転世甚悟。
「世に転びて、甚だしく悟る」
…と云う意味なのだそうである。
こちらの作者様の祖父の方は、かの有名な「天声人語」の筆者であられたと言う。
その昔、天の声は大マスコミの担当者の筆により世に広まっていた。
だが、今は違う。
投稿プラットフォームというものが生まれ、誰もが「天」(人)の声を発信することが出来るようになった。
これは、やはり素晴らしいことなのだ。
作者様はカクヨム引退を考えたりなさっていたともあるが、どうか書き続けてほしい。
そして我々に教えてほしい。
変わりゆく世相を。
その世相への思いを。
イザヤ・ベンダサンではなく。
いざや!弁出さん!