第28話 (今の所)直近の休職は会社の人に無視をされてから色々とあり…
長月 空 @チーム長月 雨ノ邪鬼 12月〜再休職中
2025年10月15日 07:52
お疲れ様です空です
今回は何度も休職をしている私が(今の所)直近の休職となってる約3年前の話をします
私はメカニックとして就職し、色々あって休職を挟んだ後、本社の事務勤務として長く勤めております
真面目なつもりは無いのですが、多くの人から「真面目で、よく気が付き、色々な事をやってくれるから助かる」的なことをよく言われるので、空としての私はそんな評価なのでしょう
会社の大きな節目で大量異動があり、私の業務は変わらぬものの、メンバーが総入れ替えとなります
メンバーが変わった当初は高負荷の状態が続きましたが、バタバタが落ち着いた頃に視野が広くなり異動してきた方々の業務を気にかけるように
異動してきた方は、私と似た業務でも早く済ませているように見えたので
「どうやって処理しているのか教えてほしい」と少し勉強させてもらいます
すると今まで使っていたシステムの違う面を利用し私よりも効率良く業務をこなしていたのです
そのやり方は会社のシステムが絡む所は明かせませんが、
例えるならエクセルの関数を予めしっかり組めばミスも無く、時間を圧倒的に減らせる(この場合私は手打ち)、といった感じです
他部署の詳しい人にも質問をし、社内システムで使える自分なりのモノを組んで実行、エラーも無く圧倒的な時短となりました
業務への知識を深め、仕事により打ち込めるようになった頃(恐らく双極性障害の躁に入り掛けです)、自部署のある女性から無視をされるようになります
今思えば、彼女は人によって態度をコロコロ変え、その具合もかなり極端なので私の事が気に入らなかっただけなのだとは思います
しかし当時の私は挨拶をしても返してこない相手に「何か悪いことをしてしまったのだろうか…」と気に病むように
また、私の応対に彼女が気に入らないとソレをかなりキツく言われることもありました
例えば私が他部署宛の電話を分かる範囲で答えたり、取り次いだりすると彼女は「部署の電話番号を伝えて切れ、でないといつ迄もこちらに掛けてくる」と言った具合です
掛けてくる側としては本社の事情なんか知りませんし、電話が繋がるのであれば内線で繋いであげればスムーズなのに…
無視が続いて数カ月経った頃、上司に相談します
「〇〇さんから無視をされる。〇〇さんに電話を取り次いでも出る出ないを言わずに応答するので、聞こえていて書類とかを探して出られないのか、聞こえてないのか判断ができないので困っている」
と相談します
すると上司は
「〇〇さんの空さんへの態度は空さんにも問題があるんじゃないの?この部署の不和は空さんが生み出している」と…
身に覚えの無いことを責められた(ように感じた)私は上司と無視してきた女性に不満を持つようになります
そうなってくると無視してきた女性には甘く、私には厳しい態度で指摘してくる上司が気に入らなくなってきました
例をあげるなら
・無視してくる女性はどこで大声で喋ろうがお咎めなし
・私は自席付近に仲良くさせてもらってる人が来たので声を掛け、姪っ子の話を軽くしたら、即呼び出し、叱責
・無視女性は自席でスマホでヤフーや食べログを見漁ってても何も言わない
・私はスマホで写真を1枚紹介しただけで呼び出し
・無視女性の意見は直ぐに取り入れるのに、私の意見はどんなに建設的且つ周りの要望を伝えてもノー
とまあ、要するに無視してきた人と、上司に私は嫌われていたのでしょうね
結構な差別、待遇でした
そうした状態が長く続き、当然ながら不眠と躁が最高地点へ到達します
簡単な仕事もミスが出始め、文字が数分読めなくなり(目で追えるけど日本語として理解できない)、最終的には後ろに一歩足を引いたら椅子に引っ掛け倒れ込む
眠りの小五郎みたいな感じで上手く座れたから怪我は無かった(笑)けれど、複数人にその様子を見られたので休憩室へ行くよう指示されます
誰も居ない休憩室で横になった瞬間、意識が落ちます
眠るというよりは気絶の感覚でした
目が覚めると辺りは暗く、上司が迎えに来て回復したから謝罪と帰宅の意思を伝えます
次の日も変わらず無視され、上司とその女は長々とお喋りをしてる中で私は無言で仕事をしています
ある日さりげなく自部署の他の人に
「〇〇さんから無視されて、上司に相談したら私のせいって言われたんですけど…」
と聞いてみました
そうしたら誰に聞いても
「空さんは何も悪くない」と言われるので
「この部署の不和は私が生み出しているとまで言われた」と伝えたら
「…不和?そんなのあった?」
とやはり誰に聞いても私への無視以外は特に問題無しといった印象だったようです
これ以降私は完全に上司と無視女性が気に入らなくなります
2人の話し声が聞こえるだけで頭が痛くなったり左手が痺れたり等身体症状も酷くなっていき、遂に私の双極性障害が躁に振り切って
・多弁
・話し、歩き、タイピングスピードが上がる
・様々なアイデアが次々浮かぶ
・優先順位が立てられなくなる
等などコントロールが自分で出来なくなってしまいます
当然通院は継続しているので薬の処方を変えてもらいましたが躁が収まるまで耐えることが出来ず休職へ
本当に悔しかったですね…
あちらは何にも気にせず仕事をして給料と経験と評価を得続けるのに、私は休職して全てガタガタ
休職中にやっていたことや休職後、今の部署で良かったと思えるまでの道のりは今後書きたいと思います
ん〜、今回も尻切れトンボ(笑)
この直近の休職は一ヶ月程入院もしたのでその辺りも交えつつ、お話できたらなと思います
ではこの辺で
良き1日を(^^)
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