手工業的書き物のすゝめ。
新佐名ハローズ
この作者はとても◯◯である。
どーも、作者です。普段は読む方がメインで稀に書く人に気分でなります。基本的にはプロットなんぞという高尚なものは事前に用意せずに思い付きで書いております。一発ネタ勝負でつらつら書いていくせいで未完が多いです。続きが読みたいという奇特な方には申し訳ありませんがネタを繰って取り敢えずの体裁を整えるまでの過程が好きなのであって、誰かに読ませようと思ったり万が一誰かの目に留まってどうこうという意欲が非常に薄いので、そういう需要はあわよくば書籍化を夢想してがっついている人達が星の数ほどいらっしゃいますのでそちらへどうぞ。ちなみに作者はそういう星をいくつ押せ的な事を書いてくる御仁にはゼロ評価をしがちな天の邪鬼です。どんなに素晴らしい物語を紡ごうが、その文言一つで全てが台無しですからね。大抵の書籍化を果たされている作者さんはそんな事してませんし。
昭和生まれな年寄りの戯言だと思って一笑に付していただければ幸いです。
――はい、これで四百字ちょい(404字)。こんなフザケた内容であってもカクヨムコンの短編には応募できます。宝くじは買わなきゃ当たらないというのと同じで、どんなものでもいいから適当に書いてみればいいんです。自分の書きたいものを書きたいように書いたらそれがあなたの作品です。誰が何と言おうがね(※運営からダメだと判断されれば公開は取り消されますが)。
昨今AIを全面的に使った作品を大量に投下して荒稼ぎしようとする動きがこの界隈でも湧いてきていますが、運営的には非常に頭の痛い問題だろうなと思います。最早時代の流れとしてAIを活用する事は効率化の面からみても妥当になりつつある中、こと創作という分野においてAIの利用をどこまで許容できるかというのは線引きがアホほど難しい。
何が悪いねんと開き直っているそこの誰かさん……はこんなの読まないでしょうから放っておくとして、現状利用できるAIサービスは既存のありとあらゆる著作物データを内包している可能性を否定できません。ジ◯リ風とかサ◯エさん風とかの◯◯風という画像を生成するのに、元ネタを一切学習させていませんなんて白々しい言い訳が通用するとでも?
そこまで直接的に指定しようがしまいが、AIで生成されたものには少なからず過去の著作物が混入していると言わざるをえず、それらを用いた作品を企業が商業化するリスクは限りなく高い。コンテスト関係でAIの利用を申告しろと言い出したり、受賞した後からAI利用が発覚して受賞の辞退や取り消しが発生するのはこれが原因でしょう。
絵心がない、楽器が弾けないと同様に文章が上手く書けないからとAIに頼ること自体は法律で禁止されてはいませんし、得意不得意に限らず期日までに文章を提出しなきゃいけないという場面もあるでしょう。そんな時にはほんの少しでもいいんで、楽するお手軽さとその後で起こるかもしれない自分や他人への損害(自分への賠償請求だとか会社や著作権者が失う金額とか)を天秤にかけてから行動に移しましょう。
それでも構わない、
どちらを優先するのかはその場の流れ次第。世の中幸せな人ばっかりじゃないのはいつものことです。某大国の大統領が好き勝手出来るのも、結局はその国の有権者が投票した総意の上に成り立っています。その大変な後始末を自分たちでしないといけなくなるなんて思ってもいなかったとか言われても、もう後の祭りですし。
結論:よく考えようが考えなかろうが、どう転ぶかなんて誰にも分からない。人生とはそんなものである。
ちなみにこの文章はカクヨムコン11お題フェスという企画の第5回お題「手」というのを元に書きましたが、どこが手やねんとお思いのアナタにしょうもないオチをひとつ。
※この作品は作者の思い付きとキーボードへの手作業入力によって作成されております。
手工業的書き物のすゝめ。 新佐名ハローズ @Niisana_Hellos
★で称える
この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。
カクヨムを、もっと楽しもう
カクヨムにユーザー登録すると、この小説を他の読者へ★やレビューでおすすめできます。気になる小説や作者の更新チェックに便利なフォロー機能もお試しください。
新規ユーザー登録(無料)簡単に登録できます
この小説のタグ
参加中のコンテスト・自主企画
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。