概要
絶望に満ちた少年に、雪の女王が寄り添う。優しく、残酷に…
2000字小説です。
春が来なければ、野盗も来なかった。
家族を薪にされた少年が願ったのは、
「永遠の冬」だけだった。
雪の女王が応えた先にある、終わらない吹雪と、
剣を抱えた少年の影――。
胸を抉るダークファンタジー短編。
※長編小説「冥府魔道」からの切り取りになります。もしご興味がありましたら、そちらもよろしくお願いします。
https://kakuyomu.jp/works/822139842881031345
春が来なければ、野盗も来なかった。
家族を薪にされた少年が願ったのは、
「永遠の冬」だけだった。
雪の女王が応えた先にある、終わらない吹雪と、
剣を抱えた少年の影――。
胸を抉るダークファンタジー短編。
※長編小説「冥府魔道」からの切り取りになります。もしご興味がありましたら、そちらもよろしくお願いします。
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