レッドアイ
すずりはさくらの本棚
秒針
朝起きると遺体がある。
「もうやめてよー」
誰だよ!こんな夢……
家の中を彷徨う
秒針が心臓のように高鳴る
キッチンへ
また遺体がある
腕には難解不明な数字が書いてある
頭が痛い!
頭痛が苛む中、混乱と言う波が訪れる
どうやら家には僕一人らしい
……何処だよここは……
自宅らしい
そんなに広くは無い
「僕が殺したのか?」
外はパトカーが通り過ぎたばかりだった
最初の部屋へ戻る
ペースメーカーが整わない
偏狭へ来たみたいだ……
もうどうするのか頭が痛くなりそうだ
※
解決へと動くことにした。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます