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  • 雪は熱を識らないへの応援コメント

    状況は重いし、今いる時間もとても不可思議な感じなのですが、明良くんの口調が明るくて面白い事を言ってくれるので、読みやすかったです。
    不思議な空間。どっかの猫が入り込んでるかもですね。

  • 雪は熱を識らないへの応援コメント

    読了いたしました。

    読み終えて、時間そのものに触れてしまった気分でした。二十五時という余白に、やさしさも痛みも欲も全部沈んでいて、不思議と現実に近い。会話は軽やかで笑えるのに、心の奥はずっとヒリヒリする感じです。鬼と猫の世界観が、孤独な夜の感情をそっと肯定してくれるようでした。

    素敵な作品を読ませていただき、有難うございました。

    作者からの返信

    悠鬼よう子さま、拙作を読み取ってくださり心から感謝いたします。

    早速のコメント、「二十五時という余白」という言葉に、作者として震えるほど救われました。
    その二十五時を生きて、孤独な夜にしか見えない景色、そして言葉のなかのヒリヒリとした熱量を、受け取っていただけて本当に光栄です。

    鬼と猫の赤い夜が、よう子さまの心にひとときの安らぎを奉納できていましたら幸いです。
    素敵なコメント、本当に有難うございました。