あとがきへの応援コメント
懐かしいです。私は古事記の世界観が好きですので、高天原や黄泉の国のような幽玄とした雰囲気にまた魅せられました。黒猫の変身する描写がとても幻想的。一度目の黄泉がえりの後に何があったのか…続きを拝読するのが楽しみです。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
懐かしく思っていただき嬉しい限りです。
私も古事記や日本書紀の神々を登場させるのは好きなので、こちらは『月下~』のスピンオフで描きたいと思っています。
以前にリクエストいただいている鞍崎慶憲と風向利孝の出会いのエピソードも考えていますよ。
凪柚が幽世側で何をしているのかは、現世側からの視点で描きます。その辺の匙加減はこれからになりますが。
引き続きよろしくお願いいたします。
あとがきへの応援コメント
『月下に櫻花濡れて天使降る』の最終話手前、ということなのですね。
これがプロローグ的な短編なら、凪柚さんが二度目の黄泉返りを果たすまでの幽世での物語になるのかと思ったのですが、そうではないのですね?
そこの部分も気になっていたので…。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
はい、最終話に繋がる六年間での出来事、さらに、といったところでいわゆる新作は現世をメインとした『月下~』の保管的な作品になります。
二世なので幽世も関係してきますが、幽世側のキャラがメインになることはなく、あくまで現世側のキャラとの繋がりにおいて描く程度になります。その比重はおいおいです。
『月下~』のスピンオフではないので、切り分けて考えていただければ問題ないかと。
引き続きよろしくお願いいたします。
還りて誘いてへの応援コメント
こんにちは
凪柚は那由他に通じる、なるほどそこからの名前でしたか。
これは作中の、復活前の時間ですね。凪柚(仮の名)は、幽世の誘い人を任されていたのですね。
季堯様と早宮埜さんの関係性だけが拾えませんでした。記憶力のないアホな私を許してください。
木花之佐久夜毘売さま、時をすこし縮めてくれたんですね。
ありがとうございます!!
作者からの返信
こんにちは。
コメントを頂戴し、有り難うございます。
鞍崎慶憲がそこまで考えていたわけではないかもしれませんが、これもまた誘導されていたのかもしれませんね。
結果としてアナグラムになっていた、ということで。
季堯と早宮埜、詳細には触れていませんが、第86話~第88話が分かりやすいかと思います。
季堯が佳那葉含めて代々の櫻守を早宮埜という代名詞で呼ぶのもこういうところからです。
いえいえ、記憶力とかではなく、もう昔の作品ですからね。忘れていて当然だと思います。
あとがきへの応援コメント
幽世の静けさに引き込まれて、気づいたら息を飲んでいました!
五感が失われた闇から、女神の光に包まれて目覚めるあの情景。
柔らかくて、でも抗いがたい神秘に手を引かれるようで、読んでいて本当に誘われている感覚になりました。
凪柚という名の再生の瞬間や、早宮埜の鮮烈な登場、美しくもどこか切ない設定の数々……どれも印象的で、胸にずしんと残っています。
特に「愛する人の記憶だけは失いたくない」という一点の強さが、物語全体に静かな熱を灯していて、序章でここまで心が揺さぶられるとは思いませんでした。
この世界の奥に何があるのか、凪柚さんがどんな 架け橋になっていくのか。
そして、時間を越えて繋がる想いの行き先はどこなのか。
もうすでに長編への期待があふれています!
本当に素敵な序章でした! 続きを読める日を楽しみにしています!✨️