第41話 「王国外、未知魔物の影から迫る新たな敵」
城下町に平穏が戻ったのも束の間、森の奥から異様な魔力の波動が漂い始めた。
浩は短剣と杖を握り直し、精霊七体と共に城壁の上に立つ。
「……また来るのか」低く呟くその声に、緊張が滲む。
フレイラが炎で周囲を照らし、ミストラが水で湿度を整える。
ゼフィールは風で遠方の気配を読み、ノクティアが闇魔法で影を探知。
ルミナは光で範囲を確保、エリスが風で霧や塵を払い、セフィロスは全属性魔法で広域監視を行う。
森の奥から現れたのは、未知魔物の影――「影竜ヴェルザーク」。
全長二十メートル、黒い鱗に赤い模様が浮かぶドラゴン型魔物。
翼は巨大で、尾から発せられる衝撃波は城壁をも破壊する。
牙と爪は凄まじい力を持ち、口から吐く霧状の闇熱は周囲の精霊魔法を阻害する。
浩は精霊との連携を確認する。
「火、水、風、光、闇……全力で!」
防御、攻撃、回避、精霊魔法、神器、精霊七体の総力連携を瞬時に構築する。
フレイラの炎で翼を制御し、ミストラの水で闇熱の拡散を抑える。
ゼフィールの風で飛行軌道を乱し、ノクティアの闇魔法で奇襲チャンスを作る。
ルミナとエリスの光・風魔法で城壁の防御範囲を確保、セフィロスは全属性魔法で直接攻撃と防御を同時に行う。
浩は短剣で急所を突き、杖で精霊魔法を連携。
斧・ハンマー・大剣・氷刃の短剣・大弓・熔岩刃の斧・火竜王の大剣・影裂きの弓・幽影竜の短剣・影走りの短剣・闇裂きの大剣・古代闇竜の大剣・闇幻竜の大剣・霧影ワイバーンの爪・嵐牙の雷爪・聖焔竜の翼剣・ゴーレムの岩槌・アーク・オブ・セレス・カオスドラゴンの心臓・オルタナの時空剣・時空の結晶・暗黒獣の爪・ワイバーンの爪・影牙獣の牙・黒影牙獣の爪を駆使して攻撃を集中。
影竜ヴェルザークは飛行と尾の衝撃波、闇熱噴射を交互に使用し、城壁と市民を脅かす。
浩は精霊七体の連携を最大化し、防御と攻撃を同時に行う。
フレイラとミストラが炎と水で衝撃波を抑制、ゼフィールが風で翼を制御、ノクティアは影から奇襲。
ルミナとエリスは範囲防御で市民を守り、セフィロスが全属性魔法でダメージを集中させる。
戦闘は熾烈を極める。
浩は氷刃の短剣で尾を封じ、影裂きの弓と大弓で遠距離攻撃。
火竜王の大剣と熔岩刃の斧で鱗を破壊、神器アーク・オブ・セレスと時空の結晶で精霊魔法威力を最大化。
数時間の攻防の末、影竜ヴェルザークはようやく地面に崩れ落ちる。
浩は深呼吸し、精霊七体を見渡す。
「……勝った」未知魔物の影を制圧した達成感と安堵が全身に広がる。
森の奥に宝箱が現れる。
中には「影竜ヴェルザークの鱗」と「究極回復ポーション」。
鱗は防御力と精霊連携の威力を大幅に強化し、戦術の幅をさらに広げる。
浩は短剣と杖を握り直し、精霊七体に目を向ける。
「……俺たちは、王国を守り続ける」
精霊七体は光と炎、風と水、闇の力を示し、浩の決意を共有する。
未知魔物との連戦により、浩のレベルは51に上昇。
精霊との連携、神器と秘宝の効果、戦術の精密化がさらに進化する。
王国外の警備と戦力は強化され、浩は新たな戦いへの準備を整える。
精霊七体、神器、秘宝、未知魔物戦闘経験――全ての力を結集し、王国を守る戦いは次の局面へ突入する。
森の奥には、さらに未知の魔物の気配が漂い、空には黒い雲が渦巻く。
浩は短剣を握り直し、精霊たちに目を向ける。
「……次も、俺たちが制す」
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