現場監督×異世界転生_異世界現場監督は勇者より優秀につき ~チート無しでも5大管理で魔王城を落とします~

もしもノベリスト

第一章 過労の果てに

蛍光灯の白い光が、まるで霧のように視界を覆っていた。


 鷹野誠司は、自分のデスクに突っ伏したまま、ぼんやりとその光を見つめている。いや、見つめているというよりは、視界に入っているだけだ。焦点が合わない。三十五年間生きてきて、自分の目がこれほど頼りないものだったとは知らなかった。


 時計の針は午前二時を回っている。


 事務所の中には誠司しかいない。かつては同僚たちの声で満ちていたこの空間も、今は空調の低い唸り声だけが響いている。その音すら、どこか遠くに聞こえる。


 机の上には、今日——いや、もう昨日になったか——の巡回記録、明日の作業指示書、検査報告書、変更見積書、そして協力会社から送られてきた請求書の束。すべてが未処理のまま積み上げられている。


 誠司は右手を伸ばし、その書類の山の一番上にある紙を掴もうとした。指先が紙の端に触れる。しかし、力が入らない。


 紙がデスクから滑り落ち、床に落ちた。


 それを拾おうとして、椅子から腰を浮かせた瞬間だった。


 視界が、ぐらりと揺れた。


 天井の蛍光灯が、円を描くように回り始める。いや、回っているのは自分の方だ。誠司はそう気づいた瞬間、自分の体がどこにあるのか分からなくなった。


 椅子が倒れる音が聞こえた。それが自分の椅子なのか、それとも誰か別の椅子なのか、判断がつかない。


 冷たい床の感触が、頬に触れた。


 ああ、倒れたのか。


 その認識が、妙に冷静だった。


 視界の端で、落とした紙が風に舞っているのが見える。空調の風だろうか。でも、この部屋にそんな強い風はなかったはずだ。


 紙が舞い上がり、その向こうに何かが見えた。


 光だ。


 蛍光灯とは違う、もっと柔らかで、同時にもっと強い光。


 誠司は、その光に意識を吸い込まれていくのを感じた。


          *


 鷹野誠司という人間が、いかにしてこの状況に至ったのか。それを説明するには、十五年前まで遡る必要がある。


 大学の建築学科を卒業した誠司は、迷うことなく建設会社への就職を選んだ。設計ではなく、施工管理。図面を引くのではなく、その図面を現実の建物に変える仕事。


 なぜその道を選んだのかと聞かれれば、誠司にはいつも同じ答えがあった。


 「地図に残る仕事がしたかったんです」


 大学の就職面談で、面接官たちの前でそう言った時のことを、誠司は今でも覚えている。面接官たちは少し驚いた顔をして、それから好意的に笑った。


 「設計じゃなくて?」


 「設計は図面を描きます。でも、図面は紙の上の線でしかない。それを現実に変えるのは、現場です。俺は——私は、自分の手で、とは言いませんが、自分の目の前で建物が建つのを見たいんです」


 その言葉に嘘はなかった。


 入社して三年目、誠司は初めて一つの現場を任された。小さなマンションの増築工事。工期三ヶ月、総工費は億に満たない小規模な案件だった。しかし誠司にとっては、初めて自分の名前が施工体制台帳の「主任技術者」欄に記載された、記念すべき現場だった。


 あの頃は、まだ仕事が楽しかった。


 朝七時に現場に入り、職人たちと顔を合わせ、朝礼で今日の作業内容を確認する。現場を巡回し、進捗を確認し、品質をチェックする。午後になれば協力会社の職長たちと翌日の段取りを詰め、夕方には日報を書き、夜には翌日の準備をする。


 長時間労働だったが、充実していた。自分の管理した現場から建物が立ち上がっていく。コンクリートが打設され、鉄骨が組み上がり、外壁が張られ、内装が仕上がっていく。その過程を毎日見守ることができた。


 工事が完了し、施主に建物を引き渡した日のことを、誠司は今でも鮮明に覚えている。施主である中年の男性が、新しいマンションの前で家族と写真を撮っていた。その笑顔を見た時、誠司は確信した。


 この仕事を選んで良かった、と。


          *


 しかし、十五年という時間は、人を変える。


 いや、人を変えるのは時間ではなく、その間に積み重なっていくものの重さだ。


 誠司は経験を積むごとに、より大きな現場を任されるようになった。マンションから、オフィスビルへ。オフィスビルから、大型商業施設へ。そして今、誠司が担当しているのは、都心の再開発プロジェクトだった。


 地上二十五階、地下三階。延床面積は六万平方メートルを超える。工期は三年。総工費は——考えるだけで頭が痛くなる金額だ。


 これだけの規模になると、現場監督一人では到底回せない。誠司の下には五人の部下がいて、さらにその下に各専門工事業者の担当者がつく。協力会社の数は百を超え、ピーク時には一日に五百人以上の作業員が現場に入る。


 誠司の肩書きは「現場所長代理」。実質的には現場の総責任者だった。所長は名ばかりで、月に数回顔を出す程度。日々の判断のほとんどは、誠司が下している。


 そして、その判断の一つ一つが、億単位の金と、何百人もの人間の安全に直結している。


 設計変更があれば、追加費用の交渉をしなければならない。工期が遅れれば、施主から損害賠償を請求される可能性がある。品質事故が起きれば、会社の信用が地に落ちる。労働災害が発生すれば——最悪の場合、人が死ぬ。


 その重圧が、誠司の肩に二十四時間、三百六十五日、のしかかっていた。


 朝は六時に起き、七時には現場に入る。朝礼が終われば巡回。昼食は弁当を五分で掻き込む。午後は会議と書類作成の連続。夕方の職長会議が終わっても、事務所での作業は終わらない。設計変更の検討、見積もりの査定、施工図のチェック、安全書類の確認。気がつけば日付が変わっている。


 家に帰るのは週に二、三回。それも、シャワーを浴びて数時間仮眠を取るだけで、また現場に戻る。


 妻とはほとんど顔を合わせない。子供の成長を見る余裕もない。


 いや、妻子はいない。作る暇がなかった。三十五歳で独身。実家の両親とも、もう何年も会っていない。電話すら、ろくにしていない。


 それでも、誠司は走り続けていた。


 止まったら、倒れる。そう思っていた。


 皮肉なことに、走り続けた結果、倒れた。


          *


 光が、収束していく。


 誠司の意識は、まだ曖昧なまま漂っていた。自分がどこにいるのか分からない。時間の感覚もない。ただ、光だけがある。


 最初は眩しかった光が、次第に柔らかくなっていく。目の前に、何かが見え始める。


 白い空間だった。


 天井も壁も床も、すべてが白い。どこまでも続く白い空間。遠近感がないせいで、その広さが分からない。無限に広がっているようにも見えるし、すぐそこに壁があるようにも見える。


 誠司は自分の体を見下ろした。


 服を着ている。さっきまで着ていた作業着ではなく、白いワイシャツに黒いズボン。就活の時に着ていたリクルートスーツのような格好だ。なぜこんな服を着ているのか分からない。


 立ち上がろうとした。


 足元がふわふわする。床はあるはずなのに、その実体が感じられない。雲の上を歩いているような、そんな感覚。


 「目が覚めましたか」


 声がした。


 女の声だ。若い——いや、年齢が分からない。人間の声のようであり、そうでないようでもある。


 誠司は声のした方向を見た。


 女が立っていた。


 白い空間に、白いドレスを纏った女。金色の髪が腰まで流れ、瞳は深い青色。西洋の彫刻のような顔立ちだが、どこか東洋的な雰囲気もある。年齢は——分からない。二十代のようにも見えるし、百歳のようにも見える。


 人間ではない。


 誠司は、一目見てそう直感した。


 「ここは……」


 声が出た。自分の声だと認識するのに、一瞬かかった。


 「異界の狭間です」女は微笑んだ。「あなたの世界でも、こちらの世界でもない場所。あなたは今、その境界線の上にいます」


 「俺は……死んだのか」


 「いいえ」女は首を横に振った。「あなたの肉体は死にかけていましたが、死んではいません。私が、その直前で引き上げました」


 「引き上げた?」


 「こちらの世界に、ということです」


 誠司の頭の中で、混乱が渦を巻いている。女の言葉の意味が分からない。異界? こちらの世界? 引き上げた?


 しかし、彼の中の冷静な部分——現場監督として十五年間鍛え上げられた、状況判断能力——が、混乱を抑え込んだ。


 分からないことは、分からないままにしておく。まず、今分かっていることを整理する。


 自分は倒れた。それは確かだ。


 そして今、目の前に人間ではない存在がいる。それも確かだ。


 この状況が夢なのか現実なのか、それは分からない。しかし、夢だろうと現実だろうと、目の前の女が何かを求めていることは間違いない。でなければ、わざわざ「引き上げる」必要はないはずだ。


 「あんたは何者だ」誠司は問うた。「俺に何をさせたい」


 女の微笑みが、わずかに深くなった。


 「私の名はルシェラ。あなた方の言葉で言えば、女神に近い存在です。そして、あなたに頼みたいことがあります」


 「頼み?」


 「世界を救ってほしいのです」


 誠司は、一瞬、自分の耳を疑った。


 「……は?」


 間抜けな声が出た。現場で職人に怒鳴りつけられた新人のような、情けない声だった。


 「世界を、救ってほしいのです」ルシェラは繰り返した。「私の世界を。あなたの力で」


 「いや、待ってくれ」誠司は片手を上げた。「俺はただの現場監督だ。建設現場の管理しかできない。世界を救うなんて——」


 「それが必要なのです」


 ルシェラの声が、誠司の言葉を遮った。


 「私の世界には、魔王と呼ばれる存在がいます。彼は闇の軍勢を率いて、人間の国々を滅ぼそうとしている。これまで私は、何度も勇者を召喚しました。あなたの世界から、戦う力を持った者たちを」


 「勇者?」


 「はい。剣の達人、魔術の使い手、類まれな身体能力を持つ者——彼らは皆、個人としては強大な力を持っていました。しかし」


 ルシェラの表情が、わずかに曇った。


 「彼らは皆、失敗しました。魔王を倒すどころか、その城に辿り着くことすらできなかった」


 「なぜだ」


 「彼らには、軍を動かす力がなかったからです」


 ルシェラは、まっすぐに誠司を見つめた。


 「勇者たちは強かった。一対一の戦いなら、魔王軍の将軍にも勝てたでしょう。しかし、魔王を倒すためには、数万の軍勢を動かし、要塞を攻略し、補給線を維持しなければならない。それは、個人の武力では解決できない問題です」


 「それは……そうだろうな」


 誠司は頷いた。


 彼には戦争の経験はない。しかし、大規模プロジェクトを管理してきた経験はある。数百人の作業員を統率し、複雑な工程を調整し、限られた予算と時間の中で成果を出す。その難しさは、身に染みて分かっている。


 それを、戦場で、何万人規模で行う。しかも、相手は積極的に妨害してくる。


 「勇者たちは、自分が前に出て戦うことしか知らなかった」ルシェラは続けた。「後ろを支える者がいなければ、軍は機能しない。補給がなければ兵は飢え、指揮系統がなければ動きは混乱する。彼らはそれを理解していなかった。あるいは、理解していても実行できなかった」


 「だから、俺を呼んだと?」


 「はい」


 「現場監督を?」


 「はい」


 誠司は、しばらく黙った。


 ルシェラの言っていることは、ある意味で理解できる。現場監督の仕事は、まさに「後ろを支える」仕事だ。自分で釘を打つわけではない。自分でコンクリートを流すわけでもない。しかし、その作業が円滑に進むように、段取りを組み、人員を配置し、資材を手配し、品質を管理し、安全を確保する。


 誰かがそれをやらなければ、建物は建たない。


 同じことが、戦争にも言えるのかもしれない。誰かが兵站を管理し、誰かが工程を立て、誰かが安全を——いや、戦場で安全管理というのもおかしな話だが——とにかく、誰かが全体を見渡して調整しなければ、軍は機能しない。


 しかし、だからといって、それを自分がやれるとは思えない。


 「俺は、戦争を知らない」誠司は言った。「建物の建て方は知っている。でも、軍の動かし方は知らない。それは別の専門だ」


 「本当に、そうでしょうか」


 ルシェラの問いかけに、誠司は眉をひそめた。


 「どういう意味だ」


 「あなたが管理してきたもの。工程、品質、安全、原価、環境。それは、人間が何かを成し遂げるための、普遍的な原理ではないでしょうか」


 誠司は、答えられなかった。


 「建物を建てることと、城を攻めること。確かに、表面上は違って見えます。しかし、その本質は同じではないでしょうか。限られた資源を、最適に配分する。複数の作業を、正しい順序で進める。リスクを予測し、対策を講じる。人々を束ね、一つの目標に向かわせる」


 ルシェラの言葉は、誠司の胸に刺さった。


 彼女の言うことは、正しいのかもしれない。


 施工管理の本質は、確かにそこにある。工程管理とは、作業の順序と時間を最適化すること。品質管理とは、成果物が要求を満たしていることを保証すること。安全管理とは、リスクを予測し、事故を防ぐこと。原価管理とは、限られた予算で最大の成果を出すこと。環境管理とは、周囲への影響を最小化すること。


 それらは、建設現場に限った話ではない。


 どんなプロジェクトにも、どんな組織にも、適用できる原理だ。


 「俺に、チートはあるのか」


 ふと、そんな言葉が口をついて出た。


 なぜそんなことを聞いたのか、自分でも分からない。ただ、異世界転生という言葉を聞いたことがあった。小説やアニメの話だ。現場の若い作業員が休憩時間に話しているのを、耳にしたことがある。


 異世界に転生した主人公が、特別な能力——チートと呼ばれる超常的な力——を手に入れて、無双する。そんな話だったと思う。


 ルシェラは、首を横に振った。


 「チート? ああ、特別な力のことですね。いいえ、それはありません」


 「ない?」


 「私にそのような力を与える術はありません。私ができるのは、あなたをこちらの世界に送ることだけ。あなたが持っているのは、あなた自身の知識と経験だけです」


 「……そうか」


 誠司は、不思議と落胆しなかった。


 むしろ、少しだけほっとした。特別な力など、使い方が分からない。しかし、自分の知識と経験なら、何ができて何ができないか、自分で分かる。


 「一つ、確認させてくれ」誠司は言った。「俺がそっちの世界に行ったとして、元の世界には戻れるのか」


 ルシェラは、少し考えるような仕草をした。


 「分かりません」


 「分からない?」


 「私は、あなたをこちらの世界に送ることはできます。しかし、送り返す方法は、まだ確立されていません。魔王を倒せば、あるいは——しかし、確約はできません」


 「つまり、片道切符か」


 「……はい」


 誠司は、目を閉じた。


 元の世界のことを考えた。


 事務所の机。積み上げられた書類。明日の——もう今日か——朝礼で発表するはずだった作業指示。部下たちの顔。協力会社の職長たちの顔。


 そして、空っぽのアパートの部屋。


 誠司を待っている人間は、いない。


 「……行く」


 その言葉が、自然と口から出た。


 「行くのですか」ルシェラが、確認するように問うた。


 「ああ」誠司は頷いた。「どうせ元の世界にいても、俺は……」


 言葉が、途切れた。


 元の世界にいても、何だ?


 死ぬ? たぶん、そうだろう。あのまま働き続けていたら、遠からず本当に倒れていたはずだ。今回は運良く意識を失っただけで済んだが、次は心臓が止まるかもしれない。脳の血管が切れるかもしれない。


 しかし、それだけではない。


 誠司は、疲れていた。


 肉体的な疲労だけではない。精神的な疲労。十五年間、走り続けてきた。地図に残る仕事をするために。しかし、その地図に自分の居場所はあったのか。建物は建った。プロジェクトは完了した。しかし、誠司自身は何を得た?


 何も、なかった。


 「行く」誠司は、もう一度言った。今度は、もっとはっきりと。「俺を、そっちの世界に送ってくれ」


 ルシェラの顔に、微笑みが浮かんだ。


 「ありがとうございます」


 「礼を言うのは早い」誠司は言った。「俺は、やれることをやるだけだ。世界を救えるかどうかは、分からない」


 「それで構いません」


 ルシェラが、両手を広げた。


 その手から、光が溢れ出す。


 「あなたは、レガリス王国という国の近くに降り立ちます。そこは人間の国で、魔王軍の侵攻を受けています。その国の人々を助けてください」


 「分かった」


 「言語は、問題ありません。私からあなたへの最後の贈り物です。こちらの世界の言葉は、自然に理解できるようになっています」


 「……それは助かる」


 光が、強くなっていく。


 誠司の体が、浮き上がるような感覚。


 「一つ、忠告を」ルシェラの声が、光の向こうから聞こえてきた。「この世界には、魔法が存在します。しかし、あなたは魔法を使えません。それを補う方法を、見つけてください」


 「……魔法か」


 「はい。そして、この世界の住人たちは、あなたの知識の価値を理解していません。それを証明するのは、あなた自身です」


 光が、視界を覆い尽くした。


 「ご武運を」


 ルシェラの声を最後に、誠司の意識は再び闇に沈んだ。


          *


 草の匂いがした。


 それが、誠司が最初に認識したことだった。


 青臭い、生きている草の匂い。都会では嗅ぐことのない、濃密な緑の香り。


 次に感じたのは、土の感触だった。


 背中に、固い地面の感触がある。柔らかくはないが、コンクリートのような硬さでもない。土だ。本物の土。


 誠司は、ゆっくりと目を開けた。


 青い空が見えた。


 雲が流れている。白い、本物の雲。東京の空とは違う。ビルに切り取られていない、広い空。


 体を起こした。


 目の前に、草原が広がっていた。緑の絨毯が、地平線まで続いている。遠くに山が見える。その向こうに、何かの建物らしきものが。


 誠司は立ち上がり、自分の体を確認した。


 服は、さっき白い空間で着ていたものと同じだ。白いワイシャツに黒いズボン。ポケットの中には——何もない。財布も携帯電話もない。


 当然か。


 誠司は、深呼吸をした。


 空気がうまい。東京の空気とは比べものにならない。肺の奥まで、きれいな空気が入ってくる。


 「さて」


 誠司は呟いた。


 目の前に広がる異世界。何もかもが見知らぬ光景。しかし、不思議と恐怖は感じなかった。


 現場監督として、知らない場所に赴任することには慣れている。新しい現場は、いつも最初は未知の領域だ。地形を把握し、関係者を知り、段取りを組む。それを繰り返してきた。


 今回も、同じだ。


 スケールが少し大きいだけで、やることは変わらない。


 「まず、情報収集だな」


 誠司は、遠くに見える建物に向かって歩き始めた。


 異世界での、最初の一歩だった。

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