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奴隷といえば「ルーツ」や「アンクルトムの小屋」などがすぐに思い出されるし、昔をたどれば日本にも奴婢という存在がありました。
奴隷という言葉を聞いただけで、心が寒く悲しい気持ちになってしまいます。
買われた9歳のこの子には、どんな未来が待っているのでしょう。
姫様のもとへ連れて行かれるようですが、美しく心優しいお姫様でありますように、と願います。
首輪が付いている状態・・何とも哀しい姿です。
物語に入ってしまうので、泣いてる場合じゃないぞ!と怒られそう、真剣に応援します。
**ぼっちっちちゃま、願わくばタイトルの「手」が、お姫様から差し伸べられるありがたい手でありますように、と・・・甘い!!ですかぁ~?
作者からの返信
ローバちゃん
タグには書いておりませんが、ハッピーエンド確約です。
明日には完結いたします。
奴隷と言う制度はこの現実世界にも存在していたわけで、人間と言う生き物はなんとも非情な生き物だと思います。
ですが、そんな奴隷文化から生まれたものも多くあり、一概に無意味だったとは言えないのは、奴隷と言えども無為なものではなかったと、必死で生きた人たちの爪痕がそれらを築いたのだと思われます。
ローバちゃん、人は夢を見なくなってはおしまいです。奴隷、剣闘士、奴婢、みんな少なからず夢を観て生きて来たことでしょう。
ローバちゃんの切なる願い、甘いだなんてとんでもない。人生大逆転だってありえるのですから、まだ諦めないでくださいね!?
設定が面白すぎて、つい読みこんでいました。
ハルピュイアとして、この後、どんな運命がまっているのか興味深いです。
作者からの返信
雨 杜和(あめ とわ)さま
ようこそのお運びをありがとうございます。
この設定、『手』と言うテーマからあれこれ考えて、その全てをかなぐり捨てる『手』が無いと言う基本設定から練り上げました。
手が無いなら欠損?いや、仮に他のものが生えているなら?と連想ゲームが始まります。楽しいですよね♪
さて、このあとどんな運命が?約一万文字、明日には完結しますm(_ _)m
かごのぼっちたま、こんばんは😊
ハルピュイアってギリシャ神話に登場する伝説の生き物なのですね。
奴隷オークションと聞いて私もローバちゃんのように悲しい気持ちになりましたが、貴族様に買われお姫様のもとへ行くようなので、この出会いが素晴らしいものであるといいなと思っています。
だってかごのぼっちたまならきっとハッピーエンドにしてくれるはずですから……ネ(^_-)-☆