第42話 「王国外、森奥の未知魔物の核心に迫る」
城下町の戦いから一夜明け、森奥の気配はより濃く、重くなっていた。
浩は短剣と杖を握り直し、精霊七体と共に森の奥深くへ足を踏み入れる。
「……ここが核心に近い場所か」低く呟く声に緊張が滲む。
フレイラが炎で足元を照らし、ミストラが水で湿度を整える。
ゼフィールは風で空気の流れを読み、ノクティアが闇魔法で影を探知。
ルミナは光で範囲を確保、エリスが風で霧や埃を払い、セフィロスは全属性魔法で広域監視を行う。
森奥は異様に静かで、木々はねじれ、地面から微かな光が差す。
その中に、未知魔物の核心「黒影竜コルヴァス」の気配が漂う。
全長二十五メートル、漆黒の鱗に赤い模様が浮かび、翼は広がるほど巨大。
尾から発せられる衝撃波は森の木々を一瞬で粉砕し、口から放つ霧状闇熱は精霊魔法の力を抑制する。
浩は精霊との連携を確認する。
「火、水、風、光、闇……全力で!」
防御、攻撃、回避、精霊魔法、神器、精霊七体の総力連携を瞬時に構築する。
フレイラの炎で翼を制御し、ミストラの水で闇熱を抑制。
ゼフィールの風で飛行軌道を乱し、ノクティアの闇魔法で奇襲チャンスを作る。
ルミナとエリスの光・風魔法で範囲防御を強化、セフィロスは全属性魔法で攻防を同時に行う。
浩は短剣で急所を突き、杖で精霊魔法を連携。
斧・ハンマー・大剣・氷刃の短剣・大弓・熔岩刃の斧・火竜王の大剣・影裂きの弓・幽影竜の短剣・影走りの短剣・闇裂きの大剣・古代闇竜の大剣・闇幻竜の大剣・霧影ワイバーンの爪・嵐牙の雷爪・聖焔竜の翼剣・ゴーレムの岩槌・アーク・オブ・セレス・カオスドラゴンの心臓・オルタナの時空剣・時空の結晶・暗黒獣の爪・ワイバーンの爪・影牙獣の牙・黒影牙獣の爪・影竜ヴェルザークの鱗を駆使して攻撃を集中。
黒影竜コルヴァスは飛行と尾の衝撃波、闇熱噴射を交互に使用し、森奥の環境を戦場に変える。
浩は精霊七体の連携を最大化し、防御と攻撃を同時に行う。
フレイラとミストラが炎と水で衝撃波を抑制、ゼフィールが風で翼を制御。
ノクティアは影から奇襲、ルミナとエリスは範囲防御で森奥の安定を維持。
セフィロスが全属性魔法でダメージを集中させ、戦況を有利に進める。
戦闘は熾烈を極める。
浩は氷刃の短剣で尾を封じ、影裂きの弓と大弓で遠距離攻撃。
火竜王の大剣と熔岩刃の斧で鱗を破壊、神器アーク・オブ・セレスと時空の結晶で精霊魔法威力を最大化。
森奥での戦闘は一日を越え、浩は精霊七体との連携を維持しながら戦術を最適化する。
ついに黒影竜コルヴァスは崩れ落ち、森奥に静寂が戻る。
浩は深呼吸し、精霊七体を見渡す。
「……勝った」未知魔物の核心を制圧した達成感が全身に広がる。
森奥に宝箱が現れる。
中には「黒影竜コルヴァスの鱗」と「究極回復ポーション」。
鱗は防御力と精霊連携の威力を大幅に強化し、戦術の幅をさらに広げる。
浩は短剣と杖を握り直し、精霊七体に目を向ける。
「……俺たちは、王国を守り続ける」
精霊七体は光と炎、風と水、闇の力を示し、浩の決意を共有する。
未知魔物との連戦により、浩のレベルは52に上昇。
精霊との連携、神器と秘宝の効果、戦術の精密化がさらに進化する。
王国外の警備と戦力は強化され、浩は新たな戦いへの準備を整える。
精霊七体、神器、秘宝、未知魔物戦闘経験――全ての力を結集し、王国を守る戦いは次の局面へ突入する。
森奥には、さらに未知の魔物の気配が漂い、空には黒い雲が渦巻く。
浩は短剣を握り直し、精霊たちに目を向ける。
「……次も、俺たちが制す」
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