第1話への応援コメント
高貴な身分の人はなかなか自由に生きることができませんよね。嫌でも政争に巻き込まれてしまう。
主人公も特殊力があるせいで争いに巻き込まれてしまった。しかし、力がなければミハエルとも出会えなかった。悲しい運命ですね。
切ないですが、こういう悲劇を描いた作品、私はとても好きです。
素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
桜森よながさん
桜森さん、こんにちは!😊🌸素敵なレビューとコメントをありがとうございます!
高貴な身分の人は、本当に生まれた時代によって大変だなあと思います。荒れた時代だとおっしゃるように政争に巻き込まれてしまいますから…。
サーシャもミハイルと会えて良かったのか、会わない方が良かったのか…悲しい運命という言葉がぴったり来るなと思います。
ありがとうございます…!!こういうラストを書いたのが初めてで、自信なかったので、とても好きと言って下さって本当に嬉しいです…!!
桜森さんの「紙ヒコーキ告白」もとても素敵でした…! 涙腺に来ました…(;_;)
改めまして本当にありがとうございます…!とても嬉しかったです!
第1話への応援コメント
こちらもまた、とても美しく悲しく切ないお話でした!
世界史には詳しくありませんが、ロシア革命を連想しました。あの頃のロシアも皇太子が病弱(血友病)で、お母さんに溺愛されていて、最終的には銃殺されてしまって……でしたよね。病気の治療にやってきたのは可愛い女の子ではなく、怪僧ラスプーチンさんでしたが (;^_^A
そして、何といってもラストが効いています! この少しの不気味さがあるからこそ、物語がいっそう生き生きと躍動しているのだと思います o(≧▽≦)o
作者からの返信
ハルさんこんにちは!読んで下さって本当にありがとうございます!😊🌸
美しく切ないお話と言って下さって本当にありがとうございます…!バッドエンドを書くのは初めてで筆が進みませんでした…!
ロシアの皇太子の血友病は遺伝ですね。確かイギリスの女王から因子が広がったとか…。怖い…。
ロシア革命とフランス革命を参考にしました。ハルさん、ドンピシャです。
ラスプーチンも謎めいた存在ですよね…自分を殺すのが貴族だったら滅びるだろうと予言したとか…。実は歴史好きなので語れてとても嬉しいです!
物語を締めくくるのが苦手です…💦ラスト効いているでしょうか…!それならとても嬉しいです…!!
嬉しいコメントと☆もありがとうございました…!心から感謝します!!✨️
第1話への応援コメント
うお〜ん、悲しい…(TT)
息子の病を一時的にでも癒してくれる娘。彼女に感謝の気持を持てる女性が国母であったのなら、この国の先は変わったように思います。
結ばれなかった二人。
でも、心は結ばれていたのですね。
サーシャは彼女自身が生き続けることで、ミハイルを自由な世界に連れ出したのではないでしょうか。
切ないけれど、素敵な結びでした。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
幸まるさん、おはようございます。読んで下さって本当にありがとうございます!😊🌸
うお〜ん、悲しんでくれてありがとうございます…!(;_;)!
そうですね、サーシャに感謝の気持ちを持てる人が国母なら、またこの国の先は違ったかもしれません…。
サーシャとミハイルは心は結ばれていたと思います。
ああ、素敵な言葉をありがとうございます。その通りだと思います。サーシャがミハイルを自由な世界に連れ出してあげたのだと思います。
バッドエンド初めて書いて、書いててダメージ受けました。笑
こちらこそ素敵な言葉をありがとうございました!
☆とコメントもとても嬉しいです…!
心から感謝します…!✨️
第1話への応援コメント
切ない……(⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷̥́ ⌑ ᵒ̴̶̷̣̥̀⸝⸝⸝)
最後の連れて行かれてしまう時の叫びがぎゅーーーって心臓を苦しく……(。o̴̶̷̥᷅ωก̀。)
作者からの返信
白波さめちさま
白波さめちさま、おはようございます!😊🌸読んで下さって本当にありがとうございます…!
切ないと言って下さってありがとうございます…!わぁ…最後の連れて行かれる時の叫びにぎゅーっと苦しくなって下さって本当にありがとうございます…!
バッドエンド初めて書いて、書いてて私も書く手が進まなかったです…(;_;)!
ミハイルとサーシャに感情移入してくださってとても嬉しいです…!本当にありがとうございました…!!
コメントと☆も本当に嬉しいです!!
めっちゃ可愛い顔文字もありがとうございます…!!✨️
第1話への応援コメント
切ないラスト。
サーシャは力を失ったけど、それで良かったのかも。
皇后さまは自業自得ですね…ミハイルが復活もあり得る?なんて思ってしまいましたが、逆にこれで良かったのですね…
個人的に、メリーバッドみたいな、不幸な幸せみたいな、イメージで良いと思います✨
作者からの返信
理子さん
理子さんおはようございます。読んで下さって本当にありがとうございます!
😊🌸切ないと言うか、こういうバッドエンド書いたことなくて、胃がきゅーってなりました。
サーシャは力失って良かったですね。皇后さまは他国から嫁入りして国民に人気のない方でした…。
ミハイル復活できたらよかったんですけど…。
メリーバッドエンドになっていますか!初めて書きました…
後味よくないですよね…書く手が進まなかったです。
読んで下さってコメントと☆も本当にありがとうございました…!
第1話への応援コメント
いい!良いですよ心春さん!
悲しい結末ではありましたが、身分違いの2人が生きて結ばれることは恐らくなかったのではと思います。
結果的にサーシャはミハイルの永遠の愛を手にした……こうして読後に少しの苦味が残るビタ春作品がぼくは好きです。
作者からの返信
サクさん
サクさん、おはようございます😊🌸
いいですか…!! ありがとうございます!過去一、後味が悪くなりました!
身分違いのふたりが生きて結ばれることはなかったかもしれません…。確かに結果的にサーシャはミハイルの永遠の愛を手に入れたのかも。
パッドエンド書いたことなくて、書いてるのもちょっときつかったですが、サクさんにビタ春が好きと言って貰えて良かった!嬉しいです!ありがとうございます!!
☆とコメントとレビューもありがとうございました…!!とても嬉しいです!
お題が悪いのですよ!お題が!!笑(小声)
第1話への応援コメント
うーん、なんとも言えないエンディングですね。サーシャの愛は永遠だというのは確定ですね。
革命が起こったということは、庶民の生活はあまり良くなかったか、思想とかが弾圧されていた?そのような背景を考えてしまいます。皇族の態度は皇后のサーシャに対する態度から察しられますし。ミハイルは優しくても、皇帝の一族として(後取りなんで)扱われてしまいました。皇后の振る舞いを書かれたのはそういうバックグラウンドも考慮されてでしょうか?
フランス革命、ロシア革命で皇帝や王の親族が処刑されていますが、一揆が割と頻繁にあった日本では、大名クラスが処刑されたことはあったのでしょうか?
作者からの返信
ふみや57さん、おはようございます。読んで下さって本当にありがとうございます!😊🌸
サーシャの愛は永遠なのは確定ですね。過去一、救いのないラストになってしまいました…。
革命が起こった理由は、戦争をして負けはしなかったのですが、ひどく庶民の生活が逼迫したためです。背景を考えてくださってありがとうございます!お話はサーシャとミハイルが中心なのでふたりの耳には届かないので割愛しました。
ロシア革命とフランス革命をミックスしてモデルにしています。
皇后の振る舞いは国民に人気がないということを根底にして書きました。家族愛はあるけど、そのほかの人には情が薄く冷淡であり、国民に人気がない他国から来た皇后というイメージです。
ミハイルは優しいんですけど、皇帝の後継者として見逃してはもらえない運命にありました。
フランス革命、ロシア革命には意外と明るいのですが、日本の大名で処刑されたひとはいたのでしょうか…?浅野内匠頭くらいしか思いつきません!すみません…!!(;_;)!
楽しい議論をありがとうございます!
ふみや57さんは歴史が好きですよね?私も好きです!😊✨️
楽しくためになるコメントをいつもありがとうございます…!!
コメントと☆もいただき、ありがとうございました…!!
編集済
第1話への応援コメント
こんばんは!
すごく悲しい革命のお話でした。
そしてラストにびっくり!
いつも肌身に離さず側に在るのですね!
いろんな少年と少女のお話を書けて深山さんすごいです!!
革命は皇后の弟が扇動したのか…?
と、勘ぐったり…ಠωಠ
とってもおもしろかったです!(*´ω`*)
ありがとうございます✨️
作者からの返信
櫻庭ぬるさん
ぬるさんこんばんは!😊🌸読んで下さって本当にありがとうございます…!
「手」難しかったです(;_;)後味悪いしすみません…!!
そうなんです。指を一本、持っているのです。そっと。
いや、もう最初に書いたのがダメだったので、また不思議な力を持つ少女にしちゃえ…と(^_^;)
少年少女のお話書けてるでしょうか…!
革命は皇后の弟が扇動した……ありそうですね…!でも遺体はきっちり探してるのでそこまでいやなひとじゃないのかも。笑
ぬるさんに面白かったと言われてとても嬉しく思います!!ありがとうございます!!✨️心から感謝です!✨️
ぬるさんの「わたくし」が離れませんよー…!!✨️
第1話への応援コメント
この切ないラストがまた胸に沁みます。
聖女の癒しの力も、歴史の奔流までは変えることが出来なかったのですね。
完全に病を癒すこともできないまま、ミハイルが処刑されることに。
そしてラストの、「自由になった」とおばあさんになってから口にする。
そう思える境地になれるまで、きっとすごい葛藤の日々がずっと続いてたのかもしれないですね。
壮大で「歴史」を感じる物語で、とても心を揺さぶられました。