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2026年1月10日 08:01
拝読しました。悲しいお話ですね。高齢者が死後のことを考えるのは当たり前のことで、ケージに猫を入れてなかったという小さな失敗で悔やんでも悔み切れない事態になるとは。やり切れないことです。後悔の念に駆られてでしょうが、生きている人間に目を向けたのは優しいことだと思います。例え、その方法が間違っていたとしても。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。これから先は、弱い本音と長い駄文です。二ノ前様ならご理解いただけると信じて、書かせていただきます。高齢者、またはそれ以外の人間にとって、自分の死後を本当にリアルに考えることは、大変難しいことだと思います。今の日本で、長生きするとは、だれのためなのか。それはいつまでなのか。小さなきっかけさえあれば、6歳で自死した父のもとに行きたい。楽かもしれない。でもそれをすれば長く苦しむものがいる。私の命の終わりはいつ、どこまで続くのか。私の命は絶対なのか。正解が、今もわからずにいます。ニノ前様の1つの無駄もない鋭い言葉。いつも触発されます。本音を吐ける場があることがうれしいです。ご理解いただけると信じています。
拝読しました。
悲しいお話ですね。高齢者が死後のことを考えるのは当たり前のことで、ケージに猫を入れてなかったという小さな失敗で悔やんでも悔み切れない事態になるとは。やり切れないことです。
後悔の念に駆られてでしょうが、生きている人間に目を向けたのは優しいことだと思います。例え、その方法が間違っていたとしても。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
これから先は、弱い本音と長い駄文です。
二ノ前様ならご理解いただけると信じて、書かせていただきます。
高齢者、またはそれ以外の人間にとって、自分の死後を本当にリアルに考えることは、大変難しいことだと思います。
今の日本で、長生きするとは、だれのためなのか。それはいつまでなのか。
小さなきっかけさえあれば、6歳で自死した父のもとに行きたい。楽かもしれない。でもそれをすれば長く苦しむものがいる。
私の命の終わりはいつ、どこまで続くのか。私の命は絶対なのか。正解が、今もわからずにいます。
ニノ前様の1つの無駄もない鋭い言葉。いつも触発されます。本音を吐ける場があることがうれしいです。ご理解いただけると信じています。