異世界帰りの俺がVtuberをやってみたら〜〜〜特殊体質のせいでヤンデレばっか集まるんだが
ゲーム好きなステーキ
第1話変わらない日常
俺こと、神崎雄は異世界帰りの入学式目前の中学3年生である。まあ、まずは異世界で何があったかを話そう。『それは、高校の入学式前日のこと突然真下に穴が空き落ちた。』まあ、察しのいい方なら分かるだろう、「えっ、続きは?」と思った方も居るだろうから取り敢えず話そう。まあ、皆さんお考えの通り異世界に落ちた。俺は、その世界の名前をアペクトと呼んでいる。まあ、なんやかんやあって旅したり仲間集めたりして魔王を倒した。その過程でモテた、もう尋常じゃない程に大半は『アレな人』ばっかだった。最後の戦いで逃げるため『君達を死なせたくないから一人で戦う』と言った戦う直前まで粘られたがまあゴリ押せた。まあ、結果的に魔王を倒して元の世界帰れる穴が出来た。ここでみんな思うだろう「あれ、これ残ってもよくね?」と確かに俺はモテていた、だが重いんだ愛が四六時中監視され続け挙句の果てには監禁されそうになった。なので俺は、別れの挨拶なしに黙って帰った。俺に対して皆こう言うだろう「酷い!」ってだがな男には逃げなきゃいけない時がある『命の危機?恋人の命?いや違う、自由が奪われるときだ!』ともあれ、無事帰れた。「えっ、時間はどれくらい経ったの?」って一年だよ一年大変だよマジで、その割に戻ってきたら体も服も元に戻ってるし時間は落ちた瞬間ぐらいだしもうねハッキリいって最悪一年間の努力が消えたと思ったもん。でも、何故か力は使えたし、収納魔法内に直前まで着ていた服が入っていた。本当何なんだこの謎パワーは?まあ、ともあれ帰ってこれた。もう、深く考えるのよそう。 「帰ってこれた〜!」と思わず叫んでしまった。さっきの考えてる時間?あんなん0.1秒で終わったよ。まあ、とりあえず家に帰って寝るか。家に帰った俺はこれからどうする考えた。
「普通にバイトして青春を謳歌するか何がしら普通じゃしようと思えない仕事をするか?」
「よし決めたVtuberやろう」
まだこの時の俺はこれから何が起きるか分からなかったようだ。気づけば22時を越えていた。とりあえず、必要なものとかお金は後で考えよう。
「お休み」と誰もいない虚無に向かって話しかけた。気のせいか知っている声でお休みと返された気がした。
「おはようございま〜す」と大きな声で起きた。時間は6時だ。
「とりま、一旦飯作るか」とりあえずパンをトーストしてチョコクリームを塗って食べた。
「アペクトでは中々上手い飯食えなかったんだよな〜」と考えにふけっていたら6時10分だ。そろそろ着替えよう、と思い制服に着替えた。
「よし、行くか」と言いながら俺は、最寄りの駅に向かった。俺が通う予定の高校は電車で1時間半ぐらいかかるのだ。こう見えても一人暮らしをするために引っ越しのである。何故遠いかって?それはアレな人達対策さ!まあ、効くかは知らんが。そうこうしてる間に駅に着いた。
行くか!と俺は気合を入れた。
「ここか〜」と独り言を呟いていると後ろから声が聞こえた。
「久しぶり〜!と言っても3ヶ月振りなんだけどね」と元気な声で言う彼女の目は笑っていなかった。むしろ黒かったそれはもう真っ黒だった。彼女の名は菜花乃冥俺の幼馴染だ。タイトルをしっかりと見ている偉い人達は分かるだろう。彼女が、何属性なのかを。とりあえず関わるのが面倒かったので無視して逃げた。きっとクラスは違うだろう。何はともあれ入学式だ。周りは既にグループが出来たようで俺だけボッチになる可能性がある。まあ、気にしないでおこう、Vtuberになるんだし身バレのリスクも増やしたくないし。別に強がりじゃないけど。とりあえず入学式は無事に終わった。どうやって逃げようかな〜と考えながら後ろを能力で見る。付いてきてるよな〜そりゃヤンデレが3ヶ月も対象に会えてないんだもん。ぜってぇやべぇよ、とりま路地裏入って姿消すか。もちろん透明になって。
「あれ、どこいったんだ?」と言っている彼女は何故か透明になった俺の方を向いていた。
「う〜ん気のせいかな〜?」と言って彼女は別の帰路に向かっていった。ふう、これで一安心とりあえずテレポで帰りますか。俺は、テレポートをした。
「うっし帰ってこれた〜」
「とりあえずVtuberになるための機材手に入れるか。」と軽く調べてみたらうん十万円とかかかるらしい負わずたっかと呟いてしまった。まあ、お金のことはどうとでもなる魔法でね。最近の機材ってこんなお金かかるんだ昔より何倍も高くなってる気がする。とりあえず魔法で純金を生み出して換金した、一つ1千万くらいしたかな。とりあえず色々な店を周り、全ての店の人全員に特殊な催眠を施し有耶無耶にした。
最初は有名な家電屋さんで買おうと思ったのだが、ネットではBTO一択とか自作とかが多いので自分は自作でやってみようと思う。とりあえず有名なネットショップで買ってみた。明日には届くみたいだ。明日は土曜日なのでちょうど良い、と思いながらwebカメラやマイク、キーボード、モニター、マウス、液タブなどを買ったもちろんプロが使うような高いものだ。ついでボタンレスコントローラなるものやその対となるアーケードコントローラを買った。ついでに流行りのVRMMOを買った。なんで液タブを買ったかって?素体は俺が書くからさついでに2D化や3D化なども自分でやる。色々考えているうちにいい感じの時間帯になった。寝るか。起きたタイミングでちょうど配達が来たとりあえず色々済ませちゃおう。
「よし!終わった」
「えっくすたーに初配信の宣伝をしよう」
ちなみに自分のガワはあんまり俺自身の顔とあんまりかけ離れていない強いて言うなら少しバーチャル寄りになっただけだ。さすがに身バレはしないだろう。
「時間になったし始めるか」
始まるのを待っている人数は2000人程いた多いか多くないかで言うと多いだろう。さすが、世界シェアが高い動画サイトだ。でも何でこんなに多いんだ?まあ後ででいっか。
「皆さんこんにちは本日からVtuberを始めます。ウィルス・ウェスカーと言います。ちょっと長いのでウェスと呼んでほしいです。」
「今日は初配信ですがさっそくゲームをやっていこうと思います。ちょくちょくコメントを読むので皆さん観ててくださいね!」
好意的なコメントが意外と多い普通は軽く自己PRをして少し雑談するのが普通なのに。『皆優しいな〜』と思いつつプレイするゲームを紹介する。
「本日初配信でプレイするのはコチラ《END ent Battle Survivor》通称EBSをやっていくよ!」
ちなみにこのゲームは世界的に人気で去年から世界大会が行われている。このゲームはキャラクター特有の能力や必殺技を使いチームで戦うゲームだ大事なのはキャコンとエイムのようで大半のプレイヤーはpad最強と唱えているらしい。自分は軽く訓練所と言うモードで軽くやってみたらアサルトライフル系列の武器の一つで300m先の的に全弾当てられた。今回の配信では30分程雑談とキャラコン+エイムの合わせ技を練習して23時間程カジュアルマッチを回そうと思う。 「今回は皆さんのコメントを返したいのとPCゲーム自体が初心者なので訓練所というモードがあったのでそれを30分程やらせてもらいます。その後は通常マッチをやろかなと思ってます。こっちは気分次第で続くので皆さん期待しててくださいね!」
とりあえず俺は事前に調べた対面最強武器構成にするサブマシンガンのT66という武器とイーティスという洒落た名前のショットガンを使う。自分はキャラコンしながら蹂躙するプレイヤーが好きなので調べた相性が良さそうなキャラ、アクアというキャラを使う。このキャラは名前の通り水を使うキャラだ。使うと言っても特殊な水を使い自身の速度をゲーム内のキャラの中で一番早くするちょっと頭がおかしい能力だ、必殺技はクールタイムが比較的短くチームで使える必殺技だ。その必殺技とは中に特殊な水が入ったジャンプパッドを出す。ちなみに、二段ジャンプができる。その他にも色々な能力や進化があり中々楽しいキャラである。
「さて、練習始めますか!」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 一旦一話は終わり自分でも書きながら読みづらいなどの所があったので2話で直そうと思います。2話からは基本的に配信が中身なことが多く成ります。誰でもいいので応援してくれると助かります。
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