1話〜公安〜
はぁ...どうすればいいのかなぁ
そろそろやばい.....実験体にされるとか....しかも能力を悪用されそう....どうすればいいのかなぁ?
アーニャは逃げ切れて幸せに慣れたかなぁ?
どんっっ
そのときすごい音がしてすぐにドアのほうをみてみると....
見ると人が一人いた。
するとその人は話しかけてきた
?「大丈夫か?」
希美「えっ?」
?「紹介が遅れたね」
零「降谷零。公安だ」
希美「公....安...?」
零「嗚呼そうだ」
希美「私...は.....星宮希美です.....」
零「希美だな。それじゃあ公安に行くか」
希美「えっ?」
希美「でっでもっ......ジンにバレたらっっっっっっ」
零「大丈夫だ。君のことは必ず守る」
希美「えっっっ?」
希美「私の能力を悪用しようとしませんかっ?」
零「するわけがないだろう?」
希美「!」
その一言がすごく大きかった
これからさき.....アーニャと会えるかはわからないけど
いつかアーニャに会えることを願って
私は公安に向かった
次の更新予定
2026年1月12日 12:00
アーニャと同じ超能力者は現在.....? 杉崎由音 @sugisakiyunonn
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