コンビニへ
衣服は汚れてはいない
コンビニへ向かう
こんな夜中にやっている店など他には無い
……真っ暗だ!……
僕はそう想う
それから、コンビニの中へ
※
ウーウー煩いパトカーが高鳴る
僕の家のそばで何かがあったようだ
遺体は見つかってはいない
※
そう信じながら、ゼリーを五本購入
何も食べてはいなかったみたいだ
ついでにタバコを購入した
※
お金を支払い外へ出た
消防車が通り過ぎて行く
「何が起きたのだろう?」
僕は疑問に想う
※
もう家には帰れない
それだけは理解できた
※
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