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  • 第1話への応援コメント

    生と、死と、その後の姿の手の物語──連れて行かれたシーンも、揺れる彼のものにも、息が詰まります。

    はじめの文が昔話する口調だったところ。
    少しお姉さんになった語り手かと思っておりましたら、若い時の美しさを残したままの、ちょっぴり妖しいお婆様だったのですね♪

    風化したら黒ずんだり、茶になりそうですが、2人ペアなら艶ある白の頼もしい装飾品に見えるのは、なぜでしょう。
    そっと触れる命の物語をありがとうございました⁠(⁠*⁠´⁠︶⁠`⁠*⁠)⁠❀

    作者からの返信

    唐灯一翠さま

    こんばんは!読んで下さって本当にありがとうございました…!!😊✨️

    悲恋を書いてしまいました。初めてのバッドエンドです。
    連れて行かれたシーンや揺れる手に息が詰まりますとのお言葉、とてもありがたいです。

    そうなんです。時間が経ってちょっぴり妖しいおばあさまになっていました。

    こちらこそ🩷と素敵なコメントをありがとうございます…!とても嬉しいです…!!心から感謝します…!

  • 第1話への応援コメント

    「手」が癒しであり、祈りであり、別れであり、記憶そのものになっていく構成に胸を打たれました。

    この文字数で、ここまで一貫してお題を物語に溶け込ませられるのは本当に圧巻です。
    最後の首飾りの場面が忘れられません。
    心に沁みる物語を読ませていただき、ありがとうございました✨

    作者からの返信

    舞見ぽこさん

    ぽこさんこんばんは!読んで下さって本当にありがとうございます…!

    私はぽこさんの「手」が癒しであり、祈りであり、別れであり、記憶そのものになっていく構成に胸を打たれました。

    …という言葉に胸が打たれました!素敵に言ってくださって本当にありがとうございます…!

    長編が書けないので、私から見ると長編書けるぽこさんが本当にすごいです…!

    最後の首飾りのところはもっと書きようがなかったかな、と思うので、そんな風に言ってくださって本当に嬉しいです…!

    ぽこさん、本当にありがとうございます…!!心から感謝します…!

  • 第1話への応援コメント

    悲しい。
    革命という動乱の中で、小さな小さな想いは踏み躙られ、儚く散りました。それでも想いに殉じ生涯を生きる。
    切ない物語、二人の優しく穏やかな時間だけが、胸な残ります。ありがとうございました( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅さん

    福山さんこんにちは!読んで下さって本当にありがとうございます!

    革命がなかったら、ふたりの穏やかな時間は続いたんだろうなと思います。想いに殉じ生涯を生きるのはミハイルが亡くなったのが16.7歳だとすると果てしない時間だなあ…と思います。

    ふたりの優しく穏やかな時間が胸に残ると言ってくださってありがとうございます!なんかお題「手」は悲劇しか思いつきませんでした…(;_;)!

    読んで下さって本当にありがとうございました…!!

    福山さんの短編素敵でした…!!✨️

  • 第1話への応援コメント

    切ない……
    ミハエルは悲しい死を迎えましたが幸せだったんでしょうね。最後の笑みがそれを物語っていると思いました。
    サーシャは幼い頃に故郷から離され、懸命な癒しに努めるものの鞭で打たれ、そして心寄せる存在は命を奪われる形で去っていく。字面は不幸の連続ですが、彼女もまたある意味幸せなのだと思いました。
    生涯かけて思い続けられる相手との出会い。そして、死を迎える前に果される再会。再会したとき王子は白骨化していましたが、老いて自分の生涯の終わりが見えた時に訪れたこの再会は彼女の心を安らかな最期に導いてくれるものなのだろうと思いました。

    作者からの返信

    ろくさんおはようございます!読んで下さって本当にありがとうございました!

    切ないと言う言葉、ありがとうございます(;_;)人生初のバッドエンドです…

    ミハイルとサーシャは両思いという設定なので、サーシャは殺されないんだとわかったミハイルはある意味幸せだったと思います。

    サーシャもある意味幸せだったという言葉もありがとうございました…!生涯かけて思い続けられる相手と出会うことは中々難しいですよね。サーシャはミハイルを探してましたから、白骨化した彼との再会は嬉しいものだったと思います。

    素敵なコメントと☆レビューもありがとうございました…!!嬉しいです。心から感謝します!

    ろくさん、お題完遂おめでとうございます…!凄いなあ…。未知とか卵とかおもいつきませんでしたよ…!
    おめでとうございます…!そしてお疲れ様でした…!!✨️✨️

  • 第1話への応援コメント

    なんとも切なく苦しいお話(ノД`)・゜・。
    サーシャは彼の想い出と共に幸せな余生を過ごしているんですね。
    彼の指――手の想い出と共に、ふたりには通じ合う会話をして、熱で倒れる事もない穏やかな日々を歩いた来たのでしょう。
    そう思わずにはいられない、悲しいけれど優しいお話でした!

    作者からの返信

    弥生知枝さま

    知枝さん、こんばんは!
    読んで下さって本当にありがとうございます…!

    切なく苦しいお話と言って下さってありがとうございます…。人生初のバッドエンドですー(;_;)!

    サーシャはミハイルの指を一本失敬しています。いまは幸せな余生をすごしていますが、その心境になれるまでには大きな葛藤もあっただろうなと思います。

    うわぁ…知枝さん、泣かせに来ますね…! ふたりには通じる会話をして、熱で倒れることもない穏やかな日々を歩いてきたんだと思います(;_;)
    素敵なコメントとレビューをどうもありがとうございました…!!とてもありがたく嬉しかったです!感謝します…!

  • 第1話への応援コメント

    自由を求めたミハイルがサーシャと一緒になれたのは死んだ後っていうのは切ないですね。
    サーシャの手の能力でミハイルは治せなかった。だけどその心は救っていたと思うと、彼に出会うために能力を授かっていたのかもしれませんね。
    最後の老婆のシーンはちょっと怖いですけど、彼らなりの出来る限りの幸せの形なんでしょう。
    面白かったです!

    作者からの返信

    片月いちさま

    片月いちさまおはようございます。読んで下さって本当にありがとうございます…!😊🌸

    いただいたコメントが自分では気づけないポイントでわぁ…✨️となっています!

    ミハイルは自由を求めていたけれどかないませんでした。サーシャの力は、本当に彼に会うために授かったのかもしれませんね。
    サーシャは彼の遺体が見つかった時、指の骨を1本失敬しています。サーシャの心もいっぱいいっぱいだったのかもしれませんね…。

    面白かったとのお言葉、本当に嬉しいです!ありがとうございます…!心から感謝しています…!

  • 第1話への応援コメント

    ロシア革命を思い出させる悲しいお話でした。特にミハエルの最後の微笑みが……。
    病弱故に殆どベッドの住人だったミハエルだったけど、サーシャと出会ったことで楽しく過ごせたのではないかと思います。
    ハッピーエンドが好きだけどたまには悲しいお話もいいなと思いました。
    素晴らしいお話、ありがとうございました!

    作者からの返信

    水瀬さん、こんばんは!読んで下さって本当にありがとうございます…!

    ロシア革命とフランス革命と各国王族のプラスアルファで書きました。
    ミハイルの最後の笑みに悲しみを覚えてくださって本当にありがとうございます…!
    おっしゃるように、ミハイルはサーシャと出会えて楽しく過ごせたと思います。ふたりはお互いを大切に思っています。

    わー、私もハッピーエンドが好きです!バッドエンド初めて書きました…。筆がなかなか進みませんでした…。ハッピーエンドがお好きなのに、そんな風に言って下さって本当にありがとうございました…!

    こちらこそ素敵なコメントありがとうございます…!とても嬉しいです!

  • 第1話への応援コメント

    これもひとつの愛の形なのですね!?

    生きて結ばれなかったのは辛いですが、心ではふたりが繋がっていたのでしょうね(*´ω`*)

    ぜひ、この作品を長編で読んでみたいです☆

    作者からの返信

    千央さんこんばんは!😊🌸読んで下さって本当にありがとうございます…!

    千央さーん、悲恋になってしまいました…。書いてて進みが悪かったです。

    これもひとつの愛の形だと思います。

    サーシャとミハイルは想いあっていたので、心では深く繋がっていたと思います。「手」難しかったです…

    長編は書けないけど一万字くらいなら書けそうです!読んでみたいと言って下さってとても嬉しいです!!

    コメントも素敵なレビューもありがとうございました…!とっても嬉しいです…!😊✨️感謝しています!!

    編集済
  • 第1話への応援コメント

    ミハエル様……!
    亡くなられた後の描写が鮮明で、苦しく、悲しくなりました。

    二百年に及ぶ、この国の、帝国が滅びた瞬間。
    そこには多くの犠牲があったのだなと、思いました。
    そんな彼の死後も彼を探して、探して、探し当てるサーシャさん。それほど、ミハエルさんを想っていたのですね。

    生前に握ったその手を、彼の死後は……
    胸にぐっとくるお話でした。
    また改めてレビューも書かせて頂きますね^^

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    はる❀さん

    はる❀さんこんばんは!読んで下さって本当にありがとうございます…!😊🌸

    バッドエンドで申し訳ありません…!
    ミハイルとサーシャはお互いを想っていました。
    サーシャはどうしても彼のことを見つけたくて長い時間をかけることになりました。

    その際に指を一本失敬しています…どうしても一緒にいたかったのだと思います。

    胸にぐっとくるお話と言って下さって本当にありがとうございます…!

    レビューとても嬉しいです!が、お忙しい時にはムリをしないで下さいね…!

    はる❀さんに読んでいただけてとても嬉しかったです…!

  • 第1話への応援コメント

    拝読しました。

    奇跡の癒しの手は皇太子の病を和らげる力はあったけれど、歴史の奔流にはなすすべなく……。美しくも残酷な愛の物語に胸が締めつけられました。

    処刑される前のミハイルが、自分がこれからどうなるかわかっているはずなのに、それでもサーシャに微笑んでみせたときの気持ちを思うと涙が止まりません。

    素晴らしいお題「手」の物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    仁木一青さま

    仁木一青さまこんにちは!読んで下さって本当にありがとうございます😊🌸

    胸が締め付けられたという言葉がとてもありがたく思います。
    ミハイルは処刑されるのがわかっていて、サーシャに微笑みました。その場面をこころに留めていただいて、とても嬉しいです!
    アンハッピーエンドを書くのが初めてで、書く手が進みませんでしたが、少しでも心に残ったと思っていただけたらとても嬉しく思います!

    こちらこそ素敵なコメントを本当にありがとうございました…!!心から感謝しています!

  • 第1話への応援コメント

    始めまして。雨山木一と申します。
    とても切なく悲恋な物語でした。二人は限られた皇帝宮のなかで夢を語り合い、最後は冷たい別れを迎えることになってしまいましたが、それでもサーシャは諦めずにミハイルを探し出し約束を果たしたのですね。
    奇跡の力で結ばれたとても素敵な純愛の物語でした。

    作者からの返信

    雨山木一さま、初めまして!読んで下さって本当にありがとうございます…!

    とても切なく悲恋的だというお言葉ありがとうございます…!できたらハッピーエンドにしたかったのですが「手」のお題を考えたらこの結末しかありませんでした。アンハッピーエンドを書くのが初めてで書く手もなかなか進まなかったです…(^_^;)
    サーシャは諦めずに長い年月をかけてミハイルを探しました。約束も果たせました。
    純愛の物語という言葉、とても嬉しいです!また、素敵なレビューも本当にありがとうございました…!とても嬉しいです!心から感謝しています…!!

  • 第1話への応援コメント

     おー、深山さん。いいじゃないですか。悲恋の物語。
     守り続けたミハイルが死んでしまったことで、聖女としての力を失ってしまったサーシャ。最後、ミハイルの指の骨で首飾りを付けているシーンが印象的でした。ちょっとホラーではありますがw
    「手」のお題は、書きやすいのか、特殊なお題とちがって、皆さん無理やり感がなくて、とても自然に絡められていますね。わたくしも書けばよかったかな?

     よい作品でした。お星さまと、レビューも出しちゃいますー。

     それでは!

    作者からの返信

    小田島匠さん

    小田島さんこんにちは😊🌸読んで下さって本当にありがとうございます…!

    悲恋の物語になってしまいました…。そして最後はうっすらホラーに…!ミハイルの指の骨1本を失敬しています。

    小田島さん手のお題は書かなかったんですね!読んでみたかったです。私は「手」難しかったです…!一作ボツにしています。
    またお題が発表されますね!小田島さんが参加されるか楽しみにしています!

    お星さまと素敵なレビューまでありがとうございます…!小田島さんのレビュー貴重なものをいただきました…!心から感謝しています…!とても嬉しいです!✨️

  • 第1話への応援コメント

    お題の「手」。
    物語のはじめからずっと、サーシャがミハイルの手を握る形で表現されていました。
    それがラストで……おぉ、そこにも「手」が。
    悲しい恋の物語ではありましたが、壮大な歴史ものを楽しませていただいた読後感です。映画タイタニックのラストシーンも少し思い出しました。

    作者からの返信

    猫小路葵さま

    こんばんは!読んで下さって本当にありがとうございます…!

    お題「手」難しかったです…(;_;)
    サーシャは手を握ることで表現しました。ラストは…後味悪くて申し訳ありません…!(;_;)!

    壮大な歴史物を楽しませていただいたなんて、過分なお言葉とても嬉しいです…!!

    タイタニックのラストシーン!思い出しました!確かに!!わー!素敵な気づきをありがとうございます…!!

    素敵なコメントとレビューもありがとうございます…!

    近況ノートでもお礼を述べさせてください。本当にありがとうございました…!
    心から感謝しています!!✨️

  • 第1話への応援コメント

    こんばんは!

    ミハイルとサーシャ、応援していました。
    素敵なお話、ありがとうございます♪

    作者からの返信

    後藤蒼乃さん

    こんばんは!読んで下さって本当にありがとうございます…!

    わー、せっかくミハイルとサーシャを応援してくださったのに、バッドエンドで申し訳ありません…!!お題「手」で考えたらあのエンドしか浮かばず…(;_;)
    それなのに素敵なお話と言ってくださって、コメントと☆も本当にありがとうございました…!とても嬉しいです…!心から感謝しています…!

  • 第1話への応援コメント

    追憶と鎮魂の物語……
    静かで切ない余韻が胸に残る物語でした。
    最後まで個人の想いに寄り添った語りが美しく、ラストの首飾りのくだりにはぞくりとさせられました。
    読後に長く心に残る作品だと思います。

    作者からの返信

    角山亜衣(かどやまあい)さま

    角山さまおはようございます!読んで下さって本当にありがとうございます😊🌸

    わぁ…素敵なコメントをありがとうございます!静かで切ない余韻が胸に残ると言って下さって本当に嬉しいです!
    ラストの首飾りは、ぞくりとしていただいたとのこと。サーシャはミハイルとああいう形でしか一緒にいられませんでした。バッドエンドを書いたのが初めてなので、なんとかハッピーエンドにはできなかったものかなあと思ってしまいますが、読後に長く心に残る作品と言っていただけてとても嬉しいです!

    こちらこそ素敵なコメントをいただき、本当にありがとうございました…!

  • 第1話への応援コメント

    こんばんは!

    サーシャとミハイル、二人は両思いだったと思うのですが、ミハイルが亡くなってしまったとこで永遠にわからなくなりましたね。

    サーシャの心は壊れてしまったのかしら。
    切ない…
    タイトル通り、もう二人が離れることはありませんね。

    心春さんの作品の中でも、こちらの読後感は一二を争うくらい好きです。

    作者からの返信

    陶子さん

    読んで下さって本当にありがとうございます…!😊🌸

    サーシャとミハイルふたりは両思いだったと思います。

    ミハイルが16くらいで亡くなったとすると、相当な長い年月をサーシャはひとりで過ごしています。
    はい、タイトル通りにもう2人が離れることはありません。

    えー!!本当ですか!!読後感悪いと言われるのだと思ってドキドキしました…! わぁ嬉しいです!ありがとうございます…!

    でもバッドエンド初めて書きましたが、胸が痛いですね…(;_;)!

    本当にありがとうございました…!!

  • 第1話への応援コメント

    今更ながら感想をば。
    最初は気がつきませんでした。
    ロシア皇太子の病気といえばラスプーチン、的に硬く考えていたのです。
    そうか…そうだったのか…でした。
    歴史ものではなく恋愛ですが、大切な部分に気がつかなかった。
    申し訳ないような気分です。
    そして再読いたしまして全てがストンと腑に落ちました。
    重厚で美しいくも悲しい物語。
    誠にありがとうございました…!

    作者からの返信

    小海倫さん、こんばんは!😊🌸読んで下さって本当にありがとうございます!

    ロシアのロマノフ王朝をモデルにしました。皇后さまとか性格変わってたり、ロシアの皇太子の性格は知らないので、創作ですが…!

    いえいえ!とんでもない!歴史物ではなく恋愛ですし、お題の「手」からは私はハッピーエンドを書けなくて…

    小海倫さんといえば歴史物ですが、海外のもお詳しいんですね…!✨️

    わぁ再読してくださったんですか!ありがとうございます…!!素敵なレビューも本当に心から感謝しています!✨️ありがとうございました…!!

  • 第1話への応援コメント

    なるほど、そういう展開ですか…!

    最初は聖女の力を駆使して、ミハイルと幸せになる物語かと思っていたのですが…既に、物語は終わっていたということですね。

    ですが、ミハイルはいつでも一緒ですし、二人からしたら幸せな終わり方かもしれませんね。

    素敵なお題『手』をありがとうございました!

    作者からの返信

    餡団子さま

    餡団子さまこんばんは!読んで下さって本当にありがとうございます…!😊🌸

    後味が良くない終わり方で申し訳ありません…!そういう展開でした(^_^;)

    ミハイルと幸せになれたらよかったんですが、聖女の力も政争の渦には及びませんでした。

    ミハイルはいつも一緒にいます。本当はハッピーエンドにできれば良かったのですけれど…。バッドエンドを書くのは初めてで、まだこれで良かったのかなあと思うので、そう言っていただけるととても嬉しいです…!

    こちらこそ素敵なコメントと☆をありがとうございました…!心から感謝しています✨️

  • 第1話への応援コメント

     悲しいお話でした……
     革命が起こるとトップは無事ではすみませんよね。
     しかし病弱だったミハイルと偶然に能力を授かったサーシャには罪はありませんもんね。

     彼女がおばあさんになるまで生き抜いて、ミハイルに世界を見せてあげられたのは救いなのでしょうね。

    作者からの返信

    咲野ひさとさま

    咲野さん、読んで下さって本当ありがとうございます!😊🌸 

    革命が起きるとトップは本当にたいへんですよね…。
    そうなんです、ミハイルとサーシャには罪はないのですが…世の中非常です

    わぁ…そんな風に言っていただけてほんにありがとうございます!サーシャも報われます。☆もコメントもとても嬉しいです!ありがとうございました〜!!

  • 第1話への応援コメント

     この切ないラストがまた胸に沁みます。

     聖女の癒しの力も、歴史の奔流までは変えることが出来なかったのですね。
     完全に病を癒すこともできないまま、ミハイルが処刑されることに。

     そしてラストの、「自由になった」とおばあさんになってから口にする。

     そう思える境地になれるまで、きっとすごい葛藤の日々がずっと続いてたのかもしれないですね。

     壮大で「歴史」を感じる物語で、とても心を揺さぶられました。

    作者からの返信

    黒澤さんこんばんは!😊🌸読んで下さって本当にありがとうございますございます…!

    切ないラストと言って下さって本当に嬉しいです。ラスト畳むの苦手だなと最近しみじみ感じています。なので本当に嬉しいです…!

    ミハイルが処刑されたのが16歳くらいと考えると、ものすごく長い間、サーシャはひとりで抱え込んで苦しんでたんじゃないだろうかと思います。
    おばあさんになってやっと…と思うと切なくなりますね…

    素敵なレビューも本当にありがとうございました…!! 名前で東欧とか良くわかりますね…!そのとおりです!
     ロシア革命とフランス革命を混ぜて、各国少しだけプラスアルファしました…! 歴史好きなんです😊

    アナスタシア伝説には子ども心にドキドキしたのですけど、偽物でしたね…(^_^;)映画も見ましたよ…!映画は本物で描かれていましたが…。

    心が揺さぶられたとの嬉しいお言葉ありがとうございます…!! 自分の書くものになんだか自信がないのが更になくなっていたので、とても嬉しくありがたかったです…!本当にありがとうございます!!(;_;)!

    「デスサイズ変奏曲」更新ないのまだ慣れません…(^_^;)また長編連載してくださるのを楽しみに待っています!!✨️

  • 第1話への応援コメント

     高貴な身分の人はなかなか自由に生きることができませんよね。嫌でも政争に巻き込まれてしまう。
     主人公も特殊力があるせいで争いに巻き込まれてしまった。しかし、力がなければミハエルとも出会えなかった。悲しい運命ですね。

     切ないですが、こういう悲劇を描いた作品、私はとても好きです。
     素敵な作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    桜森よながさん

    桜森さん、こんにちは!😊🌸素敵なレビューとコメントをありがとうございます!

    高貴な身分の人は、本当に生まれた時代によって大変だなあと思います。荒れた時代だとおっしゃるように政争に巻き込まれてしまいますから…。
    サーシャもミハイルと会えて良かったのか、会わない方が良かったのか…悲しい運命という言葉がぴったり来るなと思います。

    ありがとうございます…!!こういうラストを書いたのが初めてで、自信なかったので、とても好きと言って下さって本当に嬉しいです…!!

    桜森さんの「紙ヒコーキ告白」もとても素敵でした…! 涙腺に来ました…(;_;)

    改めまして本当にありがとうございます…!とても嬉しかったです!

    編集済
  • 第1話への応援コメント

    こちらもまた、とても美しく悲しく切ないお話でした!
    世界史には詳しくありませんが、ロシア革命を連想しました。あの頃のロシアも皇太子が病弱(血友病)で、お母さんに溺愛されていて、最終的には銃殺されてしまって……でしたよね。病気の治療にやってきたのは可愛い女の子ではなく、怪僧ラスプーチンさんでしたが (;^_^A
    そして、何といってもラストが効いています! この少しの不気味さがあるからこそ、物語がいっそう生き生きと躍動しているのだと思います o(≧▽≦)o

    作者からの返信

    ハルさんこんにちは!読んで下さって本当にありがとうございます!😊🌸
    美しく切ないお話と言って下さって本当にありがとうございます…!バッドエンドを書くのは初めてで筆が進みませんでした…!

    ロシアの皇太子の血友病は遺伝ですね。確かイギリスの女王から因子が広がったとか…。怖い…。
    ロシア革命とフランス革命を参考にしました。ハルさん、ドンピシャです。

    ラスプーチンも謎めいた存在ですよね…自分を殺すのが貴族だったら滅びるだろうと予言したとか…。実は歴史好きなので語れてとても嬉しいです!


    物語を締めくくるのが苦手です…💦ラスト効いているでしょうか…!それならとても嬉しいです…!!

    嬉しいコメントと☆もありがとうございました…!心から感謝します!!✨️

  • 第1話への応援コメント

    切ない…( ; ; )

    作者からの返信

    しゃもこさんこんにちは!読んで下さって本当にありがとうございます!😊🌸

    切ないとのお言葉嬉しいです…!(;_;)!書いてて私もダメージ受けました。バッドエンド初めて書きました…。

    コメントに☆、素敵なレビューも本当にありがとうございます…!
    とても嬉しいです…!!心から感謝します!!✨️

  • 第1話への応援コメント

    うお〜ん、悲しい…(⁠T⁠T⁠)
    息子の病を一時的にでも癒してくれる娘。彼女に感謝の気持を持てる女性が国母であったのなら、この国の先は変わったように思います。

    結ばれなかった二人。
    でも、心は結ばれていたのですね。
    サーシャは彼女自身が生き続けることで、ミハイルを自由な世界に連れ出したのではないでしょうか。
    切ないけれど、素敵な結びでした。

    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    幸まるさん、おはようございます。読んで下さって本当にありがとうございます!😊🌸

    うお〜ん、悲しんでくれてありがとうございます…!(;_;)!
    そうですね、サーシャに感謝の気持ちを持てる人が国母なら、またこの国の先は違ったかもしれません…。

    サーシャとミハイルは心は結ばれていたと思います。
    ああ、素敵な言葉をありがとうございます。その通りだと思います。サーシャがミハイルを自由な世界に連れ出してあげたのだと思います。

    バッドエンド初めて書いて、書いててダメージ受けました。笑 
    こちらこそ素敵な言葉をありがとうございました!
    ☆とコメントもとても嬉しいです…!
    心から感謝します…!✨️

  • 第1話への応援コメント

    切ない……(⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷̥́ ⌑ ᵒ̴̶̷̣̥̀⸝⸝⸝)
    最後の連れて行かれてしまう時の叫びがぎゅーーーって心臓を苦しく……(。o̴̶̷̥᷅ωก̀。)

    作者からの返信

    白波さめちさま

    白波さめちさま、おはようございます!😊🌸読んで下さって本当にありがとうございます…!

    切ないと言って下さってありがとうございます…!わぁ…最後の連れて行かれる時の叫びにぎゅーっと苦しくなって下さって本当にありがとうございます…!
    バッドエンド初めて書いて、書いてて私も書く手が進まなかったです…(;_;)!

    ミハイルとサーシャに感情移入してくださってとても嬉しいです…!本当にありがとうございました…!!

    コメントと☆も本当に嬉しいです!!

    めっちゃ可愛い顔文字もありがとうございます…!!✨️

    編集済
  • 第1話への応援コメント

    切ないラスト。

    サーシャは力を失ったけど、それで良かったのかも。
    皇后さまは自業自得ですね…ミハイルが復活もあり得る?なんて思ってしまいましたが、逆にこれで良かったのですね…

    個人的に、メリーバッドみたいな、不幸な幸せみたいな、イメージで良いと思います✨

    作者からの返信

    理子さん

    理子さんおはようございます。読んで下さって本当にありがとうございます!
    😊🌸切ないと言うか、こういうバッドエンド書いたことなくて、胃がきゅーってなりました。

    サーシャは力失って良かったですね。皇后さまは他国から嫁入りして国民に人気のない方でした…。

    ミハイル復活できたらよかったんですけど…。
    メリーバッドエンドになっていますか!初めて書きました…
    後味よくないですよね…書く手が進まなかったです。
    読んで下さってコメントと☆も本当にありがとうございました…!

    編集済
  • 第1話への応援コメント

    いい!良いですよ心春さん!
    悲しい結末ではありましたが、身分違いの2人が生きて結ばれることは恐らくなかったのではと思います。
    結果的にサーシャはミハイルの永遠の愛を手にした……こうして読後に少しの苦味が残るビタ春作品がぼくは好きです。

    作者からの返信

    サクさん

    サクさん、おはようございます😊🌸

    いいですか…!! ありがとうございます!過去一、後味が悪くなりました!
    身分違いのふたりが生きて結ばれることはなかったかもしれません…。確かに結果的にサーシャはミハイルの永遠の愛を手に入れたのかも。
    パッドエンド書いたことなくて、書いてるのもちょっときつかったですが、サクさんにビタ春が好きと言って貰えて良かった!嬉しいです!ありがとうございます!!
    ☆とコメントとレビューもありがとうございました…!!とても嬉しいです!

    お題が悪いのですよ!お題が!!笑(小声)

    編集済
  • 第1話への応援コメント

    うーん、なんとも言えないエンディングですね。サーシャの愛は永遠だというのは確定ですね。

    革命が起こったということは、庶民の生活はあまり良くなかったか、思想とかが弾圧されていた?そのような背景を考えてしまいます。皇族の態度は皇后のサーシャに対する態度から察しられますし。ミハイルは優しくても、皇帝の一族として(後取りなんで)扱われてしまいました。皇后の振る舞いを書かれたのはそういうバックグラウンドも考慮されてでしょうか?

    フランス革命、ロシア革命で皇帝や王の親族が処刑されていますが、一揆が割と頻繁にあった日本では、大名クラスが処刑されたことはあったのでしょうか?

    作者からの返信

    ふみや57さん、おはようございます。読んで下さって本当にありがとうございます!😊🌸

    サーシャの愛は永遠なのは確定ですね。過去一、救いのないラストになってしまいました…。

    革命が起こった理由は、戦争をして負けはしなかったのですが、ひどく庶民の生活が逼迫したためです。背景を考えてくださってありがとうございます!お話はサーシャとミハイルが中心なのでふたりの耳には届かないので割愛しました。

    ロシア革命とフランス革命をミックスしてモデルにしています。

    皇后の振る舞いは国民に人気がないということを根底にして書きました。家族愛はあるけど、そのほかの人には情が薄く冷淡であり、国民に人気がない他国から来た皇后というイメージです。

    ミハイルは優しいんですけど、皇帝の後継者として見逃してはもらえない運命にありました。

    フランス革命、ロシア革命には意外と明るいのですが、日本の大名で処刑されたひとはいたのでしょうか…?浅野内匠頭くらいしか思いつきません!すみません…!!(;_;)!

    楽しい議論をありがとうございます!
    ふみや57さんは歴史が好きですよね?私も好きです!😊✨️

    楽しくためになるコメントをいつもありがとうございます…!!
    コメントと☆もいただき、ありがとうございました…!!


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    こんばんは!


    すごく悲しい革命のお話でした。
    そしてラストにびっくり!
    いつも肌身に離さず側に在るのですね!

    いろんな少年と少女のお話を書けて深山さんすごいです!!

    革命は皇后の弟が扇動したのか…?
    と、勘ぐったり…ಠ⁠ω⁠ಠ

    とってもおもしろかったです!(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)
    ありがとうございます✨️

    作者からの返信

    櫻庭ぬるさん

    ぬるさんこんばんは!😊🌸読んで下さって本当にありがとうございます…!

    「手」難しかったです(;_;)後味悪いしすみません…!!

    そうなんです。指を一本、持っているのです。そっと。

    いや、もう最初に書いたのがダメだったので、また不思議な力を持つ少女にしちゃえ…と(^_^;)
    少年少女のお話書けてるでしょうか…!

    革命は皇后の弟が扇動した……ありそうですね…!でも遺体はきっちり探してるのでそこまでいやなひとじゃないのかも。笑

    ぬるさんに面白かったと言われてとても嬉しく思います!!ありがとうございます!!✨️心から感謝です!✨️

    ぬるさんの「わたくし」が離れませんよー…!!✨️