1月11日の人声天語
夢美瑠瑠
第1話
「犬の日」だそうです。
犬は忠実な家来として重宝なペットになり、 「人間の最古の友」とかいう。
で、 アイコンとして、犬はポピュラーな存在というか、象徴になる…身近にいるので例えとしてわかりやすい。
卑屈な人物の悪口によく「ワン公」などと言う。 で、オレは犬がかわいそうなので?嫌いなのだ。 尻尾を振る、とか常套句になっているのも嫌だ。
が、…犬の祖先はオオカミである。 ジャッカル系統と、オオカミ系統があるらしいが、とにかくオオカミだと急にイメージが変わり、今度はアイコンとして「一匹狼」とか「狼男」?「野生の呼び声」?なんだか強くかっこいい存在の代名詞となる…大きい神、稲作の守護神、が語源だし。
井上靖さんの「蒼き狼」という小説の、主人公はジンギスカン。
「元朝秘史」という歴史書に、「蒼き狼と白き牝鹿」という表現があって、ジンギスカンのことらしい…父がこの小説が好きで?で、オレの本名は「靖」なのです。
で、ちょっと飛躍するが? 「モンハン」というゲームに、自分がなぜかココロ魅かれるモンスターがおりまして、「ジンオウガ」というのですが、これは別名が「青狼龍」、ラスボスクラスの、強い強いモンスター。
雷を呼び、きわめて素早く、ですがどこか「一匹狼」ぽいニヒルでクールな雰囲気をまとっている。
やたらかっこいいので、このジンオウガを拝借して、別にファンタジーを書きかけていたりした。
書き起こすの面倒なので、書いたところの引用です→
で、この「強い強い伝説の存在」が、ジンオウガ。が、普通だとつまらないので、普段は少女の姿をしている。 口がオオカミのように裂けている、「口蓋裂」のオオカミ女」。
そういう設定にしたんやが、まだ書いてないです。
前にサッキュバスの出てくるファンタジーを書いて、「お見合い」という題やが、…面倒になってきたのでいったん改稿します。
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