人を泣かせられる歌詞を書きたい!!
神主 水
春の終わり
もしこの世界が終わる時後悔のない人間なんていない。
でも、後悔がなくなってしまったら人は自分という存在がいなくなる時に何を思うだろうか?
最後に浮かんだのは春風が連れて行った想い人。
他者がいない世界に存在という概念はない。
だから君と一緒に手を繋いで存在を消してしまいたい。
だから君を探し続ける。
間に合わなくても、僕は君に手を伸ばすよ。君がこの手を取ってくれるまで。
ねぇ、そういえば君は最後に何を言ったっけ?
そうだ、さよならか、
涙が出てしまうね。僕たちはあの日から終わってたなんて。
春風が心地よく僕の頬を撫でる。
その風に何故手を添えなかったのだろう。
そして春風は静かに過ぎ去って行った。
後悔しかないよ、後悔しかないよ。涙がまだ出てしまうよ。
涙に映る君。最後に吹く春風。
君にそっと背を預けた。
暗闇の中に静かに落ちていく。
後書き!!
なんかもう辛辣なやつでも良いから意見くれ。大丈夫だ。問題ない。覚悟はできてる。あと、涙流したら❤️とかで反応ください。
世界観説明!!!
これは任意でいいです。別に見なくてもいいです。人それぞれに個人的な解釈が生まれることができるのが歌詞のいいところでもあると思うので。
では、まぁ、隕石かなんかで地球がもうやばいよやばいよって感じで、春風に連れて行かれた恋人に手を伸ばし続けてその後悔とか未練をたらたら綴ったような感じになります。
反省!!!、と疑問??
なんか話飛躍しすぎじゃね?
あと最初の問題提起に全然違った方向になっちゃったけど、大丈夫なんか。
あとは、文の一節一節長すぎね?
人を泣かせられる歌詞を書きたい!! 神主 水 @kannushi125
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