レッドアイ

すずりはさくらの本棚

秒針

朝起きると遺体がある。

「もうやめてよー」

誰だよ!こんな夢……


家の中を彷徨う

秒針が心臓のように高鳴る

キッチンへ


また遺体がある

腕には難解不明な数字が書いてある


頭が痛い!

頭痛が苛む中、混乱と言う波が訪れる

どうやら家には僕一人らしい


……何処だよここは……

自宅らしい

そんなに広くは無い


「僕が殺したのか?」


外はパトカーが通り過ぎたばかりだった


最初の部屋へ戻る


ペースメーカーが整わない

偏狭へ来たみたいだ……


もうどうするのか頭が痛くなりそうだ



解決へと動くことにした。


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