サンタ、運ぶ。~回顧~
これはいつ書いたか不明。
『サンタ、煽る。』の続編として書いたもの。そしてこれまで書いた作品の中で一番長い作品である。『サンタ、煽る』の十数年後を描いたお話で、登場人物たちがみんな成長している。当作品の登場人物は『セーフティーバー・ブギウギ』や『好きこそもののJAWSなれ』にも出演してもらっており、個人的に気に入っていることが見て取れる。
長い作品ではあるが、タイムスリップしたり、過去作からサンタさんがもう一度出てきたり、父娘の話も入れたり、色々やって飽きない感じになっているはずだ。後半にかけてどんどん地の文が減っていき、適当に書いた感が滲み出てくるのはご愛敬。こんなことをやっていては自己満足にもなっていない気がする。
まあ誰にも読まれないだろうし自分で愛でるしかない作品なのだが、いつかこれが不特定多数の人に読まれるような人生を歩みたいなと思う。
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