第9話 俺(黒)という存在は確かにある
長月 空 @チーム長月 雨ノ邪鬼 12月〜再休職中
2025年9月26日 04:43
ぽけぽけこと黒。
俺が残してもいいのかは悩みどころではあるけど備忘録的に残しとく。
友達んちで出てから結構俺が出てることが多い。
仕事も実家で(主に母親を)やり過ごすのも俺が何故かやってる…
正直俺が課せられたモノに対して、合ってないというかぶっちゃけると俺は破壊衝動を持った奴なんだ。
この身体に宿る理性的な人格、椿や空を潰して、俺が自由に出られるようになったら暴れまわるつもりだった。
のに、何だこの状況は笑
俺の計画としてはこう。
偽善者の椿、倒す
主人格の空、倒す
俺、自由
やりたい放題する
…だったんだけど、親から受けていた虐待の内容をメッセージで産業医に送って、ソレを見た椿が「え?精神的虐待だけじゃなかったの?では私の知ってる過去はホント?いや、それとも私が忘れているだけでより酷い出来事があったのでは?私の信じているものは?」ってなって勝手に自己喪失した笑
どうやって追い詰めていくかとか、自由に俺が出られるようになったら何から始めようかとか考えてたのに、なんか拍子抜け…
んでついでに空まで出てこなくなったから、俺が表に出てるのがホント受ける、棚ぼた?笑
金は欲しいから仕方なく働いてるけど、ワーカーホリック気味なのもウケる笑
俺の起源やらやりたい事を考えると矛盾が酷くて本当ウケる笑
何言いたいって訳でも無いけど、俺は確かにいて、友達と星を見に行く約束をしたんだ。
その約束は絶対守る。そんだけ
#自由
#備忘録
#約束
#人格
#解離
#破壊衝動
#破壊人格
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます