応援コメント

竹宮勘五郎は泣かない」への応援コメント

  •  泣いたことがない男に嫉妬する村の男たち。
     一方、彼に群がる女たち。
     見る目があったのは、女のほうだったのでしょうね。
    「俺」のワイロも露骨で、”ひとでなし”と言える資格はなさそうです。
     天界のお母ちゃんの怒りを鎮められればいいのですが……

     文からはすこし荒んだ田舎の雰囲気が漂ってきて、幼馴染の二人に合っていたと思います^^

    作者からの返信

    咲野ひさと様!お読みいただき、お☆様をありがとうございます!(∩´∀`)∩

    仰る通り、女性陣は見た目や謎めいたところのほか、勘五郎の優しい一面に気付いていたと思います!
    「俺」のわいろ、村人らしからぬ賄賂は多少誇張させていただきましたが、奴こそひとでなしという言葉にピッタリですね(;^ω^)
    お母さまの怒り……やはり勘五郎への謝罪を最優先に通すことで、お母さまにも認めてもらうほかありませんね!

    文章にお褒めの言葉、嬉しいかぎりです!
    もっと古文調にしたかったのですが、時間がなく……こういう時のためにAIを活用するのか、と勉強になりました(^^ゞ

    本当にありがとうございました!!!

    編集済
  •  昔話的なほのぼの感と、最後の教訓がありそうなラスト、面白かったです。

     「ひとでなし」が言葉通りの意味ではなく、本当に人じゃなかったというのが皮肉がきいていていいですね。

     天気に影響を与える怪異なルーツの存在だったとは。

    作者からの返信

    黒澤主計様!お読みいただき、素晴らしいレビューまでいただけるとは!
    ありがとうございます!(*´▽`*)

    主人公、日ごろの妬みから勘五郎の素性を調べてしまいました!
    結果、村を巻き込む大惨事になりそうです!

    「そう見られたい」というイメージを壊そうとするのは、本当によろしくありませんね!
    「ひとでなし」ではありましたが、畜生ではなく、神様的な奴でした!

    昔話の感じが出せておりましたでしょうか!
    本当に嬉しいお言葉の数々、痛み入ります(*´ω`*)
    ありがとうございました!!!

  • こんばんは!

    「なんとまあ優しい村の人々」は、「彼を快く引き取った家族」が何を企んでいたのか、もしかすると、うすうす知っていたのかもしれませんね💦
    だから、いままで黙っていたのかも…という気がしてしまいました

    それにしても、つまんない嫉妬心から、龍の逆鱗に触れてしまいましたねぇ
    くわばら、くわばら

    ラスト一文が、とてもすてきでした✨

    作者からの返信

    ・みすみ・様!お読みいただき、☆までもいただけるとは!ヾ(≧▽≦)ノ
    ありがとうございます!

    おおっ!裏設定である隣村の人々について言及くださり、嬉しい限りです!
    仰る通り、引き取った家族が企みをした直後(村長を含む)、雷が落ちたために、勘五郎に対して恐れと多少の憎しみを抱いておりました。
    村から丁重に追い出したのは、「あいつは泣かせるとヤバい」という考えがあったためでした。
    遠くにやりすぎると、神社で祀っている「天神様」の祟りとかありそうなので、隣村で様子をしていた模様です(;^ω^)
    (後半は今考えました笑)

    ラストの一文まで気に入ってくださり、本当に感謝感激でございます!
    ありがとうございました!!!

  • 泣いたら天変地異が起きるってところでしょうか。
    何となくぼやけさせたラストでしたが、そんなふうに読めました。
    面白かったです!

    作者からの返信

    七月七日様!
    さっそくお読み下さり、お☆様をありがとうございます!(〃∇〃)

    仰る通り、勘五郎の涙によって天変地異が発生しました!
    嵐の中、村の男たちはただひたすら「鎮まり給え!」と祈ったようです(;´∀`)

    どこまでを描いておくべきか、これは悩みどころですね!(今回は時間が間に合わず……汗)

    本当にありがとうございました!!!

  • コメント失礼いたします。

    寒太郎は北風でしたが、さすが勘五郎ともなると5倍、いやそれ以上の神通力なのですね。
    親という字は~なんて言いますが、かわいい子の旅を見守る天の目。
    ゴロゴロと、腕まくりするおっ母さんの拳の恐ろしさ…。

    なんとも楽しかったです。

    作者からの返信

    すちーぶんそん様!お読み下さり、お☆様までもいただけるとは!
    ありがとうございます(*´ω`*)

    北風小僧の寒太郎……勘五郎の語感の元ネタをピンポイントでお当てに!(゚∀゚)
    嬉しい限りです!
    勘五郎のバックには、巨大な雷のおっかさんが……これは怒らせたらあかん奴ですね!

    楽しんでいただけたのならば、これに勝る喜びはありません!

    本当にありがとうございました!!!

  • ファラドゥンガ様のお話なので、単なる泣かない男の話ではあるまい、今度はどんなどんでん返しが……? とドキドキしながら読んでおりました。
    まさか「泣かない」ではなく「泣けない」男だったとは。軽い気持ちで泣かそうとしたのが、取り返しのつかない事態に。好奇心は猫をも殺すと言いますか、村! その命運やいかに。面白かったです!

    作者からの返信

    イオリ⚖️様!さっそくお読み下さり、☆様をいただけるとは!
    ありがとうございます(*^^*)

    仰る通り、勘五郎は泣かないのではなく、泣けない状況におりました!
    嵐が近づく村……その命運は果たして!?
    取り急ぎ、「鎮まり給えぇ!」と全財産を勘五郎に供えてみるのも、ありかも知れません(なんとも節操のない解決ですが……笑)

    本当にありがとうございました!!!

  • 軽い気持ちで泣かせたいだけだったのに、大ごとになりますね。これは、、笑

    人のまま暮らせて居たはずなのに、人でなしであることがわかってしまいました。
    勘五郎はこれからどうやって生きていくのでしょうか?
    ちょっと悲しいエンドですね、、笑

    作者からの返信

    向夏夜なくの様!さっそくお読み下さり、☆様をありがとうございます!(*´ω`*)

    大ごとに変わってしまいました!
    その後、この村では勘五郎は神様として崇められ、祭り事などで怒りを鎮めてもらう行事が発足することと思います!
    勘五郎は村人たちから「か、神様!」と会うたびにお祈りされる日々になってしまうやもしれません……(@_@;)

    本当にありがとうございました!!!

  • ファラドゥンガさん。拝読致しました。ファラドゥンガさんらしい、人情コメディっぽい微ホラーでした。
    勘五郎、雷様の息子だっんですね。何故に飛ばされてきたのかは謎のままですが、人の心の醜さを見て一度だけ涙したのが、なんとも心を打ちます。それはおそらく、静かな怒りで、あたりに厄災をもたらすので、心優しい彼は我慢していたのですね。
    この一帯も酷いことになりそうですが、男衆に関しては、自業自得と言えそうです。

    面白くて印象的な作品でした。お星様パラパラしときますー。

    作者からの返信

    小田島匠様!さっそくお読みいただき、お☆様までも!
    ありがとうございます(*´▽`*)

    勘五郎は、雷様一族の子でした!
    嵐の中、地に落ちてしまい、天への昇ることができなくなってしまった……という感じでしょうか(^^ゞ
    仰る通り、彼が泣かない理由は、災厄を食い止めるためでございました。
    そういう内面も含めて、モテていたのかもしれません。

    とりあえず、集落はひどいことに!
    主人公が命懸けでお供えものをしたら、どうにかなるかもしれませんね(;^ω^)

    本当にありがとうございました!!!

  • 拝読しました。

    語り口は現代風だけど、昔話のような物語ですね。

    勘五郎が泣かないという日常の謎が、まさか辺り一帯の村々の存亡に関わる天変地異につながるとは……!

    泣くと嵐が来るから泣けなかったという勘五郎の孤独な優しさとそれを暴いてしまった主人公の浅はかさ。寓話のような不思議な読後感のお話でした。

    作者からの返信

    二木一青様!さっそくお読みいただき、本当にありがとうございます!ヾ(≧▽≦)ノ

    語り口、なるべく昔話風にしたかったのですが、いつもの癖で現代風に仕上がってしまいました(^^ゞ
    (こういう時のためのAI利用かと思い立った時にはすでに遅く……!)

    勘五郎、泣かないのには理由がございました!
    そのことに思い至らない主人公の愚かさにも言及くださり、嬉しい限りです!

    本当にありがとうございございました!!!