消防設備士試験にチャレンジ

ふぐたん

第1話 第一章 危険物取扱者試験の次は?

一般財団法人 消防試験研究センターのHPを閲覧すると担当国家試験は「危険物取扱者試験」と「消防設備士試験」の2つ。

「危険物取扱者試験」は甲種を取得したので次に狙うは「消防設備士試験」となるのは当然の流れかと?

全資格制覇!とは考えていませんが、とりあえず日々の生活でも頻繁に見かける入門資格「乙6:消火器」を挑戦をしてみたいと思います。

私の業務の一つに会社の不動産管理があります。毎年1回行われる消防設備点検等でも資格者が点検されていますので個人的にも大いに馴染の深い資格です。

そこで試験のいつも通りに「申込み」➡「学習」➡「結果」までの体験談を共有できればと考えています。

※年に2回しか受験出来ませんから進捗に数年かかる遅い展開の作品になるかと思います。


一章:【乙6】試験チャレンジ 「受験申請」

私の居住している都道府県では「消防設備試験」は7月と3月の年2回。

多いのか少ないのかは分かりませんが「危険物取扱者試験」よりは確実に少ない。

つまり受験機会が少ないことになります。

3月は年度末で忙しく、異動や転勤の可能性すらありますが少ないチャンスを逃す筈もなく3月の試験を1月中旬に申込みします。

受験の方針は決めていたので「参考書」は既に年末に一冊購入済み。「危険物取扱者試験」の「甲種」でも大変お世話になった俗に言われる「〇藤本」です。

この一冊とインターネット上の無料の過去問にて学習して試験に臨む予定です。

事前確認でそれとなく気になったのが受験料金。何故か?リーズナブル。

「消防設備士試験」の

「乙種」は ¥4,400-+振込手数料 ¥230-で合計 ¥4,630-。

「危険物取扱者試験」の

「乙種」は ¥5,300-+振込手数料 ¥230-の合計 ¥5,530-。

同じ会場で試験を実施するのにこの ¥900-の差額はとても不思議。

理由は検証出来ないのですが安いことは良い事なので問題なし。

今回もいつも通り申請日初日にネット申請&コンビニ決済で受験料を支払い申込完了。


「学習方針」

ネット情報ではトータルの学習期間や時間が「2週間」「20時間」「1ヶ月」等の文字が躍っています。比較的「簡単」な印象を与える文言なのですが「参考書」や「過去問」を軽く確認したところ、それほど甘いものでもないような気もしました。

科目毎の足切りも存在しますから全体を俯瞰してのバランスの良い学習が必要です。

定石通り「参考書」を軽く周回しつつ過去問を進めて行く方針です。

更に今回は苦手としている「IT系資格」も少し先行して同時期に併願をすることを考えいますので忙しい日々が続きそうですね~。


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