応援コメント

【京都 文久初期】」への応援コメント

  • なんか切ないですね。以蔵さんの本質は変わっていないでしょうに。

    それでも、自分の信じるもののためでしょうか。

  • 以蔵の優しい一面が見えただけに、犬も怯えるような存在になってしまったことが切ないですね。

    恐ろしくも切ないお話、素敵でした。ありがとうございました!

    作者からの返信

    志草ねな様
    とてもステキなレビューをいただき、ありがとうございます🤗⭐✨

    ワンコは、
    以蔵のやさしい面しか知らないはずなのに、
    恐ろしい面に気づいてしまいました😓
    この一件でようやく、以蔵も自分の手がどんなに拭ってもムダなくらい汚れていることに気づきました。
    残念ながら、時すでに遅しです😿
    お読みいただき、
    ありがとうございました😊

  •  犬を可愛がる心を持つ一方で、「人斬り」としての仕事もこなす。

     血を流させた後だと「死の気配」が漂っていたのか、犬は敏感に察知して警戒したみたいですね。

     人殺しをする冷酷さと犬を可愛がる鷹揚さを兼ね備えている以蔵が人間としてとても魅力的でした。

    作者からの返信

    カヌレ様
    お星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨

    おっしゃられる通り、
    ワンコは嗅覚の鋭さで、
    血の臭いを感じただけではなく、『死の気配』を感じたのだと思います。
    死の気配。
    さすがな表現です😳!
    お読みいただき、
    ありがとうございました😊

  • 拝読しました。

    人斬り以蔵にも野良犬を可愛がる一面があり、多くの人間を斬って恐れられる生き様に悲哀を感じました。
    人の道から外れて生きる人斬りにも人間らしい側面が残っており、それが皮肉にも彼が生きた人生の陰をより濃くしている。
    血で手を汚しながらも、彼もまた人だったのだと思わせる物語でした。

    作者からの返信

    ニノ前様
    ステキなレビューをいただき、ありがとうございます🤗⭐✨

    おっしゃられる通り、彼の人間らしい部分のせいで、その汚れた手が浮き彫りになってしまいました。
    汚れた手がキレイになることはありません😓
    お読みいただき、
    ありがとうございました😊

  •  ほう、カッコいい! 宮本さん、これいいですよ。ハードボイルド。
    「手」のお題をひねらず、真正面から受け止めていますね!
     キャラ造形もカッコいい。アクションシーンはないけれど、そこに主眼のあるお話ではないですから、全く問題ありません。

     時代劇いいじゃないですか。もっと書いてみたらいかがです。

     良い作品でした。お星さまをパラパラしておきますー。

    作者からの返信

    小田島様
    お星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨

    チャンバラしなくても、以蔵の強さは描けると思ったのと、このサイズにアクションはいらないと思い、戦闘シーンは無しとしました。
    初めての時代劇、
    お褒めいただき、本当にうれしいです♪
    お読みいただき、
    ありがとうございました😊

  • こんばんは

    幕末時代劇!
    変わらない人なつこい野良犬と、変わってしまった以蔵の手の対比がおみごとでした✨
    汚れっちまった悲しみ……

    作者からの返信

    ミスミテンテン様
    お星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨

    初めて、時代劇を書いてみました👀✏️
    以蔵の変化をワンコは嗅ぎつけました。
    はっ😳!
    それは、ご本家様のお言葉!
    よくは知らないのですけど😓💦
    お読みいただき、ありがとうございました😊♪

    編集済
  • う~む、最後の展開に痺れましたね。
    確かに犬の嗅覚は優れているとはいいますが、
    多分これは、物理的な匂いという話ではないんでしょうね。
    人斬りは、決して快楽殺人鬼ではなく、
    心を持った一人の人間であると、
    ふと、思わされるお話でした。

    作者からの返信

    碧様
    ステキなレビューをいただき、ありがとうございます🤗⭐✨

    『手』というお題で、
    ポン😳💡と浮かび、こんな切り出しとなりました。
    お褒めいただき、ホントにうれしいです😆♪
    そして、さすがは碧様✨
    物理的な臭いだけに反応したわけではありません!
    野生の勘は、以蔵を脅威として感知しました。
    以蔵も、おっしゃられる通り、快楽を求めて人斬りをしていたわけじゃありません😓
    けど、その手に染まった血はもう拭うことはできません。
    お読みいただき、ありがとうございました😊

    編集済
  • 時代劇⁈
    宮本さんの時代劇は初めて読むかも。
    野良犬に大きい方の握り飯を与える優しい手と、一方では人斬りの血で汚れた手。どちらも以蔵の手。
    犬には嗅ぎ分けられてしまった。

    作者からの返信

    ナノカ様
    お星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨

    初めて、時代劇を書いてみました👀✏️♪
    ヘンテコじゃなかったですか😓?
    どっちも同じ人間だけど、人は変わってしまうのですよね😿
    人斬りと恐れられていたけど、実はこんな人だったんじゃないかなと思い、書いてみました。
    お読みいただき、ありがとうございました😊♪

  • こんにちは。
    かつては孤高の野良犬同士、相通ずるものがあったものがいつしか武市の飼い犬になっていることに以蔵自身も気付いているのかもしれませんね。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    志乃亜サク様
    お星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨

    おお〜😳!
    そうなんですよ!
    悪いのは、武市瑞山!!!
    確かに、飼い犬という表現が当てはまります😓
    お読みいただき、ありがとうございました😊♪

  •  宮本さま、こんにちは。
     ワンちゃんに懐かれる岡田以蔵の姿にこちらもほっこり(^^)
     しかし、彼は「人斬り」として恐れられる人物。
     ワンちゃんの嗅覚はとても鋭いので、手に血が付いていなくても血の匂いを嗅ぎ分けたのでしょうね。
     以蔵の気持ちを考えると切ないですね……。

     宮本さまの時代劇のお作品が初めてだったので、とても新鮮でした(*^^*)
     素敵なお作品をありがとうございました!

    作者からの返信

    野沢 響様
    お星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨

    ワンちゃんは、血の臭いを嗅ぎつけました。
    そして、以蔵を脅威として捉えました。
    以蔵は自分の手が汚れていることに気づきましたが、気づくのが遅すぎました😿
    今回、初めて時代劇を書いてみました👀✏️♪
    書いた本人、とても新鮮でした😳!
    お読みいただき、ありがとうございました😊♪

  • 犬は嘘をつかない。血に染まった以蔵の孤独が切ないとかんじました

    作者からの返信

    うめ紫蘇様
    お星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨

    動物は絶対に嘘をつきませんね。
    一度、血に染まった以蔵の手はもう元には戻りません。
    悲しいけど、人斬りとはそれほどのことだと思います。
    お読みいただき、ありがとうございました😊