狐
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最初のページだ
腕にナンバーがある遺体。
「この数字も何かの紋章か」
狐に見えなくも無い
キーンと鳴る
耳を劈くような音
※
回る秘密の部屋
ディスプレイには、暗号を打ち込む器具がある
紋章の数字を打ち込む
※
隠れた通路がある
僕は、進む
……光と闇を背にしながら……
レッドアイ すずりはさくらの本棚 @meikyu-0521
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