格子の諱(こうしのいみな)への応援コメント
独特の世界観と空気感に引き込まれますね。
一編のおとぎ話や神話を読んだような余韻が、とても心地よかったです……!
作者からの返信
水瀬莉音さま
コメントと評価まで頂戴しまして有り難うございます!
サーガなので本編とは異なる雰囲気を出したいと思っておりますので、とても嬉しいです。
『徨う花の物語』は6章構成です。章毎に短編を公開予定で残り3作も完成済みですので、またお読みいただけることを願っております!
格子の諱(こうしのいみな)への応援コメント
龍鬼に襲われた町で、ひとり生き残ったハンナ。
あまりにも過酷な始まりに胸が痛くなりましたが、最後にソンコス様とオルサ様に出会い、失っていた声を取り戻す場面がとても印象的でした。
ハンナの真名と、母親の故郷がいったい何なのか……!
最後の「それは……」で終わる引きがめちゃくちゃ気になります!
続きがありましたら楽しみにしております。
作者からの返信
みにとまと様
コメントと評価まで頂きまして有り難うございます! こちらは完結短編なのですが、ハンナの子孫にもオルサの子孫にも三人は出会いますので、お楽しみにしていただければと思います。
ハンナ=はな=十画の華で、ハンナの母とソンコスは日本人です。独特の剣を使うソンコスは三毛猫を飼っていた侍で、オルサがソンコスからミキ(ケチュア語で猫!)と呼ばれたと思ったのは、ミケの聞き間違いだったのでした!
格子の諱(こうしのいみな)への応援コメント
こちらの短編で、ソンコスさまたちが再び出てきて、その際、ソンコスさまの正体も分かりますよ、と予告をいただいていたので楽しみにしておりました♪
ハンナのお母さんも、ソンコスさまも、昔の日本の転生者なのですね。
出会った時期としては、ソンコスたちの元に娘が生まれる前、旅をしていた時なのでしょうか。
絶望の中でひとり耐えていたハンナが、母と同じルーツを持つソンコスさまに出会えて本当によかったです。誰にも読めず、ずっと抱え続けてきた母の形見の文字。それを同じルーツを持つソンコス様が読み解き、真名を教えてくれたその瞬間に、閉ざされていたハンナの心と声が解き放たれる流れが本当に美しいかったです。
声を失いながらも健気に生きてきた彼女が、自分の名前とルーツを取り戻し、最後に満開の笑顔を見せる結末に深く心救われました。
作者からの返信
裕邑月紫さま
コメントと評価まで頂戴しまして、有難うございます!
楽しみにしていたと言っていただき、嬉しいです。はい、ソンコス様は「ミケ」猫を飼っていた侍でハンナのお母さんも日本娘。実は恒神様に同時に殺、もとい、転生させられたのですが知己ではなかったので互いに気付いてもいませんでした。
オルサとの娘カリャクティカ成人後の話なので、実はソンコス様40歳(24歳に見える)、オルサは35歳です。星辰家に口を利くことができたので、ハンナを侍女に推挙できました。
自分のルーツを知り、名前と共に誇りも取り戻したハンナ。彼女の子孫は本編登場済みかも? オルサの子孫オスムンダにも、いずれ三人は出会いますので、お付き合いいただけることを願っております!
格子の諱(こうしのいみな)への応援コメント
格子のような十画の文字が「華」であり、日本の侍だったソンコス様だけが読み解ける仕掛けが素敵です。(侍ということは200年以上前の方?)
真の名を知ったハンナが、この先どんな道を歩むのか気になると共に、幸せになることを願います。
作者からの返信
RE:ANNEさま
コメントと評価までいただき有難うございます!
はい、ハンナ=はな=華でした。「ミケ」猫を飼っていた日本の侍だったソンコス様、江戸時代の方になります。これも実は「ミケ=ミキ(ケチュア語で猫!)」でした。
ハンナはソンコスの口利きで森人旧王家の侍女となります。幸せな人生を送ることが叶いました。その子孫は本編登場済みかもしれませんから!
ソンコスとオルサの子、最初の獣魔戦士カリャクティカの子孫オスムンダにも、本編で主人公たちが出会います。そこまでお付き合いいただけることを願っております!
格子の諱(こうしのいみな)への応援コメント
紫瞳さんの短編って、これまでは、どこか悲しいというか、寂しいような(ボキャ貧なので適切な単語が出てきません。申し訳ない(笑))、印象だったのですが、今回は、何か希望が感じられるラストで、読んでいて少しほっとしました。
いつの時代なのだろうと気になったのですが、他の方へのコメントの回答を見ると、昔なのですね。
ちなみに、ソンコス様の画像、想像していたのよりは、かなりマッチョでした。(笑)
作者からの返信
翠川 あすか様
コメントと評価までいただき、有難うございます!
本編は6章構成なので、章毎に入れる短編も6作品完成済みでございます。次もハッピーエンドで、その次もたぶん……最後は泣かせます! いえ、泣いていただきたいです。
ソンコス様はミケネコを飼っていた日本人武士なので、小柄な細身の森人に転生してから鍛え抜いたと思います。18歳直前で転生してオルサとの子供も成人したあとなので40歳。でも森人なので24歳相当に見えます! オルサは35歳なので若作り画像です……。
編集済
格子の諱(こうしのいみな)への応援コメント
ソンコス様も、ハンナの母親も、きっと、どちらも転生者なのですね。
某、と言っていますし、きっと日本人?
と、言いますか、ソンコス様、そうでしたか。
最後、ハンナが自分の名前の意味と母親の故郷を知って、笑い声をあげることが出来たのは、本当によかったです。
ハンナのお名前は……なんとなく、これかな?という字には辿り着きました。
当たっているかは分かりませんが、書くとネタバレかと思いますので、自分の中ではこれで正しいと思っておくようにします。
追記)
えっと、それでは、僭越ながら……間違えていたら申し訳ございません。
とりあえず、ハンナの名前だけ、これかな?というのを書かせていただきますね。
「華」(はな)ではないでしょうか?
作者からの返信
桐原コウさま
コメントと評価までいただき、有難うごさいます!
独特の剣技、それっぽい喋り方、そしてオルサがソンコスからミキ(ケチュア語の猫)と呼ばれたと思っているのはミケで……三毛猫を飼っていた日本人武士です! 漢字も特にネタバレで構いませんので、書いてください! ハンナ=10画の……たぶん、正解に辿り着かれているかと。
【追記】ハンナ=はな=華で大正解でございます!
編集済
格子の諱(こうしのいみな)への応援コメント
私も日本かな、と思ったのですが…、時系列がよくわからなくなってしまって。本編の主人公たちの次世代とか?
ハンナは花が関係しているのかな、陽向花ってヒントですかね。うーむ。
作者からの返信
佐子 八万季さま
暫定的な返信で失礼します。時系列は本編から相当に過去なので、ソンコス様は日本人武士です。ハンナは花ですね。花の漢字は……。
コメントと評価までいただき、有難うございます!
格子の諱(こうしのいみな)への応援コメント
私は、頭が悪いのでちょっと内容が難しかったのですが、禍々しい世界と異様な環境、そんな世界での母が刻んだ文字への想い……その事が救いになったのだなということは、しっかりと感じ取れました。
上手く感想が書けなくて、すみません。
作者からの返信
kcさま
ご訪問いただき、評価とコメントまでいただきまして有難うございます! 御作『ASTRAY 歩き、未来に残すもの』にもまたお伺いさせていただきます!
本編『徨う花の物語』未読の方でもお楽しみいただけることを目指したつもりですが、分かり難かったようで申し訳ありません。本編では日本人高校生が転生していますので、本編読者の方は「ソンコスとハンナの母も漢字を使う日本人転生者」と直ぐにピンと来るとは思います。
お時間がありましたら、本編など他の作品も覗いていただけますと嬉しいです。今後とも宜しくお願いいたします!
編集済
格子の諱(こうしのいみな)への応援コメント
「格子」「十画」から国構えを探し、圃と圄に辿り着きました。でも、これは絶対違うやつ(笑)
物語の少女は救い出されたのに、わたしは脱出ゲームに囚われています!
こういう謎解きだいすき! でもわからん!! あーくやしい。
でも、それよりも……ソンコス様、あなた、そうだったのですか!
漢字だし、邦だし、生まれは日本で!
ソンコスはオルサとの間に子をもうけていたから……てことは、恒神様、転生させるだけじゃなく、種族間の調整をこちょこちょしてたりして(笑)
また真名、思いついたら書きます(笑)
*
あ、字形の中央が格子?
名前がヒント、わかった気がします。きっと。
作者からの返信
丈王 音羽さま
暫定的な返信です。「ハンナ」の発音がヒントになっています。十画の漢字でハンナに近いのは……。
追記:たぶん、正解です。オルサがソンコスにミキと呼ばれたと思ったのもミケを聞き違えたもので……三毛……本編で気付いた方はさすがにいらっしゃいませんでした。
格子の諱(こうしのいみな)への応援コメント
恒神様の壮大な送り込み計画が…こんな昔から行われていたのですね。
おそるべし恒神様。ハンナのお母さんが不憫です。
棒十個もう単純に畕や曹みたいな字を想像しちゃいました。
華ちゃんだったのですね。すっきり〜
作者からの返信
苗田はな様
コメント有難うございます!
恒神様、虎視眈々と狙っております。ハンナ=華の母と若き侍ソンコス様は偶々、乗り合わせた船が沈んだようです。
天涯孤独、独特の剣技、そしてオルサをミキ(ケチュア語で猫)と呼んだのはミケネコを飼っていたからミケだったのでした。