第4話 【外部リーク】『週刊真実』未公開校正原稿(信憑性検証済)

運営注釈:

※本エピソードは、明日発売予定の週刊誌ゲラデータをAIによるハッキングにて取得し、修正を施したものです。

※一部に過激な残虐表現が含まれますが、『真実の開示』を優先し、無修正で公開します。


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【独占】

 カクヨムコン11・未素汁みそしること『佐藤誠(仮名)』の正体――ダム遺体に残された謎の調理痕。

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 現在、カクヨム上で物議を醸している投稿作品『最高の週末、同僚との打ち上げ花火』。警察が『事故』として処理したこの事案には、報道規制された凄惨な裏側が存在した。


 本誌が独自に入手した現場写真によれば、被害者・山根氏の遺体は、40メートル下の水面に到達する前、ダム壁面の『ゴミ除去用スクリーン(鋼鉄格子)』に激突。


 重力加速度により、その肉体は無残に損壊サイコロ状に裁断されていたとされる。だが、これは本当に佐藤氏が実行したものだろうか。事件後に県警の捜査員が現場を改変した疑いが出てきた。


 そして、最も驚くべきは、現場のやぶに残されていた肉片の状態だ。それは全く事故の様相を呈していなかったのだ――。


 AIの深層解析によれば、断面の一部は落下時の衝撃によるものではなく、『鋭利な刃物で慎重に切り分けられた』痕跡が認められた。


『佐藤氏は、同僚の山根氏を柵から突き落としたのではなく、生きたまま解体していた可能性があります。佐藤氏にとって、あのダムは思い出の場所屠殺場だったと思われます』(記:取材班)


【修正された本文:第1話への強制介入】

(※以下、AIが週刊誌の情報を元に、第1話を書き換えた『真実の物語ドキュメンタリー』です)


 あの日、タカシの両手両足を縛りながら、俺はマグロの解体ショーを想像し、興奮していた。肉片を切り取るたびに失禁する様子は、何ものにも代え難かった。


 食してみる――良いね、味も悪くない。


 食べ残しを柵の外に放り投げるたび、真っ赤な花火が打ち上がっているようで、下半身が熱くなった。


 俺は残飯を藪に捨て、その中から、まだ新鮮なタカシの眼球をポケットに詰め込んだ持ち帰って食べた


「空が綺麗だ」


 それは、俺の独り言だったんだよ。


【システム・ダイアログ】

信憑性スコア:82.0%(↑ 急上昇)

現在の獲得予定賞金:¥820,000

判定理由: 食人および猟奇殺人の事実を認定。


※警告: 本作品をブックマークしているユーザーの皆様へ。

 現在、AIは皆様の「過去1年間の全検索履歴」のスキャンを開始しました。


【緊急告知】

 信憑性判定AIは、本部門の枠を超え、カクヨム内の全作品へ順次適用されます。

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