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最初のページだ

腕にナンバーがある遺体。


「この数字も何かの紋章か」


狐に見えなくも無い

キーンと鳴る

耳を劈くような音



回る秘密の部屋

ディスプレイには、暗号を打ち込む器具がある

紋章の数字を打ち込む



隠れた通路がある

僕は、進む


……光と闇を背にしながら……

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レッドアイ すずりはさくらの本棚 @meikyu-0521

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