おおう……正統派怪談ですね。
ヒヤリとしつつ、人情味あり。
でもこわ〜いっ!(ただの怖がりです)
ダメと止めに来てくれたゆいちゃん、彼女にとっては、主人公は良い父親である部分が大きかったのでしょうね。
残してもらった生命、しっかり反省して真っ当に生きて欲しいですね。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
幸まるさま
こんにちは
来ていただきうれしいです! 満天星にも感謝❤
正統派怪談! そういっていただけるのは本当にうれしいです!!
それを目指して書いたので♪
語り口に怖さは求めましたし、怪談としてゾクゾクはしてほしかったところなので「こわ〜いっ!」の声も実は嬉しかったりします
けれどもちろん、それよりも、その先の、人情をこそ感じてもらいたかったので♪ それを感想としていただけたのは本望です!!
こちらこそありがとうございます
私もゆいちゃんにとっては良い父親だったのではないかと思います
きっとお小夜さんも「酒さえなければ」とも思っていたのではないでしょうか?
旦那の身勝手かもしれませんけど、この先は本当に真っ当に生きてほしい、その思いは私もです
コメント失礼します。
しゃもこさんのレビューから参りました。
切ない家族の愛の物語。
男は、金輪際酒は飲まないでしょうね。
だけど、飲んだおかげで二人に会えたとも言えます。
切なくて心温まる怖くない素敵なホラーでした。
作者からの返信
七月七日さま
はじめまして、こんにちは
しゃもこさまにつないでいただいたご縁と共に、満天星にも感謝です!
「酒を飲んだからこそ」はなるほど、そうとも読めますね
そこは「怪談」という、単純なホラーにはない味わいとして、七月七日さんが深く読んでいただけたことがうれしいです
こういう物語は作者が答えを言うのではなく、読者それぞれの胸のうちに答えらしいものがあればいいと思いますので
切ない、でも心温まると感じていただけたなら作者として本望です!
家族を愛していたからこその後悔
酒断ち、きっとなしてもらえるでしょう
切ないですね
語り口が耳に心地良くて
ラジオに耳を傾けている錯覚に囚われました
怖いと言うより悲哀を感ぜずにはいられませんでした
悪い人やないんやけれどお酒が入ると人が変わっちまうんだよ
なんて声が聞こえてきます
「手」確かに手が誘っていました
一緒に行っちゃった方が良かったかも
でも ゆいちゃんがお父ちゃんは死んだらダメって
今度こそ心入れ替えなきゃ ですね
作者からの返信
オカンさま
こんにちは
満天星ありがとうございます
私のなかで「怪談」はこういう具合に怖いだけではない、人の心がそこに凝縮されているような、そんな感じで捉えています
語り口に関しておほめいただけるのもうれしいです!
そこは本当に、昔話や怪談が好きなものとして、それをしっかり再現できているのかなって
さて、お話のこと
深く物語を読んでいただき、悲哀を感じてもらってありがとうございます
私も「お酒が入るとダメな人」は思っていました
きっとだからこそ男は後悔の念も強かったのでしょう
行っちゃだめ! と、その声こそ男には届いたのでしょう
真人間になってくれていること、私も信じたいです
あの白い手の正体は、いったい何だったのでしょう……(お小夜さんだとは思いたくない)
あのまま白い手に誘われていたらと思うと、ゾッとします。
男を引き止めた女の子。きっと、あれはゆいちゃん……
昔話風の語り口が怪談としての空気を濃くしていて、とても雰囲気がありました。
(*´ω`*) これぞ正統派ですね。素晴らしい作品を読ませてくださりありがとうございました。
作者からの返信
花京院 依道さま
こんにちは
素晴らしいなんて💦 恐縮です
本格の怪談を目指したのは確かなので、その雰囲気を感じ取ってもらえたなら作者としてとっても嬉しいです! 満天星もありがとうございます
この手の話は「ご想像にお任せします」が一番いいんですけど
一応、ヒント? を、申しますと、「狐の足跡」です
この主人公の男、酒に酔った末に罰当たりなことをしようとしていたので……
と、いうのが私の想定です
女の子のほうのことをいうのこそ野暮なので、そこはとどめておきますが
私は「お酒さえ入らなければ」いい旦那、いいお父さんだったんだと信じたいです
編集済
超怖がりな私ですが、朝ドラで小泉八雲夫婦の話が放送中で感化され、怪談にもちょっとばかり興味が持てそうになりました。
ドラマで描かれていますが実際にも、奥さんが八雲に怪談を語り聞かせる時には、部屋を暗くしてろうそくの火1本の明かりの中で、だったそうです。
前置きが長くなりましたが🙇、歩さんのこの作品をワタシそんな状態で聞いている気持ちで読ませていただきました。
語り口(筆のタッチ)がとってもいい、まるで怪談・民話を村の老齢の人から聞かされてるみたいに思えました。
雪の中の数時間の出来事に、乏しい想像力を大きく膨らませて、ゾクゾクしながらも興味津々で読み進めました。
**真っ暗闇の雪の夜に、カクヨムの星★★★が降りました。
怪談もやっぱい~もんじゃない?って思えました。
作者からの返信
ろーばたま
こんにちは
楽しんでもらえてよかったです!
満天星もありがとうございます
まさに、まさに、です❤
小泉八雲の怪談の雰囲気、あれって私の好きなものなので♪ 今の朝ドラが好きでご覧になっている方ならば「怖い」ではなく、「おもしろい」と思ってもらえるのではと
図に当たってうれしいです!!
私はほら? 民俗学とか民話、昔話の人なので♪ 好きすぎてあまり書けないんですけども、今回は久しぶりに書けて楽しかったです
語り口もほめていただきありがとうございます!
そこもつまり民話、昔話を知るからこそのものでございます(笑)
ろーばたんに気に入ってもらえたのはきっと、講談とか落語とかにも通じるからでしょうね❤
こんんな雪国で、雪の中、妻に酒を買いにかせる男は、その時点でアウトですね。自分で行って、川に落ちて凍死すればよかったのに、、、(残された母娘は大変ですが)。この経験に懲りたと言え、アウトですね。酔っ払い運転で事故を起こして相手を死なせるのと同じではないでしょうか?
作者からの返信
ふみやさま
おはようございます
今朝も凍えそうな寒さです
と、いうようなときに……
お怒りごもっともです
アウトです💦 罰を受けるところだったのでしょう
それをでもきっと……
酔っ払い運転で
そういわれるともうぐぅのねも出ません
すいませんと謝罪も出来ません
それでも満天星を入れていただいてありがとうございました