走る

@Fosuma

第1話、ランニング

なやかんや走れ。

さすれば走れる。

走れ。

ビシバシと、

ビシバシと、


走ってみた結果、気持ちよかった。


それでいいんだ。


これが毎日続くんだぜ。

たまったもんじゃないよ。


それでも走り続ける。だってなんかいいじゃん。健康的じゃん。なんかすごそうじゃん。


なので走る。走るったら走る。

走ってさえいれば何とかなる気がする。


でも走るってそんな簡単ではないんだ。

走るってなったら広い場所が欲しい。

いちいち行き来がめんどくさいね。


で、いざ走ると一瞬で疲れるんだな。

もう無理じゃんって思う。


でもねー、んー、

毎日なんとなくやってたら、

だんだん行けるようになるんだ。


最初のスタートダッシュは実はちょいしんどい。でもそこをなんか乗り越えたら、パーッと花が咲くんだ。足が軽い、何も重りがない。


生きててよかった。そう思うようになる。


走ることって全ての源なんじゃいかと思う。これさえできてればいつでも再稼働できる。


どんなに落ち込んでも、走ってさえいれば自我の存在は続く、そしてへこたれない。


道なき道へ



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