ミミズ
沼瀬葉太郎
ミミズ
ミミズって思ったよりと知らないと思って、ぼくはミミズを自由けんきゅうにえらびました!
けんきゅうのざいりょうとして、公えんから、ミミズを2ひき取ってきました、1ぴきは太いところがあるミミズでもう1ぴきは何もないしましましたやつを取ってきました!太い方を太くん、何もない方をしまちゃんって名前をつけました!
お母さんにきいたら、「太いほうは大人なんだよ」っておしえてくれました!ぼくはそれが本当なのかきになってとしょかんに行って図かんを見てみることにしました、お母さんの言っていたとおり、ミミズの太い部分は大人のしるしでした!かんたい、と言うらしく、はんしょくができるようになるらしいです!ミミズにはオスとメスがないです、ぼくはふしぎだなって思いました。
ぼくは、太い方が男の子だと思っていたのでびっくりしました!ぼくは、ミミズについて何も知らなかったんだと思いました、ミミズを見たらしらべたことを生かして、よりミミズをしらべてみたいとおもいました!』
これで発表を終わります。ありがとうございました!」
先生「すごい!純くんはミミズについてちゃんと調べていますね!すごいと思う人は拍手!」
生徒「パチパチパチパチ」
キーンコーンカーンコーン
先生「これで5時間目の授業を終わります」
日直「ありがとうございました!」
生徒「ありがとうございましたー!」
放課後
純「ママ〜!僕ね!自由研究褒められた!」
母「すごいじゃない!ところで純〜?ミミズさんは返したの?」
純「!忘れてた!」
母「今すぐ行きなさい!」
純「はーーい」
純の部屋
純「太くん?しまちゃん?」
純「…しんじゃったのかな」
虫籠を開けると嗅いだことがないモノが腐った匂いがした。
純「ム臭いなぁ…しんじゃったんだ。」
純「そっかぁ…内臓ってあるのかな。」
部屋の異常な悪臭を放つミミズをちぎったようなモノが少年の手の中にあった。
ミミズ 沼瀬葉太郎 @Numase
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