その参 雪は熱を識らない。への応援コメント
こんにちは。
日付が変わる、1日と1日の間に常人の近くできない時間が存在するという設定が斬新でした。
描写は写実的でありながらどこか観念的な世界観は野有さん作品の真骨頂ですね。
ぼくは真白さん企画が何にも浮かばずンゴンゴしております。
ありがとうございました。
作者からの返信
志乃亜サクさま
こんにちは。コメントありがとうございます。
真白さまの「一点突破」という言葉、ずしんと響きますね……!
異能と現代というテーマは、好物なので、早めに取り組んでみました。とはいえ、提出後に何十回も修正を重ねる、相変わらずのうっかり者です。
日付の狭間にある「常人の知覚できない時間」という着想に目を留めていただけて、嬉しいです。
時間は、ときどき歪みますから、きっとするりと降りてきて、大作をものされることと、期待しております。
ンゴンゴしていらっしゃるご様子も、なんだか愛らしくて微笑ましく拝読しました。
ご丁寧なご感想、ありがとうございました。
その参 雪は熱を識らない。への応援コメント
状況は重いし、今いる時間もとても不可思議な感じなのですが、明良くんの口調が明るくて面白い事を言ってくれるので、読みやすかったです。
不思議な空間。どっかの猫が入り込んでるかもですね。
作者からの返信
KaniKan🦀さま、コメントに星、(訂正箇所のご指摘)ありがとうございます。
時間の修正などをしまして、黒猫も病院内を自由に歩き回っております。
重いお話ながらも、明良の口調を楽しんでいただけましたら、嬉しいです。
近況ノートにも、ありがとうございました。
その参 雪は熱を識らない。への応援コメント
読了いたしました。
読み終えて、時間そのものに触れてしまった気分でした。二十五時という余白に、やさしさも痛みも欲も全部沈んでいて、不思議と現実に近い。会話は軽やかで笑えるのに、心の奥はずっとヒリヒリする感じです。鬼と猫の世界観が、孤独な夜の感情をそっと肯定してくれるようでした。
素敵な作品を読ませていただき、有難うございました。
作者からの返信
悠鬼よう子さま、拙作を読み取ってくださり心から感謝いたします。
早速のコメント、「二十五時という余白」という言葉に、作者として震えるほど救われました。
その二十五時を生きて、孤独な夜にしか見えない景色、そして言葉のなかのヒリヒリとした熱量を、受け取っていただけて本当に光栄です。
鬼と猫の赤い夜が、よう子さまの心にひとときの安らぎを奉納できていましたら幸いです。
素敵なコメント、本当に有難うございました。
その参 雪は熱を識らない。への応援コメント
柊さん、企画参加ありがとうございます。
わたし、ファンタジーってあまり読まないんですけど、最後まで不思議な世界を明良たちと一緒に、25時の散歩をしている気持ちになりました。とてもとても不思議な時間。
そして、明るくつむぎちゃんの前で振る舞う明良には、実は赤い情念を燃やす恋人の存在があり――象徴的だった角が、官能的に描かれ、実は大人の物語だったんですね。とても耽美でした。
よかったら、また企画参加よろしくお願いします😊
作者からの返信
月波結さま、拙作を最後まで読んでくださり本当にありがとうございます!
月波さまの紡がれる、あの誠実で美しい物語の世界観に触れた後に書き、私の少し不思議な世界を楽しかったと言っていただけて、感無量です。
角の描写に込めた大人の熱量まで届いてよかったです……!
実は、最後にもう1話でき、鬼の子どもたちの時間を書きました。お時間がございましたら、ぜひ。
こちらこそ、企画を通じて素敵なご縁をありがとうございました!これからもよろしくお願いいたします😊✨