楽しく読ませていただきました。
シーンとしては必ずしも愉しいというシーンではないですが、こういった心の機微と言いましょうか、ひと言では表せない複雑な心境が描かれているのはとても面白くて、何度も読み返してしまいます。読むたびに発見があったりして。
エピソードタイトルが♡なので恋人たちかと思いきや、そうは書いてないぞ、とか。どうも女性のほうが歳上っぽいな、とか。
年始からいいのを読ませていただきました。ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あんまり楽しい話ではないというか、読む方によっては結構拒否感があったりするかも、と思っていたので、面白く読んでいただけたとのこと、大変嬉しく、ホッとした気持ちです。
2人の人物像とか関係性、あえて指定せず、いろんな受け取り方をしていただけたら、という気持ちでしたので、いろいろと考えていただき本当に嬉しいです。
大変嬉しいコメントと、またご評価もいただきまして誠にありがとうございました。
ピアス、考えてみると特別ですよね。
まず穴を開けなきゃならないし。
痛いし。穴が定着するまで時間かかるし。
自分と誰かの、傷だとしても残るように、こんな風に考えて作ったピアスホールは特別なものですね。
きっと彼は彼女の元に帰って来るのではないかな?
傷を確かめに。
なんて考えて、楽しかったです。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自分で開ける人、友達や恋人にやってもらう人、病院やスタジオで開ける人、それぞれのやり方があって、なんだかドラマだなぁと思ったのがきっかけでした。
2人のその後を想像していただけたのが本当に嬉しいです。
傷を確かめに……そのとき彼はどんな顔をしているんだろう。
深く読み込んでくださり本当に嬉しく思います。
お読みくださり、レビューもいただきまして、誠にありがとうございました。
Xで紹介されていた方を道標に辿り着き拝読しました。
何気ない一言から始まる場面と、二人の多くを語らない緊張感が好みに刺さりました。
ピアスの穴を開ける行為をこんなに情熱的に切なげに物語に落とし込む作者様の文体に感銘を抱きます。マーベラスで御座いました。
ありがとうございます。
作者からの返信
ご紹介いただいていたのですね。
そして辿り着いてくださり、お読みくださりまして、ありがとうございました。
緊張感、気に入ってくださって良かったです。
情熱、切なさを受け取っていただき嬉しく思います。
マーベラス!嬉しい。ありがとうございます。
この度はご丁寧なコメントに大変素敵なレビューまでいただきまして、誠にありがとうございました。
あけましておめでとうございます。
リスさまの新作を拝読できて、とても嬉しいです。
主人公の手へのフェティッシュ、彼の体温。
主人公が何を考え、何を思っているのか――
それを読み解こうとして、何度も何度も読み返しました。
そして読むたびに、
リスさまの精巧な筆致が、私を想像の檻へと閉じ込め、容赦なく抉ってきます。
イヤー! 痛い痛い痛い、無理無理無理。
(※ダジャレではありません)
想像するだけで、
布団の中で体を捩り、伸ばし、力を込めて身悶えておりました。
これはもう、
脳へ直接訴えかけてくる感応小説です。
(※ダジャレではありません)
読後に残る、このどうしようもないモヤモヤが癖になります。
今年も、どうぞよろしくお願いします。
作者からの返信
あけましておめでとうございます。
そんな風に言っていただき本当に嬉しいです。読んでいただき誠にありがとうございます。
何度も読み返していただき、フェティッシュを感じていただきありがとうございます。
精巧な筆致、ありがたいお言葉です。
お休みになる前にこんなイヤ〜な話(ダジャレではありません)を読んでいただき、すみません&ありがとうございます。
モヤモヤが癖になると言っていただけるのが本当に嬉しいです。
ありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。
編集済
読み終えたとき、思わずため息が漏れました。
リスさんの筆致から滲む透明な情念、代え難く、うつくしいですね。
冷たくて、熱くて。
ライデンフロスト。
ありがとうございます。
そして、明けましておめでとうございます。
日付が変われば、鏡開き。
どうぞ、素敵な一年に、なりますように。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
うつくしいと言っていただけてとっても嬉しいです。
ライデンフロスト!
鉄フライパンで目玉焼きが上手に焼ける理屈ですね。
透明な情念、描きたかったのはまさにそれなのだと思います。
ありがとうございました。
そして、あけましておめでとうございます。
実り多き一年となりますように。
あけおめことよろです。
クワガタの世話よりやや困難な課題ですね、ピアスのケア。
深く繊細なトキメキを感じますです。
今後の彼の心境をこそ観察したくなってしまう、そんな読了感でした。
作者からの返信
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
確かに数日放置できるクワガタと違って、最初は毎日消毒が必要ですもんね、ピアスホール。
その分、消毒のたびに、髪が引っかかって痛むたびに、彼のことを思い出せますね。
クワガタの物語のことを思い出していただけてありがとうございます。
また彼のその後の心境にも思いを馳せていただけたこと、嬉しく思います。
コメントと、星評価までいただけまして、誠にありがとうございました。