁっと降りる気になりましたか。日課の観測はいいですが一人でも行けるでしょう?なんで毎回毎回私がいる時に…」




「そりゃまぁ、一緒に見たかった以外の答えはないけれども」




「むむぅ.....と・に・か・く!次からは.........って、何回目ですかこのやり取り!なぁんにも反省してませんね貴女!いくら私がこれ以上何も言わないからって、いつも貴女は私の言うことを聞きやしないですね。そうやってるから…………」




 いつものかた~い相棒のお説教が始まった。


 こうなると長いわね、と考えながら周りを見渡しながら着地用の術を用意する。


 


 聞こえてくる言葉を右から左に流しつつ、術の構成を思案する。


 今日はどういう演出にしようか、木の網に捕まってみようか。それとも...「聞いてますか?」




「はいはい、聞いてますよ~」




「まったく、貴女は.....」




……うん。今日は素直に浮かびたい気分ね。そうと決まれば後は慣れたもの。




 世界に宣言する。これから起こること。これから起こすこと。


 願い、指定し、命ずれば、そのものの役目に応じて世界は事象の権限を与えるだろう。




「“方向制御” “重力” “浮遊海月”」




 急なベクトル変化は少し“びっくり“するから、徐々に落下する力と釣り合う様に調整する。最終的には少し上方向の力が強くなるように、海月のように浮けるように。


 後は着地の瞬間に海月のエフェクトが浮かぶように設計して...と。




「ナ―シュ、着地する。捕まりなさい。3・2・1...ふぅ」




 地面が近づくにつれ速度は減衰し、地面から人一人分の空間を開けて浮遊感がわたしたちを包む。わたしの背中からは無数の青い触手が伸び、周りの木々に巻き付いてピンと張っている。周りからは青く発行する触手がわたしたちを支えているように見えることだろう。


 思い通りに術が動いたことに内心喜びつつ、術を解(ほど)く。わたしたちを包んでいた触手は発行する粒子となり、空に消える。


 わたしは少し呆れ気味のナ―シュにドヤ顔をかましつつ、目の前の顔なじみに声を掛ける。




「ごきげんようリッタさん。ここの門は相変わらず人が少ないのね」




「こんにちは魔女様、一つ目様。さっきのは海月かい?前は大きな花の中から現れるもんでびっくりしちまったが、今日のはしっかり見れたよ。思わず見惚れちまったね」




 人を何人縦に積めば天辺に届くのだろう。彼が4、5人いたところで到底乗り越えられやしない、真っ白な城壁の前で彼とわたしたちは言葉を交わす。




「ありがとう。そう言ってもらえるとこちらも演出を凝った甲斐があったわ」


「ところで今日の門番は貴方一人?ベットさんはどうしたの?」




「ベットか...あいつは二日前にヒトに襲われてな、全治10か月だとよ。それまではここの門番は俺一人さ。」


「......あいつが運ばれてきたとき俺も居合わせたんだ。酷い有様だったぜ。四肢が曲がっちゃいけない方向に曲がっててよ、骨も一本一本丁寧に折られてた。もちろん爪も歯もなくなってた。街道の上に投げ捨てられてたらしい。奴等に遊ばれて、殺す価値もないと捨てられたんだろうな。」


「先月子供も生まれたばかりで、奥さんと二人でこれから頑張るんだーって時に、何やってんのかねぇ.........」




 苦々しい顔でリッタはベットの現状を告げ、一瞬何かに縋るような眼をこちらに向けつつ彼は俯いてしまった。




 ヒトに襲われた...か。わたしからすれば、それで生きて帰れているならベットはなかなか幸運な奴だったのだろうという評価になるのだが、近しかった分情がある為受け入れ難いのだろう。




「そう...それは災難だったわね。貴方達にはよくしてもらったし、何とかしてやりたい気持ちはあるけれど、わたしたちはヒトと貴方達の争いには関われないわ」




「っ...分かってるさ、そこまで求めるつもりはねぇよ。ただの愚痴だ。聞き流してくれ」




 ”ヒト”...か。余所者のわたしとしては別に無視してもいい案件なのだけど。


 まぁ少しくらいは気に掛けときましょうかね。わたしたちの”役目”と被らないこともないことだし。




「それより、ナ―シュ。いつまで黙っている気、今から街に入るのよ?」




「分かってます、リィスタ。リッタも、挨拶が遅れてすみません」




「あぁ、すぐに門を開けよう。あんたたちなら歓迎だ」




 少し気まずそうなリッタが壁面の文字盤を操作すると、重厚な白亜の壁がスライドし、馬車一つ分の通り道ができる。


 傍から見てここに門があるとは想像できないだろう。リッタが守っていたのは門なんてありもしない壁だったのだから。




「うんうん。動作も正常、故障してないようで何よりね」




「ああ、もう数年使ってるのに不具合を起こしているのを見たことがねぇ。魔女様、一つ目様、貴女方は俺たちの恩人だ。この壁のおかげでヒトに襲われて死ぬ住民がだいぶ減った。中は安全だと、心休める場所が作れた。おかげで俺らは安心して日々を過ごせているよ」




「わたしたちは作り方を教えただけ、実際に汗水流して作ったのは貴方達でしょ?胸を張りなさい。この場所は貴方達の勝ち取ったものよ」


「それに、これはわたしたちの役目でもあったしね」




「リィスタの言う通りです。もう感謝は十分受けました。もっと誇ってもいいのですよ?」




「いやぁ、貴女方お二人にそこまで言われると照れるな」




 わはは、と頬をかきながら照れくさそうにリッタは告げる。




「っと、ここで長話をしてもいけねぇな。お二方、門をお通り下さい」




「ええ、ありがとう」




 リッタの案内に従い門をくぐる。壁の中は活気の溢れる町並みが広がっている。


 


 タイルが敷き詰められ整備された地面に、等間隔に植えられた木々。




 道の端では大道芸人が金をせびり、吟遊詩人が詩をうたう。


 


 道の真ん中では鉄の馬車に人が乗り、それを牽引するのは機械の馬。


 


 それは以前来た時と何も変わらない町の風景。




 ”鉄の町“アナトリム。


「”鉄の町”アナトリム、私としてはとても親近感の湧く町です」




「貴女はそうでしょうね。なんたって、カッチカチの機械筐体(マシンボディ)だものね。そこら中で機械が歩いてるこの町では、貴女が一人ウロウロしたところで気にする人はいないでしょうね」




 ここまで科学技術が浸透している町は、この世界においてここくらいなものだ。街の外であればナ―シュの身体は”常識”の範囲外のものになる。中には得体の知れないものだからと差別・排斥してくるケースもあった。そうした経験も相まって、ナ―シュはこの町が気に入っているのかもしれない。




「ええ、皆さん私の身体に理解があるものですから、偶に善意で磨いてくれたりもするのですよ。」




「へぇ、それはまた物好きがいたものね。貴女に汚れるなんて機能あったかしら?」




「ありませんよ?でも、磨いてもらうと、とてもさっぱりした気分になるんです。なので、意味がないということはありませんよ。気持ちの問題です」




「そういうものなのかしら。わたしは、固〜い体になったことがないないからわからないわね」




「そういうものなんですよ。何なら今からでも機械筐体試してみます?あなたなら許されますよ?」




 突然のナ―シュの提案に驚く。


 初耳だ。わたしはそこまで自らを弄れる権限があるのか。


 機械の身体(ナ―シュとお揃い)、興味がないわけではないんだけれど、何か抵抗感を感じる。




「今は遠慮しとくわ。なんだか窮屈そう」




ナ―シュが何か言おうとするのを遮って言葉を続ける。




「…でもっ「そ・れ・よ・り!早く海月亭に行きましょう。早くしないと私の海鮮ランチが売り切れてしまうわ!」




 海月亭の海鮮ランチ。


 それは週に一度、隣の港町から定期的に運ばれてくる新鮮な魚を、ふんだんに使った贅沢ランチだ。その提供数は少なく、先着で限定10食。少しでも開店に遅れれば即完売。


 


 懐の懐中時計を確認する。


 開店まであと5分弱。今から走ってギリギリってとこね。




 こうなっては少しの猶予も許されない。


 走るのに邪魔な肩の重り(ナ―シュ)をそっと道端に置いて走る。




「リィスタ?ちょっ、なんで私を地面に...あっ、置いていかないでください!........................もうっ」




 スタートを切ったその瞬間から、ナ―シュの抗議の声など聞こえやしない。


 


 目の前の人混みをかき分け、狭い路地に入り、屋根を伝って目的地へ一直線。




 3分が過ぎた。




 足を止めずにそのまま飲食店が立ち並ぶエリアへ。


 そこに足を踏み入れた途端、漂う磯の匂いがわたしにどうしても海鮮を意識させる。


 今日海鮮を扱うのは海月亭だけじゃあない。他の店も海鮮を店頭に並べる日だ。


 通路の脇に並ぶ屋台では、白身魚のから揚げや、魚の解体ショーが行われているのが見える。


 それらの横を通るたび頭の中を海鮮が埋め尽くし、唾液の分泌が促進される。




 走り出して(ナ―シュを置いて行って)から、既に5分。予定より少しの遅れ。


 


 見えた。海月亭だ。


 入り口を見ると、開店前に並んでた人が次々に中へ案内されている。


 勢いはそのままに最後尾に並び、順がくるのを待つ。


 


 大丈夫、並んでる人みんながみんな海鮮目当てじゃあないはず。


 


 先頭が呼ばれた、あと3組。2組、1組...「お次でお待ちのお客様~」...呼ばれた!


 


「わたしね。海鮮ランチをおひとつ下さいな」




待っている間に、何度も頭の中で反芻した言葉を言葉として出力する。




「あっ、リィスタさん。えっとぉ、大変申し上げにくいのですが、もう海鮮は売り切れてしまいましてぇ...そのぉ...」




 返ってきたのは何度も頭をよぎったその言葉。


 


 少し交流のある、馴染みの店員がすごく言いにくそうにこちらの顔色を窺ってくる。


 


 予想はしていた。少し遅れた自覚はあったし、並んでいた人数も多かった。ここで店員を責めるわけにもいかない。そう、運が悪かったのだ。そう思おう。うん。


 ここでわめいてもしょうがない。クールに、分かってましたよ感を出すのだ、魔女らしく。




「くぅ...売り切れ、一週間楽しみにしてた海鮮が食べられない...なんて」




 そう、思っていたのに...ついて出た言葉は弱音に泣き言。




「あのぉ、だいじょうぶです?」




「エッ、エエ。ダイジョウブヨ...」




 少し焦りつつ訂正する。


 そう、大丈夫。何も心配はいらない。魔女はこんなことで落ち込んだりはしないのだ。




「いや、どう見ても大丈夫じゃなさそ「リィスタ!!!」...う」




「げ、ナ―シュ」




「げ、とは何ですか。げ、とは」


「見たところ、リィスタがご迷惑をかけていたようですね。彼女に代わって謝ります」




「......いえいえ、魔女様と一つ目様には恩がありますので」




「それとこれとは別です。ほら、いつまでいじけているんですか。ほかの客の迷惑になる前にどきますよ」




「いじけてないもん!わたし魔女だし!」


「..........でも、迷惑かけたわ、ごめんなさい。もう...大丈夫なはずよ」




 ...でも、海鮮の匂いがするこの店からすぐに離れなければいけないわ。ちょっと、このお預け状態は耐えられなさそう...




「ナ―シュ、一端ここから離れるわよ。また一週間後にリベンジよ」




「まったく、これじゃあ魔女の威厳もへったくれもないですね」




「うるさいわよ」




 チクチクと言葉を指してくるナ―シュを無視し、飲食店街から離れ大通りへ向かう。




「この町に来た目的(海鮮ランチ)をすでに喪失してしまったたわ...これからどうしましょうか」




「貴女、ここに律儀に毎週来訪している理由を忘れたわけではありませんよね?」




「分かってるわよ。”白亜の城壁”のメンテナンスでしょう?でも正直、ちょっとやそっとじゃあ不具合なんて起きないし、万が一壊れたところでもうわたしたちの関与するところではないわ」




「表向きはメンテナンスですが、真の目的は技術の浸透の経過観察でしょう?ここ5年でこの辺りは様変わりしましたしね。この城壁の技術を祖として彼らは技術を進歩させます。どこまで発展させるか、その舵取りが目的ですよ」




「もちろん承知しているわ。それに、最近ヒトも活発になってきたみたいだしね」




 この世界において”魔女”は文明の管理を任される。




 それは生まれついての使命で、生きる目的。




 そして、”私”が“わたし“である理由なのだから。

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