1話〜公安〜



はぁ...どうすればいいのかなぁ

そろそろやばい.....実験体にされるとか....しかも能力を悪用されそう....どうすればいいのかなぁ?

アーニャは逃げ切れて幸せに慣れたかなぁ?



どんっっ

そのときすごい音がしてすぐにドアのほうをみてみると....

見ると人が一人いた。


するとその人は話しかけてきた

?「大丈夫か?」

希美「えっ?」

?「紹介が遅れたね」

零「降谷零。公安だ」

希美「公....安...?」

零「嗚呼そうだ」

希美「私...は.....星宮希美です.....」

零「希美だな。それじゃあ公安に行くか」

希美「えっ?」

希美「でっでもっ......ジンにバレたらっっっっっっ」

零「大丈夫だ。君のことは必ず守る」

希美「えっっっ?」




希美「私の能力を悪用しようとしませんかっ?」

零「するわけがないだろう?」

希美「!」

その一言がすごく大きかった



これからさき.....アーニャと会えるかはわからないけど





いつかアーニャに会えることを願って




私は公安に向かった

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

次の更新予定

2026年1月12日 12:00

アーニャと同じ超能力者は現在.....? 杉崎由音 @sugisakiyunonn

★で称える

この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。

フォローしてこの作品の続きを読もう

この小説のおすすめレビューを見る

この小説のタグ